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童謡 の検索結果(201〜210)
ねんにゃこコロチャコ

東北は秋田県仙北郡に伝わる『ねんにゃこコロチャコ』。
タイトルの語感がとてもおもしろく、一見すれば子猫のじゃれるような印象を持ってしまいます。
しかしながら、なんとなくかわいげのあるこの『ねんにゃこコロチャコ』というタイトルの子守唄も、歌詞をひもとけば、なかなかに恐ろしい歌であります。
白い犬が歌詞に出てくるのですが、当時秋田では白い生き物は「恐怖」の象徴であったとされています。
そんな白い犬が一斉にほえる、その恐ろしさを歌って早く寝なさいよと子供を寝かしつける子守唄です。
お正月瀧廉太郎

1月といえばお正月、お正月といえばこれですよね!
という一曲です。
瀧廉太郎によって作曲されました。
正確に言うとお正月前から歌われる歌ですが、お正月に凧をあげたり、お餅を食べたりする様子が歌われています。
ことりのうた作詞:高橋行宏/作曲:成田為三

『ことりのうた』というタイトルの通り、小鳥の鳴き声のさえずりがとても魅力的な楽曲です。
「ピッピ」とか「チッチ」という鳴き声をあらわす言葉がとてもユニークでおもしろいですね。
赤ちゃんも耳を傾けてくれそうな音の気持ちよさがあります。
その音のおもしろさで、小鳥のようにきゃっきゃと楽しく喜んで聴いてもらえたらいいですね!
かわいいかくれんぼボンボンアカデミー

ひよこやすずめなどの小さな動物が楽しく遊ぶ様子を歌った、長く親しまれている日本の童謡です。
ボンボンアカデミーのいっちーさんと、なるさんによるやさしく明るい歌声が、赤ちゃんに安心感を与えてくれますね。
2025年4月に発売されたアルバム『ボンボンアカデミー 春のうた』に収録された1曲です。
ボンボンアカデミーは、アニメ『ミュークルドリーミー みっくす!』の主題歌を担当するなど幅広く活躍しています。
本作は1分半ほどの短い曲なので、お子さんの集中力が途切れることなく、自然に心地よい眠りへと誘ってくれることでしょう。
寝かしつけの時間はもちろん、日中の遊びの導入にもおすすめですよ。
一緒に想像を膨らませながら、穏やかなひとときを過ごしてくださいね。
ブンバ・ボーン!コング桑田

2014年度よりEテレの子ども向け番組「おかあさんといっしょ」内の体操の曲として使用されています。
体操のお兄さんの周りでスタジオの子どもたちが体操します。
「ブンバ・ボーン!」というのは造語で、元気いっぱいはじけるエネルギーを表しているそうです。
ねんねしなされ

大分県、豊後に古くから伝わる子守歌です。
まだ夜が明けないうちに目が覚めてしまい、なかなか寝付けない赤ちゃんに歌います。
「眠りなさい、まだ朝になっていませんよ……朝になったら、お寺の鐘がなりますから」という内容の歌詞です。
おべんとウィンナー花田ゆういちろう、ながたまや

ウィンナーたちが遠足のお弁当に入れるかドキドキしながら待つ様子を描いた楽しい『おべんとウインナー』。
NHK『おかあさんといっしょ』の2024年1月の歌です。
作詞・作曲を手がけたのは、音楽家の平野航さん。
『いないいないばあ』や『おとうさんといっしょ』など、NHKの他の子ども番組にも楽曲を提供していますよ。
歌詞には、ウィンナーたちが他のおかずと一緒にお弁当箱に入れてもらえるかどうか、ドキドキしながら待つ様子が描かれています。
子供たちが食べ物への興味を深めるきっかけにもなりそうですね。
きらきら星童謡

小さなお子様でもとっても歌いやすいこの「きらきら星」。
世界中でさまざまな歌詞で歌い継がれている童謡として、子供達に絶大な人気を誇っています。
手の振りつけも合わせて歌ってみても素敵ですね。
ぜひお子様と一緒に聴いてみて下さいね。
Oranges and Lemons

イギリスの古い童謡であるマザーグースの中でも、特に有名な1曲です。
イギリス出身のロックバンドXTCが1989年にリリースしたアルバムのタイトルになっていたり、少女漫画家である萩尾望都の代表作「ポーの一族」の作中で引用されたりと、さまざまなアーティストにオマージュされている作品でもあります。
やぎさんゆうびん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

うっかりやさんのしろやぎさんとくろやぎさんが登場する、とてもユニークな童謡。
作詞は『ぞうさん』なども手がけたまど・みちおさん、作曲は團伊玖磨さんです。
用件が伝わらないままお互いに手紙を書き続ける堂々めぐりに思わず笑ってしまう、ほのぼのとした世界観が魅力ですよね。
本作は1953年にNHKラジオで放送され、NHK『おかあさんといっしょ』などでも長く親しまれています。
会って話したほうが早いのに……とほほえましく思いながら親子で歌ってみてくださいね。
童謡 の検索結果(211〜220)
なかなかほいわらべうた

