忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(381〜390)
UNDEADYOASOBI

こちらはサントリー生ビールとYOASOBIのコラボCMで、YOASOBIの楽曲をバックに3人のゲームクリエイターの奮闘劇が描かれています。
ともに困難を乗り越えていく3人の姿が描かれており、それを支える音楽やビールの存在が印象的に描かれているんですよね。
CMの中でコーディングの画面が出てくるのですが、よく観てみるとコードではなく楽曲の歌詞が書かれていたりと、細かい演出も見どころです。
このCMのBGMに流れているのは、2024年にリリースされた『UNDEAD』。
幸せになることを諦めずに進み続けろと背中を押してくれる歌詞と、YOASOBIらしい疾走感のあるメロディがマッチして、聴いていると活力が湧いてくるような1曲です。
揺れる想いZARD

母娘で家の片付けをしているシーンを通して音楽の素晴らしさを再認識させてくれるCMです。
片付けの最中に母親役の女性が昔使っていたMDコンポとたくさんのMDを見つけました。
その一つを手にとって懐かしそうに眺めていると、娘役の女性がSpotifyを使ってその曲を検索して再生します。
イントロを聴いた瞬間に目をつむってその曲にじっくりと耳を傾ける母を見て、娘は「いいじゃん」と一言。
世代を越えて名曲がよみがえる瞬間にグッと来た方も多いのではないでしょうか?
ちなみにその曲はZARDの『揺れる想い』。
1993年にリリースされたZARDの代表曲の一つです。
90年代らしい親しみやすいメロディラインと坂井泉水さんのクリアで美しい歌声がとっても魅力的です。
BabyDon’tCry=BreakingTheLovecosmosy

ahamoを取り入れることで日々がどれほど楽しくなるのかを、cosmosyの軽やかなダンスをとおしてアピールしていくCMです。
カラフルな見た目に変わりそこからダンスを見せる構成で、この見た目と自信を感じる表情から、日々の彩りや高揚感を伝えています。
そんな映像の楽しさやスタイリッシュな雰囲気を際立たせている楽曲が、cosmosyの『BabyDon’tCry=BreakingTheLove』です。
クラシックの名曲のフレーズも使いつつ、ビートをパワフルに響かせることで、スタイリッシュなダンスミュージックに仕上がっていますね。
自称音楽家osage

日本工学院で何が学べるのか、それが未来にどのようにつながっていくのかを伝える、ポジティブな雰囲気のCMです。
映像やスポーツやエンタメなど、幅広い分野を学ぶ姿が描かれ、それらに笑顔で取り組む様子から、ここでの充実感もしっかりと表現されています。
そんな笑顔があふれる映像の楽しげな空気をさらに強調している楽曲が、osageの『自称音楽家』です。
ストレートなバンドサウンドでありつつ、リズムはおだやかな印象で、気だるさも感じるような歌声との重なりで、前に進んでいく様子がイメージされます。
音楽との向き合い方を描いたような歌詞からも、自分らしく進んでいこうとするポジティブな姿勢が感じられますよね。
LA・LA・LA LOVE SONGtofubeats、kojikoji

エッセンシャルのTHE BEAUTYから、髪を守ってくれるシャンプーを紹介、どのような美しさにつながるのかを描いたCMです。
見上愛さんの髪を見せていく内容で、そのやわらかい広がりや輝きなどから効果の高さがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が『LA・LA・LA LOVE SONG』のカバーです。
久保田利伸さんの原曲よりもテンポを落としてさらに穏やかにしたようなアレンジで、リラックスや浮遊感が強く表現されていますね。
シーソーtuki.

普段から車内BGMは家族が持ち回りで担当していると語られ、ドライブのシーンから始まるこちらのCM。
「今日ひなの番じゃない?」という母の言葉にけしかけられて、娘が音楽をかけました。
すると母はその選曲から娘がなにか悩み事があることを察します。
そこから「どう、最近?」と何気ない雰囲気で会話を始めました。
音楽を中心に家族のやり取りが描かれる、とってもステキなCMですね。
このCMで娘が選んだ楽曲はtuki.さんの『シーソー』。
一筋縄ではいかない恋愛模様をシーソーにたとえて歌ったピアノバラードです。
世界は美しいはずなんだyama

TikTokで現役高校生モデルとして活躍する加藤乃愛さんと筒井結愛さん、増田彩乃さんと松村キサラさんの4人を起用、青春の風景を描いたCMです。
さまざまな動きや吹き抜ける風によって美しく髪がなびき、その表現から青春を支えるエッセンシャルの効果もしっかりとアピールされています。
そんな映像で描かれている青春の爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、yamaさんの『世界は美しいはずなんだ』です。
ストリングスも力強く響く壮大で晴れやかなサウンドで、サビに向かって徐々に力を増していくような歌声からも、青春を走り抜ける力強さが感じられます。
はいよろこんでこっちのけんと

UHAのグミサプリなら不足しがちな栄養を気軽に取れるのだということを、楽しげなアニメーションで伝えてくれるCMです。
こっちのけんとさんをモチーフにしたキャラクターが、食生活が不規則な人のもとへ登場、グミサプリで元気になる様子を描いています。
そんな映像で表現されている楽しい雰囲気をしっかりと盛り上げている楽曲が、『はいよろこんで』です。
体が動き出すようなリズミカルなサウンドが印象的で、原曲の歌詞からは苦しみを乗りこえようとする応援のメッセージが感じられます。
ブルーハワイとた

シャンプー&コンディショナーのCMにとてもよく合う、さわやかな曲がこちら。
ラップのように韻をふむ歌詞も心地よいです。
青春時代、お祭りの屋台で売られているブルーハワイのかき氷のイメージなのでしょうか。
すがすがしい使い心地のシャンプーもよく表している曲です。
また、CMは夏の間だけ校則に関係なく髪を染めてみた、その髪のダメージも潤してくれるシャンプーというコンセプトも持っています。
ちょっと試してみたくなるような曲ですね。
もしかしてだけどどぶろっく

ニベアの弱酸性の泡を使った洗顔がどのような悩みに寄りそっているのかを、軽やかな歌で表現していくCMです。
鏡にうつった自分の顔を見つめる筧美和子さんと谷まりあさんの悩みを描き、ニベアがそれを解決してくれることを伝えています。
そんな悩みの告白と解決への道筋として歌われているのが、どぶろっくの『もしかしてだけど』の替え歌です。
原曲も意識したアコースティックギターの軽やかな音を中心に、浮遊感のあるサウンドへと展開、そこに洗顔への考えを伝える歌詞が重なることで、ポジティブな雰囲気が表現されています。


