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童謡 の検索結果(181〜190)
ねこのこ作詞/作曲:出口力

優しく可愛らしいリズムと手遊びが一体となった本作は、0歳児のお子さんとのふれあい遊びにぴったりの楽曲です。
猫をテーマにした愛らしい世界観は、お子さんの想像力を豊かに広げてくれます。
山野さと子さんの透明感のある歌声に、若松正司さんの優しい編曲が加わり、心温まるメロディーが紡ぎ出されています。
2018年6月に発売されたアルバム『コロムビアキッズ おやこのどうよう~うたのリズムとことばを楽しもう~』に収録され、保育現場でも大切にされている作品です。
お子さんと視線を合わせながら、手や指を動かして一緒に楽しむことで、コミュニケーションの輪が広がりますよ。
朝の会や帰りの会、また家庭でのスキンシップタイムにもオススメの曲です。
かえるのがっしょう作詞 :岡本敏明/原曲:ドイツ民謡

覚えやすいメロディで誰もがすぐ歌えるようになってしまうこの楽曲は、ドイツ民謡を原曲とし、岡本敏明さんが日本語の歌詞を付けました。
輪唱といえば、まず思いつく曲ですね。
2小節ごとにどこからでも入れるため、加わるタイミングをつかみやすいのもポイントです。
歌詞は1番のみ、しかもとてもシンプルなので、歌詞をおぼえることに時間を取られず、すぐに輪唱を楽しめます。
幼稚園や保育園、小学校で輪唱に挑戦するときは、「せーの!」と大きな声で、入るタイミングを促してあげましょう。
はたらきものブギ花田ゆういちろう、ながたまや

朝のパジャマを脱いで天気予報をチェックしたり、忘れ物をしないようにメモを書いたり…。
小さな働きものな日常の姿を、楽しいうたブギにのせて伝えてくれます。
とってもイキイキしたリズムにのせて、「働くってかっこいい」を子供たちに伝える楽しい歌です。
2023年10月の「今月の歌」として登場した「はたらきものブギ」。
作詞を山元護久さん、作曲を小林亜星さんが担当しました。
この曲をきけばおそうじやお片付けも楽しくなっちゃうかもしれませんよ!
俵はごろごろ本居長世

お米がいっぱい詰まった俵がごろごろしている蔵で喜ぶネズミを歌った童謡です。
蔵の持ち主としてはたまったものではないでしょうが、かわいらしいネズミの姿を想像すると心が和みます。
3番では雷のことを歌っており、ごろごろの意味が変わっているのがおもしろいですよ。
くだものたろう花田ゆういちろう、ながたまや

桃やバナナ、いちご、さくらんぼなど、たくさんの「たろう」が登場し、おしくらまんじゅうして涙を流します。
その涙が混ざってミックスジュースやスペシャルジュースになる、元気がいっぱいでユーモラスな歌です。
こちらはNHK『おかあさんといっしょ』の2022年5月の歌に登場した『くだものたろう』。
作詞とイラストは絵本作家のおくはらゆめさん、作曲は人形劇『ガラピコぷ〜』の音楽でも知られるベアグラウンドさんが担当しています。
色鮮やかなビジュアルとアップテンポの楽しいメロディが、子供の心をグッとつかむ1曲です!
あいにきて あかずきんちゃん!ケロポンズ・福田りゅうぞう・鈴木翼

『あいにきて あかずきんちゃん!』というタイトルのポップでおもしろい目線で童話『赤ずきんちゃん』を歌った楽曲がこちら。
おとぎ話というよりは、アニメ作品のような心地良いリズムと、現代風のワードを使った歌詞がとてもすてきです。
オオカミさんの登場もぜんぜん怖くなく、みんなで歌うパートもあり、とっても親しみやすい作品。
子供だけではなく大人も元気が湧いてきてしまうようなパワフルとハッピーにあふれた作品です。
Head, Shoulders, Knees and Toes

小さな子供にとって体の部分を覚えるのは大切ですよね。
それがこの曲を歌って手遊びをしているうちに自然に覚えられるという便利な曲がこちらです。
頭、肩、膝、つまさきの各部分に手で触りながら歌を歌っていくこちらの曲は、リトミックの定番曲としても使われています。
歌詞の順番を変えたり、テンポを徐々に上げていくのもゲーム性があって楽しいですよ。
また、覚えたい体の部分に歌詞を変えて歌うのもためになっていいかもしれません。
Do Re Mi

邦題は「ドレミの歌」。
1959年に発表された、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌の一曲です。
日本では1961年、歌謡曲・ジャズシンガーである、ペギー葉山が日本語の歌詞をつけて紹介したものが広まり、音楽の教科書にも掲載されました。
かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。
ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。
1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。
庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。
新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。
歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。
にんじんエンジンロケット花田ゆういちろう、ながたまや

