忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 面白いCM曲。人気のおもしろCMソング
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 絶対耳にしたことがある!チョコレートのCM曲
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
印象に残るCM【2025年7月】(661〜670)
この道ハンバートハンバート

自分だけでなく家族を守るために、新型コロナの早期受診を勧めるCMです。
新型コロナの話題はメディアでも大きく取り上げられることがなくなりましたが、実は2024年に新型コロナが原因で亡くなった方はインフルエンザで亡くなった方よりも10倍以上いらっしゃるというデータを示し、その猛威はまだ衰えていないことをアピール。
その上で両親の介護をしながら生活している1人の女性の体験談を通じて、家族を支えるためにも自分を守る大切さが語られます。
このCMのBGMには穏やかなメロディラインが特徴の童謡『この道』が起用。
今回のCMで歌っているのはご夫婦で活動されているハンバートハンバート。
優しい歌声はこの曲にピッタリですね。
レトリックメルトタイマー

象印のステンレスボトルはお仕事の場面にもピッタリということを、温度を保つことによる安らぎとあわせて表現したCMです。
はじめてのプレゼンに緊張する中、母親があたたかい飲み物を入れたボトルを渡すという展開で、出社の直前にこれを飲み、緊張がほぐれる様子が描かれています。
飲んだ瞬間にアニメーションに切り替わる表現からリラックス、帰宅後の笑顔からうまくいったことが伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている前向きな雰囲気をさらに際立たせているのが、メルトタイマーの『レトリック』です。
ピアノも印象的に響く軽やかなバンドサウンドで、その弾むようなリズムからポジティブな感情も伝わってきますね。
Same numbers乃木坂46

So-netと乃木坂46のキャンペーンを告知、それぞれの表情とポーズを見せていく内容です。
詳細は語られず、クールな表情でポーズを見せていくだけのシンプルな映像だからこそ、ここから何が始まるのかという期待感も高まりますよね。
そんな映像で描かれているクールな雰囲気をさらに強調している楽曲が、乃木坂46の『Same numbers』です。
サウンドや歌声のトーンもクールな空気が感じられるもので、前に進もうとする意志や力強さが伝わってきますね。
すべて去りがたき日々小田和正

家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。
明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。
どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。
BGMもおなじみの小田和正さんが担当。
今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。
自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。
会いに行く小田和正

スタジオ地図によるアニメーションを用いたシリーズCMで、MYリンクコーディネーターのこれまでを振り返るようなCMです。
MYリンクコーディネーターとしてこれまでのCMにも登場してきた環亜希の活躍が描かれており、実際の担当者も彼女のように親身になって寄り添ってくれるんだろうなという印象を抱かせてくれますよね。
リボン岡崎体育

岡崎体育さんの『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた優しい雰囲気のバラードで、サビに向かって徐々に広がるような展開からポジティブな感情も伝わってきます。
歌詞では旅に出る決意のようなものを表現、思い出を大切にしつつ前に向かう様子から、進むことを応援するようなメッセージも感じられます。
CMでも企業経営のサポートが描かれている、新しい挑戦を支える曲のようなイメージですね。
俺たちのサーカス斉藤和義

ドライブの風景を描いたやわらかいアニメーションを通して、ENEOSが幅広い人の運転を支えている様子を伝えていくCMです。
ここではドライブの楽しさとともに、EneKeyについて紹介、気軽に使えるものだということを語りかけています。
そんな映像で表現されるリラックスした雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、斉藤和義さんの『俺たちのサーカス』です。
アコースティックギターも取り入れた軽やかなリズムが印象的で、やわらかい歌声からもリラックスが伝わってきますよね。
HAPPY ENDでふられたい杏里

ビルの屋上で髪を切るというさわやかな映像をとおして、サムタイム・ライトについてをアピールしていくCMです。
髪を切る女性も切られる男性も、どちらも笑顔を見せている点でも、さわやかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の楽しげな空気、さわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、杏里さんの『HAPPY ENDでふられたい』です。
失恋をテーマにしつつも、サウンドと歌声は軽やかな印象で、前に向かっていこうというポジティブな感情が見えてきます。
幸福論椎名林檎