手足の動きと歌をリズミカルに組み合わせた楽しい作品です。
内側と外側を意味する「なか」「そと」の掛け合いが生み出すリズムに乗って手や足を動かせば、自然と体も心も弾んでいきます。
輪になって遊ぶことで、子供たちの協調性や一体感が生まれ、笑顔の輪が広がっていくのも本作の魅力の一つでしょう。
保育園や幼稚園では年齢を問わず長く愛されており、2020年4月には全国保育士会が選ぶ「伝承遊び100選」にも選出されました。
お子さんと触れ合ったり、リズム遊びを楽しんだりしたい方にオススメの1曲です。
恋そめし

NHK Eテレの番組「にほんごであそぼ」の曲です。
ちーむ・をとめ座という女の子4人組が歌っています。
アイドル風の曲になっていて、踊り・曲・衣装全てが女の子らしくかわいいです。
歌詞の中には百人一首の一節や方言が出てきます。
あめのひの ぼくじょう

雨の日の牧場を舞台に、動物たちの楽しい様子を描いた親しみやすい楽曲です。
ウシやヒツジ、ニワトリたちが雨のなかで遊んだり、傘をさして歩いたりする様子が、明るく愛らしいメロディにのせて描かれています。
2024年9月にYouTubeチャンネル「LiaChaCha」のオリジナル楽曲として公開された本作は、お部屋遊びが多くなる梅雨の時期に、子供たちと一緒に歌って楽しめる6月にピッタリの1曲。
雨の日の憂うつな気分も、吹き飛んでしまいそうですね。
コロコロたまごまどみちお

子供にとって生命とは不思議なものです。
卵から孵りひよこになって、大きくなったらニワトリになるという過程を楽しく歌にしたものです。
可愛らしい卵の時代を歌う時は、潰して壊さないように優しく包みこんであげましょう。
きらきら星

フランス童謡として長年愛されている曲ですが、訳詞がつけられ日本でも子供から大人まで広く知られていますね。
幼い子供の手遊び歌として保育園や幼稚園でも歌われています。
手をお星様に見立てて踊る子供たちの姿が目に浮かぶような優しい歌です。
コロコロたまご

同じ動きを繰り返す手遊び歌『コロコロたまご』もオススメです。
こちらはタマゴが転がっていく様子と、そこからうまれたひよこが歩く様子、そして成長したニワトリが鳴く様子を表現する内容です。
タマゴは手をグーにして腕を回す、ひよこは人差し指を上下させる、ニワトリは手をバタバタと動かして表します。
どの動きもシンプルなので早い段階からマネしやすいとされています。
また体を大きく動かす様子を楽しめるというのも魅力ですね。
おお牧場はみどり

スロバキアやチェコの農村地域で古くから親しまれていた民謡です。
この2国では2つの違ったタイトルの歌が存在しますが、農村の人々の姿をコミカルに描いた小話仕立ての陽気な歌ということは共通しています。
部分的に日本語版とは異なった曲になっています。
そらでえんそくしてみたい作詞:悠木一政/作曲:早川史郎

青い空をまるごと遠足の場所にしてしまおう、という大胆な発想で子供たちの想像力をかきたてる童謡です。
雲のバスに乗って、雷や風にごあいさつしながら空を冒険する展開は、子供たちが恐れがちな自然現象も優しく受け止められるよう工夫されています。
飛行機や気球も登場して、わくわくする気持ちがどんどん高まっていきますよ。
遠足前の園児たちと一緒に歌えば、お出かけへの期待感がさらにふくらみます。
手拍子やステップを合わせながら、明るく元気に歌ってみてくださいね。
雪とこども作詞:小森純一/作曲:ノルウェー民謡

ノルウェーの童謡とされていますが元曲題や歌詞は不明、その少しもの悲しいメロディーとも相まってどこかミステリアスな歌にも聴こえます。
作詞は児童文学者の小林純一さん、NHK『みんなのうた』でも古くから取り上げられている1曲です。
歌詞の内容は「雪がどんなにたくさん降っても大丈夫、雪とは親友なのだから」という北欧ノルウェーを思い浮かべさせるもの。
1番、2番ともに3行の短い歌詞ながらも雪国の美しさ楽しさを聴く人に伝えてくれます。
未聴の方はぜひ!
おばけなんてないさ作詞:まき みのり/作曲:峯 陽

おばけを怖がるようになった年頃のお子さんにオススメの、かわいい曲です。
明るい歌詞で、おばけの歌とは裏腹に子供の心を明るくしてくれます。
怖がるお子さんをなだめるときにも使えてとても便利です。
明るい曲なので楽しんで歌えますよ!

