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The stylistics の検索結果(181〜190)
Rich GirlDaryl Hall & John Oates

リッチ・ガールは、ダリル・ホール&ジョン・オーツの1977年の初ナンバー・ワン・シングル曲です。
ダリルとジョンは、1967年テンプル大学在学時代に知り合い、バンド活動をはじめ、1972年、Atlanticレーベルからデビュー。
1975年RCAに移籍、移籍第1弾アルバム「サラ・スマイル」を発表。
シングル「サラ・スマイル」がスマッシュ・ヒット。
その後も「リッチ・ガール」「ウェイト・フォー・ミー」「キッス・オン・マイ・リスト」などが大ヒットしました。
All For DownFive Star

83年に結成された、ピアソン兄妹によるポップ/R&Bグループ。
ディスコ・ブームの波に乗り、本国イギリスでは特に人気がありました。
こちらは85年のヒット・チューン。
ジャネット・ジャクソンに似たスタイルが当時の流行でしたが、透明感のあるキュートな歌声がすてきです。
Long Hot SummerThe Style Council

83年発表のアルバム「Introducing The Style Council」収録。
83年に結成されたイギリス出身の4人組ポップバンド。
The JamのPaul Wellerが中心になって結成したバンドです。
Jam時代とは全然アプローチの違うサウンドでJamしか知らない人は驚くかもしれません。
ミドルテンポの爽やかさを感じさせるメロディが印象的な一局です。
ApertureHarry Styles

カメラの絞りのように、光をとりいれて視界をひろげていく感覚をテーマにしたこの楽曲を紹介しましょう。
抑えめなエレクトロニックビートから徐々に熱量があがる展開のなかで、あくまで穏やかに美しく歌い上げるハリー・スタイルズさんの歌声が、傷ついた心を癒やしてくれます。
2026年1月に発売されたシングルで、アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』の先行曲として、2026年2月にUKシングルチャートで1位を記録したことは記憶に新しいですよね。
キッド・ハープーンさんとの共作で、派手さはないながらも静かな高揚感を味わえる名曲です。
There Must Be An Angel (Playing With My Heart)Eurythmics

ユーリズミックスは、アニー・レノックスとデイヴ・スチュワートによるイギリス出身の男女デュオグループです。
「スウィート・ドリームス」のように、硬質なタッチのエレクトリックポップがまずヒットしましたが、1985年にリリースされた「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」は、アニーの歌唱力が活かされた美しい作品になっています。
この作品にはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加したことでも話題になりました。
Smooth OperatorSade

シャーデーが世の中に出てきたときは非常にショッキングでした。
今までのどの音楽ジャンルにも属さないそのサウンドと、おしゃれな雰囲気に当時の若者は夢中になりました。
その中でも代表曲と言えるのがこの曲です。
当時の雰囲気を楽しんでください。
Funky TownLipps Inc

ミネアポリスにて、インストプレーヤーとして活躍、自身のレーベル、オクトーバーレコードの設立者でもあるスティーブン・グリーンバーグが、黒人女性シンガーでサクソフォン奏者のシンシア・ジョンソンとともに結成し、そこにセッション・ギタリストのデイヴィッド・リヴキンが加わる形で1979年にアルバム「MOUTH TO MOUTH」でデビューを果たします。
後のアルバムに収録されている「FUNKY TOWN」が2枚目のシングルとしてカットされると、これが全米のダンス・シングルチャートで急上昇し、その影響により、翌1980年に全米のシングルチャートで1位を記録する大ヒットとなりました。
In the StoneEarth, Wind & Fire

壮大なイントロからミッドテンポでパーカッショナルなドラミングが光る一曲です。
サビの聴き心地の良さは圧巻であり、長尺解釈した伸びのあるボーカルです。
UKのフュージョンやAOR等の感覚に近く、聴き疲れのしないハッピーな名曲です。
Go HigherHYBS

タイ出身のアーティストはインディー系の音楽を熱心にチェックしている音楽ファンの間でも大いに注目を集めていますが、本稿で紹介しているHYBSはバンコクを拠点とするインディポップの新鋭デュオです。
Alyn WeeさんとKarn Kasidejさんという2人組の彼ら、2022年の現時点ではまだ数曲をリリースしただけの新人ではあるのですが、そのセンスの良さが耳の早い音楽ファンの間でも話題となっているのですね。
そんな彼らが2022年に公開した楽曲『Go Higher』は、日本のシティポップからの影響も感じさせるどこかノスタルジックな、それでいて2020年代ど真ん中のサウンドが絶妙なセンスを感じさせる楽曲となっています。
店内BGMとしてもぴったりのオシャレ具合、イギリスのPREP辺りがお好きな方であれば間違いなく気に入るはず。
Rock SteadyAretha Franklin

ソウルの女王とも呼ばれるAretha Franklinによって、1971年にリリースされたファンク・ソウル・トラック。
Donny Hathawayがオルガンを演奏しています。
アメリカのチャートでNo.2を記録しました。
EPMDの1988年のトラック「I’m Housin’」でサンプリングされています。
The stylistics の検索結果(191〜200)
Where The Sky HangsPassion Pit

アメリカのエレクトロポッププロジェクト、パッションピットの2015年のアルバム「Kindred」から一曲。
ポップでかわいいサウンドですが、どこかチルウェイブっぽくもある脱力系のナンバーです。
落ち着いた時間を過ごしたい美容院のBGMにはぴったりではないでしょうか。
sweet.Static Dress