「はじめて料理をした日」篇と題されたこちらのCMでは、母親と一緒に初めて料理に挑戦する子供の様子がやわらかいタッチのイラストで描かれています。
この映像を観て、自身が初めて料理をしたときの記憶がよみがえったという方も多いのではないでしょうか?
子供の歌声で『幸福論』が歌われるという、このシリーズCMではおなじみの演出が用いられています。
原曲は1998年にリリースされた椎名林檎さんのデビュー曲。
大切な人を守るために奮闘する健気な様子がつづられた歌詞が魅力的で、リリース当時はもちろん、今でもこの歌詞に心を打たれている方は多いのではないでしょうか?
記憶槇原敬之

ふわふわとした泡が魅力のニベアボディのマシュマロケアについて、齋藤飛鳥の姿をとおしてアピールしていくCMです。
全身に泡を広げていく姿が描かれ、そこでのリラックスした表情や全体的な映像の雰囲気からも、やわらかさをしっかりと伝えていますね。
そんな映像でも表現されているやわらかさをさらに際立たせている楽曲が、槇原敬之さんの『記憶』です。
デジタルな音が重なったサウンドが印象的で、これだけだと緊迫感が伝わってきますが、やさしい歌声が重なることで、独特な浮遊感を生み出しています。
これまでの記憶を未来につなげていこうという、壮大な世界観も表現されているような楽曲です。
印象に残るCM【2025年7月】(671〜680)
光福山雅治

長崎スタジアムの開業日を予告、新しい名所が町に完成するワクワクをアピールしていくようなCMです。
工事の様子から力強さを伝えつつ、周りがどのような町なのかを福山雅治さんの語りとともに見せることで、行ってみたいという気持ちをしっかりと高めてくれますね。
そんな新しいことが始まるワクワクとした気持ちをさらに際立たせているのが、福山雅治さんの『光』です。
パワフルなサウンドに乗せて声を重ねる構成が印象的で、高らかな歌声からも未来に向かうエネルギーを感じさせます。
歩いて帰ろう絢香

エネルギーやリサイクルなどの世界のサステナブルな取り組みに思いをはせ、オリックスもサステナブルに向かうのだという姿勢も表現したCMです。
上白石萌音さんが暮らしの中でさまざまなサステナブルを感じるという内容で、全体的に明るい映像なところから、明るい未来に向かっていこうというポジティブな思いも感じられます。
そんな映像の明るい空気をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんが歌う『歩いて帰ろう』です。
斉藤和義さんの楽曲のカバーで、原曲の軽やかなサウンドも意識しつつ、透明感のある歌声で爽やかさをより強く伝えていますね。
ジブンセイフク緑黄色社会

服飾デザイナーの男性の奮闘を描いたYKKのCMです。
ファッションショーに出す洋服のデザインをする男性は、デザインの要としてYKKのファスナーを活用しています。
惜しくも賞は逃してしまった男性ですが、彼の努力の軌跡がぎゅっと詰まった映像に胸が熱くなりますね。
「それは、はじまりの音」と題されたシリーズタイトルにピッタリで、彼の挑戦はこれからも続くんだろうと想像が膨らみます。
BGMには緑黄色社会の『ジブンセイフク』が起用。
自分自身を征服して、自分が進む未来を自分で決めていきたいという思いが込められています。
大切な人藤巻亮太

ニベアのプレミアムボディミルクが持つ高級感を、吉瀬美智子の姿をとおしてアピールしていくCMです。
家でのリラックスした時間にプレミアムボディミルクを取り入れている姿を描き、そこでの笑顔から使い心地や高揚感が表現されています。
そんな映像のおだやかな空気をさらに際立たせている楽曲が、藤巻亮太さんの『大切な人』です。
ピアノを中心としたおだやかなサウンドが印象的で、伸びやかな歌声との重なりで、やさしさやあたたかさが表現されています。
壮大な展開を見せているところで、未来に向けた歩みもイメージされますね。
Fear for NobodyMåneskin

