忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(71〜80)
Ievan PolokkaEino Kettunen


出光のapollostationでどのようなことができるのかを、独特な世界観でアピールしていくCMです。
給油だけで帰ろうとする人や、マッサージを受ける人など、油断している人のもとへapollostationの「a」を身に着けた子供たちが迫っていきます。
そこからは何が出来るのかというメッセージへと展開、幅広くユーザーに寄りそうことを伝えていますね。
そんな映像の独特な雰囲気をさらに際立たせているのが、『Ievan Polokka』のメロディに乗せた替え歌です。
不思議な世界観を演出している歌のリズムが印象的ですよね。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP


Hey! Say! JUMPのメンバーが出演し、2025年の有馬記念の告知をおこなうCMです。
Hey! Say! JUMPのメンバーたちが映されたMVのような映像と競走馬たちの映像が交互に映され、Hey! Say! JUMPのファンの間でも話題になりました。
今回のCMに起用されている楽曲は2025年11月にリリースされたアルバム『S say』に収録された『RUN THIS WORLD』。
ミドルテンポの爽やかな楽曲に、「前を向いて突き進んでいこう」と勇気がもらえるような歌詞が印象的ですね。
ピクルスこっちのけんと


さまざまな青春の形をポップなアニメーションで表現、マクドナルドがその青春を支えていることも伝えていくようなCMです。
仲間たちとの時間、スポーツへの取り組みなど、全力の青春のそばにはいつでもマクドナルドがあるというところが感じられますね。
そんな映像で描かれている青春を駆け抜ける爽やかな雰囲気を、さらに際立たせている楽曲が、こっちのけんとさんの『ピクルス』です。
前のめりなリズムが印象的な楽曲で、歌声が明るいところでも、青春の充実感がイメージされますね。
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ


廃棄物から次世代エネルギーを作るという、カナデビアが取り組んでいるWaste to Xという取り組みについて紹介するCMです。
「今日あなたが捨てたもの、そこから未来が生まれたらワクワクしない?」と、この新しい取り組みに感じる希望を強調した訴求が印象的ですね。
このCMのBGMには、カナデビアの企業ブランドイメージソングである『ヴィヴァーチェ』が起用されています。
イタリア語で「活気のある」という意味を持つタイトルが付けられたこの曲の歌詞では、自信を持って進み続けるよう背中を押してくれる歌詞がつづられています。
疾走感のある演奏も相まって、聴いていると元気がもらえる1曲ですね。
こころ小田和正


明治安田の地元の人と一緒に歩んでいくのだという姿勢を、地域で開催されるイベントの様子を通してアピールするCMです。
スポーツやお祭りの支援、参加型のイベントなど、多くの人に楽しい時間を提供していきたいという、温かい感情が伝わってきますね。
そんな映像で表現されている優しさの面をしっかりと際立たせている楽曲が、小田和正さんの『こころ』です。
穏やかで明るいメロディが印象的な楽曲で、そこに優しい歌声が重なることで、リラックスや感動が伝わっています。
with a little happinessEri Liao

車にまつわる思い出を振り返っていくような映像から、NEXCO中日本がドライブの安心を支えるのだということを描いたCMです。
ここでは思い出のサービスエリアがテーマで、そこに行くたびに自分たちの状況が変わっていること、これからもその思い出の場所で幸せを感じていきたいというところが表現されています。
家族との何気ない幸せを語る様子から、温かい雰囲気が伝わってきますね。
そんな映像で描かれている優しい空気をさらに際立たせている楽曲が『with a little happiness』です。
やわらかいピアノの音色に透明感のある歌声が重なる構成で、聴いている人の心をしっかりと落ち着かせてくれます。
エンジンa flood of circle

ロックバンド、a flood of circleを全面にフィーチャーした映像が印象的なこちらは三愛オブリの企業CMです。
演奏シーンから始まり、機材車に乗り込んで走り出すシーンに展開。
その中でガソリンスタンドや高圧ガス、化学品、航空燃料など、三愛オブリが手掛ける事業の様子が次々と映されていきます。
疾走感のあるBGMに乗せて、何をしている企業なのかがひと目でわかるCMに仕上がっていますね。
そんなCMのBGMに流れているのはa flood of circleの『エンジン』。
前へ進み続けるようにエールを送ってくれる歌詞をしゃがれた歌声で届けてくれる1曲です。
疾走感のある曲調も相まって、聴いていると力がみなぎってくるような感覚になります。


