忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(641〜650)
GALAXYRIP SLYME

Galaxy Z Fold7を紹介するソフトバンクのCMです。
巨大なGalaxy Z Fold7が登場し、その画面の中に坂東龍汰さんが入ってしまうという演出や、CMでおなじみのお父さん犬がゲームで遊んだりと、印象的な演出が盛りだくさん。
少し変化球気味の紹介方法ですが、このCMで新しい端末への興味を引かれた方も多いのではないでしょうか?
またBGMも注目を集めているポイントで、商品名にちなんでRIP SLYMEの『GALAXY』の替え歌が起用されています。
2000年代にリアルタイムでこの曲を聴いていた世代の方にとっては、不意の懐メロとの再会に心が躍ったのではないでしょうか?
UNDERCOVER feat. Ayumu ImazuSIRUP

水橋保寿堂製薬から発売されているトーンアップUVの紹介CMです。
高いUVカット効果はもちろん、肌の色を明るく見せる効果があることをしっかりとアピール。
さらに、美容液成分がたっぷりと含まれていることも紹介されており、商品の魅力がしっかりと伝わってきますね。
BGMには、SIRUPさんとAyumu Imazuさんによる『UNDERCOVER feat. Ayumu Imazu』が起用。
2025年にリリースされたこの曲は、スタイリッシュな曲調と爽やかで耳触りのいいサウンドが魅力的。
じっくりと聴き入っていたくなるような1曲ですね。
SceneSPARTA

不安を抱えつつも結果を目指して努力を重ねていくスポーツマンの姿を描き、ポカリスエットのその努力を支えていきたいという姿勢も伝えるCMです。
昨日の自分と比較する映像が印象的で、努力は少しずつ実っていくのだということを緊迫感の中で表現しています。
そんな映像で描かれる独特な緊張感をさらに際立たせている楽曲が、SPARTAさんの『Scene』です。
緊迫感のあるトラックに語りかけるようなラップが重なる構成で、徐々に力を増していく展開からは、未来に向かう力も感じさせます。
BOY MEETS GIRLTRF

ごきげんな様子で歌を歌う満島ひかりさんの姿が印象的な一番搾りのCMです。
満島さんは歌のリズムに合わせて軽快なステップを踏んでいて、そのウキウキ感はCMを観ているこちらにまで伝播してきそうですよね。
ちなみに彼女が口ずさんでいる曲はTRFが1994年にリリースした代表曲『BOY MEETS GIRL』です。
時代を席巻していたTKサウンドに乗せ、心がときめく恋愛模様が描かれています。
僕にはどうして分かるんだろうVaundy

生きがいをテーマに、いろいろな人の趣味の時間に松坂桃李さんが立ち会うというストーリーのCMです。
趣味を通じて生きがいを感じながら輝く人たちの姿が映され、「私の生きがいってなんだろう?」と考えてみた方も多いのではないでしょうか?
生命保険のCMというと保険料や保障の話題が多いですが、このCMのように人生の輝きに焦点を当てることで、人生について考えるキッカケになりますね。
UNDEADYOASOBI

こちらはサントリー生ビールとYOASOBIのコラボCMで、YOASOBIの楽曲をバックに3人のゲームクリエイターの奮闘劇が描かれています。
ともに困難を乗り越えていく3人の姿が描かれており、それを支える音楽やビールの存在が印象的に描かれているんですよね。
CMの中でコーディングの画面が出てくるのですが、よく観てみるとコードではなく楽曲の歌詞が書かれていたりと、細かい演出も見どころです。
このCMのBGMに流れているのは、2024年にリリースされた『UNDEAD』。
幸せになることを諦めずに進み続けろと背中を押してくれる歌詞と、YOASOBIらしい疾走感のあるメロディがマッチして、聴いていると活力が湧いてくるような1曲です。
揺れる想いZARD