ホンダのZR-Vのスタイリッシュな見た目や機能の充実、力強い走りをストレートにアピールしていくCMです。
走り抜けるのはスピードが出せるサーキットや木々が茂った山道、町中の風景などで、どんな場所でも安心して走れることが表現されています。
スピードを出す様子から力強さを、山道や町中の姿からは、小回りのきく扱いやすさが描かれているような印象ですね。
安心や安全、安定が日々の充実につながることもこの映像から感じられるのではないでしょうか。
You Really Got MeThe Kinks

缶の飲み口を全部開けられることで、まるでジョッキで飲んでいるかのような味わいが楽しめる生ジョッキ缶の紹介CMです。
今回のCMでは、生ジョッキ缶で飲むアサヒのおいしさが語られていることはもちろんなのですが、その中でもとくに一口目のおいしさに焦点が当てられています。
このCMを観て、今すぐにでも飲みたくなってしまったビール好きは少なくないのではないでしょうか?
BGMにはアップテンポでゴキゲンな雰囲気の『You Really Got Me』を起用。
もともとは1964年にリリースされたザ・キンクスの楽曲ですが、CMではよりキャッチーな雰囲気にアレンジされていますね。
BlissTyla

「強いのは、集中よりも夢中」というキャッチコピーが印象的なコカ・コーラのCMです。
たしかに、好きなことに夢中になっているときって、興味のないことに集中しようとしているときよりも強力なパフォーマンスを発揮できていることを実感したことがある方は多いのではないでしょうか?
今回のCMは、そんな印象的なキャッチコピーを軸にロードトリップをテーマに描かれています。
主人公の女性が仲間とともにドライブしていると、隣の車にはタイラさんが!
夢があってドキドキするような展開が魅力的なCMですね!
BGMには、もちろんタイラさんの楽曲『Bliss』が起用されています。
歌詞には愛する人への愛情がつづられている一方で、もし離ればなれになったらどうしようという不安も感じられます。
この気持ちに共感できる方は多いのではないでしょうか?
明日も(IKUSHAMO Ver.)IKUSHAMO

生田絵梨花さんがSHISHAMOのメンバーとともに出演した三ツ矢サイダーのCMです。
「バンドに夢中」篇と題されたこのCMでは、生田さんがSHISHAMOのメンバー入りをし、彼女たちの代表曲『明日も』を演奏しているんですよね!
この生田さんが加わったバージョンはIKUSHAMO名義でリリースされており、カラオケにも入っているんです!
一般的な声の高さの女性であれば歌える範囲の音域である上、とくにサビ部分は素直なメロディラインですので歌いやすいと思いますよ!
知名度も人気も高い曲ですから、みんなで一緒に歌ってもいいですね!
カタカゴの花 ~春の妖精~TOMOMI
人々と窓の関係性を温かく描いたコンセプチュアルなCMです。
窓の外の景色をただの屋外としてではなく、大きく広がる美しい世界や未来、そして希望といった前向きな言葉とつなぎ合わせて紹介していきます。
YKK APが窓をどのようにとらえているのかという理念が伝わってきますね。
BGMには、このCMのためのオリジナル楽曲である『カタカゴの花 ~春の妖精~』が起用されています。
Tomomiさんによる優しい歌声と穏やかなメロディが見事にマッチし、心を癒やすような1曲に仕上がっています。
KIRAKIRA DAYSDream Ami

鴨川シーワールドの55周年を記念したこちらのCMでは、過去8年の間に撮影されたシャチの映像が流れています。
映像に映っているのはシャチのララとルーナで、見事なジャンプの様子をスーパースローカメラで美しく映されていますね。
BGMには鴨川シーワールドのテーマソングにも選ばれている『KIRAKIRA DAYS』が流れています。
この曲はDream Amiさんが歌っており、作詞も彼女が手掛けたんだそう。
明るく爽やかな雰囲気の曲調も魅力的です。