にんじんをエンジンに見立てて、ロケットが宇宙に飛び立つという楽しい発想が特徴的な『にんじんエンジンロケット』。
こちらはNHK『おかあさんといっしょ』に、1961年10月に最初に放送された歌です。
作詞は山川啓介、作曲は中村八大が担当しました。
この楽曲は、とてもリズム感が良く、親しみやすいメロディで、子供たちに夢と冒険の世界を届けました。
放送当時から今でも子供たちから大人気で、長年にわたって愛され続けられている楽曲です。
童謡 の検索結果(191〜200)
おもちゃのチャチャチャ作詞:越谷達之/作曲:いずみたく

夜眠っている間に、おもちゃたちがおもちゃ箱を飛び出して遊んでいる!
そんな有名アニメ映画のような不思議な光景が歌われた『おもちゃのチャチャチャ』。
リズミカルなメロディーは、聴いているだけで赤ちゃんも楽しい気分になれるのではないでしょうか。
実際に持っているおもちゃを赤ちゃんの目の前で動かしながら、ちょっとアレンジも加えて歌ってあげるのもオススメです!
歌詞に合わせた手遊び歌もあるので、そちらもぜひ試してみてくださいね。
おべんとうバス

お弁当箱をバスに見立てて、そのお弁当バスに色々な食べ物が乗せて乗せてとやってきます。
お弁当箱のなかに食材がいっぱい詰まっていくさまを手遊びと一緒に歌ってみましょう。
日常生活の一コマを楽しく踊りながら表現してみてくださいね。
竹田の子守歌

現在の京都府にあった、被差別集落で伝えられてきた子守歌です。
赤い鳥などのフォークグループ、歌手が歌ったものの、長いあいだ放送禁止とされてきており、ラジオやテレビで紹介されるようになったのはけっこう最近のこと。
そのためか、曲の歌詞そのものも、原曲と大きく変更されています。
Jack Be Nimble

男の子がろうそく立てを軽やかに飛び越える様子を描いた、とてもリズミカルなマザー・グースです。
素早さと身軽さを意味する言葉が並び、思わず体を動かしたくなるような楽しい一曲ですね。
その起源は古く、1815年頃の写本にはすでに記録が残っているため、200年以上も歌い継がれてきたことになります。
もともとは火のついたろうそくを消さずに飛び越えられるかを試す、運占いのような遊びだったといわれています。
現在では火を使わず、おもちゃやクッションを代用して遊ぶのが一般的ですよ。
雨の日など外で遊べないときに、お家の中でジャンプ遊びをしながら英語のリズムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
身軽な主人公のように、元気に体を動かしてみてくださいね。
ねむり姫ピンキッツ童謡

別名『眠れる森の美女』とも呼ばれる作品です。
悪い魔法使いによって魔法にかけられたお姫様の眠りを覚ますためには、王子様のキスが必要。
なんてロマンチックな魔法なんだ!!というような物語ですが、やはりこのシンプルなストーリーがとても素晴らしいですよね。
そんなロマンチックなお話を心地良い三拍子のリズムに乗せて歌ったのがこちらです。
物語の進行役と、王子様役とお姫様役、三つの役が出てきますので、お友達やご兄弟などでも楽しめまる楽曲です!
柴の折戸

岩手県西磐井郡平泉町に伝わる寝かせ歌です。
「柴の折戸」は、折った木の枝や竹を組み合わせて作った簡単な開き戸です。
庭の出入り口に設けられます。
歌の内容としては、童話『桃太郎』。
子供を寝かしつける時に、桃太郎を歌にして読み聴かせたのだと思います。
はと

今でこそ公園でハトに餌をあげてはいけないという注意書きが増えてきてしまいましたが、一昔前まではそれも公園での楽しみだったのです。
ハトにあげるのが「豆」というのが少し時代の価値観の相違を感じられて興味深いですね。
まつぼっくり広田孝夫、小林つや江

楽しい口調と雰囲気をすごく感じることができて、聴いていてとてもおもしろいです。
子供たちもこの曲に合わせて踊ったりしているので、やはりこの曲の雰囲気は子供たちもすごく気に入っているのではないかと思ってしまいました。
サッちゃん作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

童謡『赤とんぼ』や『犬のおまわりさん』などの作曲を手掛けた大作曲家、大中恩さんの名曲。
サッちゃんは作詞家の阪田さんの思い出に残る転校生をイメージして書かれています。
やさしい目線で書かれた歌詞はどこか切ないような過去形、恋心まで読み取れそうですね。
矢野顕子さんやグッチ祐三とグッチーズにも歌われ、初めて発表された1959年からずっと愛され続けられている曲。
誕生会などでサッちゃんの名前の部分を他の名前に差し替えて歌うのも楽しそうです。
たこのうた

明治時代に尋常小学読本唱歌として作られた、お正月に祈願や厄除けなどのための凧あげの様子を歌っています。
歌詞の中では凧をあげようとする様と、凧がさがらないように糸を一生懸命ひく様が描かれています。
これを聴くと凧を上げたくなります。