母娘で家の片付けをしているシーンを通して音楽の素晴らしさを再認識させてくれるCMです。
片付けの最中に母親役の女性が昔使っていたMDコンポとたくさんのMDを見つけました。
その一つを手にとって懐かしそうに眺めていると、娘役の女性がSpotifyを使ってその曲を検索して再生します。
イントロを聴いた瞬間に目をつむってその曲にじっくりと耳を傾ける母を見て、娘は「いいじゃん」と一言。
世代を越えて名曲がよみがえる瞬間にグッと来た方も多いのではないでしょうか?
ちなみにその曲はZARDの『揺れる想い』。
1993年にリリースされたZARDの代表曲の一つです。
90年代らしい親しみやすいメロディラインと坂井泉水さんのクリアで美しい歌声がとっても魅力的です。
BabyDon’tCry=BreakingTheLovecosmosy

ahamoを取り入れることで日々がどれほど楽しくなるのかを、cosmosyの軽やかなダンスをとおしてアピールしていくCMです。
カラフルな見た目に変わりそこからダンスを見せる構成で、この見た目と自信を感じる表情から、日々の彩りや高揚感を伝えています。
そんな映像の楽しさやスタイリッシュな雰囲気を際立たせている楽曲が、cosmosyの『BabyDon’tCry=BreakingTheLove』です。
クラシックの名曲のフレーズも使いつつ、ビートをパワフルに響かせることで、スタイリッシュなダンスミュージックに仕上がっていますね。
自称音楽家osage

日本工学院で何が学べるのか、それが未来にどのようにつながっていくのかを伝える、ポジティブな雰囲気のCMです。
映像やスポーツやエンタメなど、幅広い分野を学ぶ姿が描かれ、それらに笑顔で取り組む様子から、ここでの充実感もしっかりと表現されています。
そんな笑顔があふれる映像の楽しげな空気をさらに強調している楽曲が、osageの『自称音楽家』です。
ストレートなバンドサウンドでありつつ、リズムはおだやかな印象で、気だるさも感じるような歌声との重なりで、前に進んでいく様子がイメージされます。
音楽との向き合い方を描いたような歌詞からも、自分らしく進んでいこうとするポジティブな姿勢が感じられますよね。
LA・LA・LA LOVE SONGtofubeats、kojikoji

エッセンシャルのTHE BEAUTYから、髪を守ってくれるシャンプーを紹介、どのような美しさにつながるのかを描いたCMです。
見上愛さんの髪を見せていく内容で、そのやわらかい広がりや輝きなどから効果の高さがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が『LA・LA・LA LOVE SONG』のカバーです。
久保田利伸さんの原曲よりもテンポを落としてさらに穏やかにしたようなアレンジで、リラックスや浮遊感が強く表現されていますね。
印象に残るCM【2025年7月】(651〜660)
シーソーtuki.

普段から車内BGMは家族が持ち回りで担当していると語られ、ドライブのシーンから始まるこちらのCM。
「今日ひなの番じゃない?」という母の言葉にけしかけられて、娘が音楽をかけました。
すると母はその選曲から娘がなにか悩み事があることを察します。
そこから「どう、最近?」と何気ない雰囲気で会話を始めました。
音楽を中心に家族のやり取りが描かれる、とってもステキなCMですね。
このCMで娘が選んだ楽曲はtuki.さんの『シーソー』。
一筋縄ではいかない恋愛模様をシーソーにたとえて歌ったピアノバラードです。
世界は美しいはずなんだyama

TikTokで現役高校生モデルとして活躍する加藤乃愛さんと筒井結愛さん、増田彩乃さんと松村キサラさんの4人を起用、青春の風景を描いたCMです。
さまざまな動きや吹き抜ける風によって美しく髪がなびき、その表現から青春を支えるエッセンシャルの効果もしっかりとアピールされています。
そんな映像で描かれている青春の爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、yamaさんの『世界は美しいはずなんだ』です。
ストリングスも力強く響く壮大で晴れやかなサウンドで、サビに向かって徐々に力を増していくような歌声からも、青春を走り抜ける力強さが感じられます。
はいよろこんでこっちのけんと

UHAのグミサプリなら不足しがちな栄養を気軽に取れるのだということを、楽しげなアニメーションで伝えてくれるCMです。
こっちのけんとさんをモチーフにしたキャラクターが、食生活が不規則な人のもとへ登場、グミサプリで元気になる様子を描いています。
そんな映像で表現されている楽しい雰囲気をしっかりと盛り上げている楽曲が、『はいよろこんで』です。
体が動き出すようなリズミカルなサウンドが印象的で、原曲の歌詞からは苦しみを乗りこえようとする応援のメッセージが感じられます。
ブルーハワイとた