イギリスのウェスト・ヨークシャー州リーズから世界へと羽ばたく、ポスト・ハードコアシーンの新たな風となっているスタティック・ドレスさん。
2018年の結成以来、エモ、スクリーモ、メタルコアなど、多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2019年のデビュー以降、次々と話題作を発表し、2021年にはEP『Prologue…』で、リードボーカルのオリ・アップルヤードさんが執筆したコミックブックを同梱するなど、音楽以外の表現にも意欲的に取り組んでいます。
2021年のヘビーミュージックアワードで「Best UK Breakthrough Band」にノミネートされ、2023年には「Best Breakthrough Live Artist」を受賞。
強烈なサウンドと内省的な世界観を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
silkyFNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)

変幻自在の変態フリーキーフローの鎮座DOPENESS、キャラ立ちばっちりファンキーフローのZEN-LA-ROCK、当曲のトラックメイクもこなすバイリンガルシンガーG.RINAの三人で2018年に結成されたFNCY。
浮遊感の強いメロウなトリップホップ的トラックでアンニュイな雰囲気を放ちながら、不思議とポジティブなリリックが耳に残るキャッチーさを持ったトリップミュージック。
オルタナティブなラップソングです。
All For A ReasonAlessi Brothers

アレッシー・ブラザーズ(日本では「アレッシー」という表記されることもあります)は、ビリーとボビーのアレッシー兄弟(双子)によるデュオグループです。
デビューは1976年。
日本で彼らが紹介されたのは、その翌年セカンドアルバム「ただ愛のために」からでした。
このアルバムと同名タイトルの楽曲「All For A Reason」は、洗練されたAOR風味の楽曲で特に日本のリスナーから愛される作品になりました。
If You Want Me To StaySly & The Family Stone

ベースとドラムの心地よいグルーヴ、そしてダルさを感じさせる独特なボーカルが魅力的なソウル・ナンバーです。
アメリカのスライ&ザ・ファミリー・ストーンは、1973年6月に本作をシングルカットし、アルバム『Fresh』に収録しました。
人種や性別の壁を越えたメンバー構成で、ファンクやソウル音楽の発展に大きく貢献したバンドです。
瞑想的でありながらライブ感あふれるサウンドは、後のミュージシャンたちにも大きな影響を与えました。
1987年公開の映画『Made in Heaven』、2007年の『Talk to Me』でも使用され、多くのファンを魅了し続けています。
寛いだ雰囲気の中でゆったりと音楽を楽しみたい時にぴったりな一曲となっています。
Late Night TalkingHarry Styles

夜遅くまで続く親密な会話の空気を鮮やかに描き出したこの楽曲。
シンセサイザーの丸みのあるサウンドと跳ねるようなリズムが見事なクオリティを誇っていますよね。
本作は2022年にリリースされた名盤『Harry’s House』に収録されているシングル曲で、ハリー・スタイルズさんの洗練されたポップセンスが光る作品です。
大げさな表現ではなく、離れていても相手を気遣う日常的な感情が描かれているのですね。
ベッドルームの空気感を思わせる艶やかなムードは、夜の静寂の中で心を穏やかにしたい方にぴったりと言えるかも。
夢と現実が交差するような映像美の公式ミュージックビデオも必見ですから、こちらもぜひチェックを。
OperatorThe Manhattan Transfer

アメリカの男女各2名の混声アカペラグループThe Manhattan Transferのデビュー作です。
何度もグラミー賞を受賞したグループです。
1969年結成・1973年再結成の大ベテランです。
ジャズな感じで、ポップな感じでもあり、力強く、エネルギッシュな感じがして、明るく元気になれますね。
リズム感も良く、一度聴くと耳に残ります。
Rock the BoatThe Hues Corporation

こちらも70年代を感じさせる、ポップで楽しいナンバーです。
ドラムのタムのミックスや各楽器のテクニカルな側面も印象的な、聴きどころがたくさんの楽曲です。
しかしながらコーラスの美しさなど、ボーカルが最高にハッピーでパーティな雰囲気のある楽曲ですので、とりあえずは楽しく踊りながら聴いてみて欲しい、まさしくディスコにはもってこいのノリノリなナンバーです。
Will You Still Love Me TommorrowThe Shirelles

シュレルズは4人組女性コーラスグループです。
1960年にこの曲は女性コーラスグループとしては史上初の全米チャート第1位に輝きます。
ゴフィン&キングの作品として有名です。
のちにキャロル・キングは「タペストリー」の中でセルフカバーしています。
Young Hearts Run FreeCandi Staton

ゴスペル仕込みの歌声で知られるサザン・ソウルの歌姫といえば、アラバマ州出身のカンディ・ステイトンさんではないでしょうか。
1960年代後半に活動を開始し、1970年にカントリーの楽曲をカバーした『Stand By Your Man』で注目を集めました。
その後、1976年に発売されたアルバム『Young Hearts Run Free』の表題曲が世界的ヒットを記録したのです。
グラミー賞に複数回ノミネートされるなど、その実力は折り紙付き。
波乱に満ちた私生活を反映したかのような、切実で説得力のあるボーカルが彼女の最大の魅力と言えるでしょう。
力強い女性の生き方に共感したい方や、心に響くソウル・ミュージックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいシンガーです。

