忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(61〜70)
上を向いて歩こう千葉雄喜

ファミリーマートで展開されている衣類に注目、その手軽さやこだわりなどをアピールしていくCMです。
カラフルなファッションに笑顔を見せる人たちの姿が印象的で、デザインへのこだわりや、そこに込められた技術、高揚感などをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気を、穏やかに強調している楽曲が、千葉雄喜さんが歌う『上を向いて歩こう』です。
優しいメロディが落ち着いた歌声で表現されることで、高揚感がじわじわとわきあがってくる様子がイメージされますね。
You’ll Never Walk AloneNEW!Richard Rodgers

サッカー日本代表として活躍する遠藤航さんが、子供たちの質問に答えていくという、温かい雰囲気のCMです。
スポーツへの向き合い方をはじめとして、挑戦の姿勢など、人生に役立つようなメッセージをしっかりと伝えていますね。
そんな映像で描かれている温かい空気感をさらに際立たせている楽曲が、リチャード・ロジャースさんの『You’ll Never Walk Alone』です。
穏やかなリズムに重なる、やさしい歌声が印象的な楽曲で、隣に寄り添うような温かさが伝わってきますね。
My respectNEW!乃木坂46

マスコットキャラクターのモモが乃木坂46のライブ映像を観て感動する様子を通して、So-netのインターネットをアピールしていきます。
映像の中で乃木坂46が歌っているのは『My respect』。
2026年1月にリリースされた楽曲で、同名タイトルのアルバムに収録されている曲。
自分に自信を持って真っすぐに歩みを進められる人への憧れがつづられています。
この歌詞を見て、「自分もこんな風に自信を持って進んでいきたい」と感じる方も多いのではないでしょうか?
Bang! Whack!NEW!Joshua Moshier

2026年3月に発表されたiPhone 17eの紹介CMです。
カラーリングから処理性能に始まり、そのスペックを余すことなくアピール。
どんなことができるのかをみっちりと紹介するという印象的なCMですね。
そんなCMに起用されている楽曲はアメリカの作曲家ジョシュア・モシエさんによる『Bang! Whack!』。
ストリングによる疾走感のある旋律とコーラス隊による美しい歌声が特徴的です。
JAMFRUITS ZIPPER

まるでミュージックビデオのようなパフォーマンス映像をメインに使ったこちらは、果汁グミのCMなんです。
390人の学生と一緒にダンスに挑戦した様子が映されており、CMのラストシーンに収められた歓声に青春の輝きを感じずにはいられません。
BGMに用いられているのは彼女たちが2025年にリリースした『JAM』。
アップテンポでハイテンション、それでいてかわいい歌詞が乗せられたメロディは、聴いていると元気が湧いてきます。
上を向いて歩こう斉藤和義

サントリー生ビールが持つ爽快な味わいを、河合優実さんの姿を通してアピールしていくCMです。
青空が広がる景色の中で飲んでいるのがポイントで、全体的に青が中心の映像だからこそ、爽やかさが強く伝わってきますね。
また笑顔が穏やかなところから、充実感を支える味わいも表現されている印象です。
そんな映像で描かれる穏やかな空気をさらに強調する楽曲が、斉藤和義さんが歌う『上を向いて歩こう』です。
ゆるやかなリズムに重なるように、歌声もゆるやかで、全体を通してリラックスがイメージされます。
Come Join the JubileeTyler Koontz

東京ディズニーシーが25周年を迎えたことを記念するイベント、スパークリング・ジュビリーの紹介CMです。
テーマカラーである水色を基調とした映像で、イベントの雰囲気をたっぷり紹介しています。
BGMには、スパークリング・ジュビリーのテーマ曲である『Come Join the Jubilee』が流れています。
25周年にふさわしい華やかなメロディには勇壮な雰囲気もあって、とても魅力的ですね。
心音ゆず

スポーツを通して人生に必要なさまざまなものが学べるということを、アスリートたちによる指導の風景を通して伝え、日本生命のスポーツを支える姿勢もアピールしていくCMです。
主に描かれているのは一流のアスリートによる教室の風景で、参加者が見せる笑顔からスポーツによる充実感も伝わってきます。
そんなスポーツを楽しむ爽やかな雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、ゆずの『心音』です。
声の重なりも美しい楽しい楽曲で、爽やかかつパワフルなバンドサウンドによって、前向きな姿勢もイメージされますよね。
Destiny JourneysVaundy

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの窪塚洋介さんと窪塚愛流さんの親子の交流を描き、パークの25周年を振り返っていくCMです。
さまざまなアトラクションの思い出が語られているのもポイントで、それぞれがどのように変化していったのかという部分も感じられますよね。
リラックスしたやり取りから、穏やかな楽しさが伝わってくるような内容ですね。
そんな穏やかな楽しさを際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『Destiny Journeys』です。
景色の広がりを感じさせる晴れやかな楽曲で、あたたかい高揚感がイメージされます。
幻日BLUE ENCOUNT

2026年のボートレースのCMでは、ボートレーサーを目指す訓練生と教官の様子が描かれています。
第1話では町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さんが教官として登場、訓練生たちを全員立派なプロに育て上げたいと決意を固めます。
第2話では訓練生の細田佳央太さんが「オレは、賞金王になりにきました」と意気込みを語る様子が映されています。
安斉星来さんも「誰にも負けない」と呟くなど、1話から2話では教官と訓練生の本気度が描かれています。
そんな熱い物語の背景に流れているのは、BLUE ENCOUNTの『幻日』。
自分の思うように思い切り生きていけという背中を押すようなメッセージが込められた歌詞が印象的な、ミドルテンポのロックバラードです。