シャンプー&コンディショナーのCMにとてもよく合う、さわやかな曲がこちら。
ラップのように韻をふむ歌詞も心地よいです。
青春時代、お祭りの屋台で売られているブルーハワイのかき氷のイメージなのでしょうか。
すがすがしい使い心地のシャンプーもよく表している曲です。
また、CMは夏の間だけ校則に関係なく髪を染めてみた、その髪のダメージも潤してくれるシャンプーというコンセプトも持っています。
ちょっと試してみたくなるような曲ですね。
もしかしてだけどどぶろっく

ニベアの弱酸性の泡を使った洗顔がどのような悩みに寄りそっているのかを、軽やかな歌で表現していくCMです。
鏡にうつった自分の顔を見つめる筧美和子さんと谷まりあさんの悩みを描き、ニベアがそれを解決してくれることを伝えています。
そんな悩みの告白と解決への道筋として歌われているのが、どぶろっくの『もしかしてだけど』の替え歌です。
原曲も意識したアコースティックギターの軽やかな音を中心に、浮遊感のあるサウンドへと展開、そこに洗顔への考えを伝える歌詞が重なることで、ポジティブな雰囲気が表現されています。
ギラギラサマーなにわ男子

なにわ男子のメンバーがROUND1のクレーンゲームで遊ぶ姿を見せ、その規模と楽しさをアピールしていくCMです。
広い中で仲間を見つけていく流れで、人数が増えるごとに盛り上がりも大きくなっていきますね。
そんな映像で描かれている楽しげな空気をさらに強調している楽曲が、なにわ男子の『ギラギラサマー』です。
夏をテーマにした華やかな雰囲気のサウンドが印象的で、軽やかな歌声との重なりでも、夏を元気に駆け抜ける様子がイメージされます。
曲中ではサンバの要素も感じられたりと、さまざまな部分で盛り上げようという工夫が感じられますよね。
シビレルゆず

ゆずのおふたりが出演しているJIM BEAMのCMでは、屋外でハイボールを楽しむ人たちの様子が描かれています。
皆さん笑顔で乾杯をしていて、夏を思いっきり楽しんでいる様子が伝わってきますね。
BGMにはゆずの楽曲『シビレル』が流れており、CMの中ではおふたりが歌っているシーンも存分に映されていますね。
ゆずらしい爽やかさと疾走感が味わえる、新たなサマーソングとして注目を集めています。
夢を見よう!らそんぶる

しまむらでの夏のコーディネートを、『今日、好きになりました。』の出演者がアピールしていくCMです。
夏を全力で楽しみたいという思いに合わせたコーディネート、動きやすさや安心感、魅力的な値段についても表現されています。
ギャップを見せるというところも注目のポイントで、ここから展開の幅広さも感じられます。
そんな映像で描かれている楽しさをしっかりと強調している楽曲が、らそんぶるの『夢を見よう!』です。
青春を感じさせるような爽やかなバンドサウンドで、軽やかなリズムが刻まれる点から、ポジティブな感情も伝わってきますね。
Lucky Showerアンユースレス

象印のステンレスボトルなら中身の温度をしっかりと維持、気持ちのリフレッシュに役立つことを表現したCMです。
バスケの試合中、ステンレスボトルに入れた冷たいものを飲み、気持ちの切り替えにつながったことが、アニメーションへの切り替えや笑顔から伝わってきます。
そんな映像で描かれる青春、前向きな姿勢をさらに際立たせている楽曲が、アンユースレスの『Lucky Shower』です。
ピアノの高音やギターのカッティングなど、軽やかさが強調されたサウンドで、明るい歌声との重なりでも幸せがしっかりと表現されています。
結(YOU)カミカワユウナ

いつもの暮らしに温度の魔法をテーマに、象印のステンレスボトルがある日常の充実感を描いたCMです。
頑張っているときのもうひと踏ん張りや、リラックスした時間のさらなる充実などが、温度の維持によって実現される様子が表現されています。
そんな映像で表現される前向きな雰囲気をさらに際立たせているのが、カミカワユウナさんの『結(YOU)』です。
アコースティックなサウンドを中心とした軽やかな楽曲で、楽しさを感じるリズムと歌声でポジティブな茎を伝えています。


