忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(161〜170)
隣組飯田信夫

サントリーロコモアWATER、セサミン1000を伊藤沙莉さんが紹介、飲み物にすることでサプリをお手軽に使えるのだというところをアピールしていくCMです。
水分補給と栄養の補給を同時にという手軽さこそが、日々の健康や充実につながるのだというところが、それをすすめられた片平なぎささんや田中直樹さんお姿からも伝わってきますね。
そんな映像で描かれている前向きで楽しい雰囲気を盛り上げているのが『隣組』の替え歌です。
『ドリフ大爆笑』など、さまざまな歌詞で歌われてきた楽曲で、軽やかなリズムが楽しさをしっかりと伝えています。
Yeah! めっちゃウィークディ齊藤京子

齊藤京子さんが平日昼間のマクドナルドのお得なセットを歌とダンスで紹介しています。
持ち帰りでセットを買って帰ってきた齊藤さんが踊りながらベランダに現れ、そのままバーガーを取り出して食べる様子が映されています。
セットのお得さを表現したダイナミックな振り付けと、バーガーを食べたときの幸せそうな表情が印象的ですね。
BGMとして彼女が歌っている今日は松浦亜弥さんの代表曲である『Yeah!
めっちゃホリディ』。
原曲は休日を表す「ホリディ」ですが、今回のCMでは平日昼間のセットをアピールするため「ウィークディ」と歌われていますね。
The EntertainerScott Joplin

水で溶かすだけで手軽においしいお茶が作れるというブレンディのマイボトルスティックの紹介CMです。
井桁弘恵さんがダンスと歌を通してその手軽さとおいしさをアピールしています。
映像の中で流れている替え歌の原曲はスコット・ジョプリンの楽曲『The Entertainer』。
1902年に生まれたこの曲は時代を越えて愛される定番曲として、あらゆるシーンで耳にしますよね。
なないろBUMP OF CHICKEN

急に入院することになってしまった山田裕貴さんが費用について不安な気持ちをこぼしています。
すると綾瀬はるかさんが「ぴたほに入っていれば大丈夫」と言いながら、保障内容を説明。
それを聞いた山田さんは「安心しました!」と笑顔を浮かべてCMが締めくくられています。
山田さんと同じく、このCMを観たあなたも「これなら安心だ」と感じられたのではないでしょうか?
磁石SIROSE

カップヌードルに麻辣が登場したことを、WHITE JAMのSHIROSEさんや、榎田一王さんがダンスとともに紹介してくれるCMです。
セクシーなダンスと表情が印象的で、ブームに乗っかりつつ、こだわりを込めて生み出されたというところも表現しています。
そんなセクシーなダンスとともに歌われている楽曲は、SHIROSEさんの『磁石』の替え歌です。
穏やかなリズムで進行する浮遊感のあるサウンドも印象的なダンスミュージックという印象で、独特なやわらかさがイメージされます。
滅亡とた

恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』のメンバーの姿を通して、Ora²meの効果をアピールしていくCMです。
ランチの際に歯の着色汚れであるステインが気になってしまうという展開で、それをOra²meで解消、白い歯がポジティブな日々につながるというところを、明るい雰囲気で描いています。
そんな映像で描かれる日常の軽やかな雰囲気を際立たせる楽曲が、とたさんの『滅亡』です。
デジタルな音色も取り入れた軽やかなサウンドが印象的で、歌声の明るさとも重なって独特な世界観を演出しています。
YONA YONA DANCE和田アキ子

ダスキンのモップのサービスを試してほしいという思いを、にぎやかな雰囲気でアピールしていくCMです。
ダスキンのスタッフによる豪華なパレードのような空気感、モップを持って踊っている様子から、前向きなサービスだということが伝わってきますね。
そんなパレードのにぎやかな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、和田アキ子さんの『YONA YONA DANCE』の替え歌です。
原曲の高揚感が伝わるサウンドや展開はそのままで、モップを試した方がいいという思いを力強く表現しています。
Y.M.C.A.Village People

陽の光が差し込むステキな書斎でデスクワークをしているバカリズムさん。
椅子に座って黙々と作業を続けている途中で、ヘルシアをグイッと飲みます。
すると効果音とともに音楽が流れ始め「こう見えて、脂肪消費中」というキャッチコピーが表示されます。
飲むことで内蔵脂肪を減らす助けをする効果があるということをわかりやすくアピールしているんですね。
BGMに流れているのはヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』のインストカバーです。
国内では西城秀樹さんが1979年にカバーしたバージョンがよく知られていますね。
ハッピー&ラッキーMs. OOJA

Ms.OOJAさんの『ハッピー&ラッキー』は2026年に発表、スーパーマーケットのカネスエのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ゆるやかにはずむようなリズムが印象的で、アコースティクなサウンドによって、軽やかさが強調されています。
自分らしさを表現し、日々の幸せを実感するような歌詞にも注目、全体を通してポジティブな感情が描かれていますね。
CMでは日常的に通うお店としてカネスエが描かれており、全体をとおして笑顔が強調された明るい雰囲気の映像ですね。
Not AISIRUP

SIRUPさんの『Not AI』は2026年に発表、デジタルが進歩する世の中を、パワフルなサウンドで表現したような楽曲です。
力強く響くビートと、そこに重なる軽快なサウンド、繰り返される歌声という構成からもデジタルな雰囲気が伝わってきます。
この楽曲は国際工科専門職大学の2026年度のCMにも起用、人類にとって不可欠なデジタルな技術を、楽曲と重ねてアピールしています。
これまでのデジタルの歩みとこれからの技術の進化という、未来に向けた歩みがイメージされる内容ですね。
印象に残るCM【2025年7月】(171〜180)
オリジナル楽曲U-zhaanとxiangyu

福島コンピューターシステムが掲げる「創る未来は、想像以上に進化する」を、軽やかな演奏と歌で表現したCMです。
U-zhaanさんのタブラにxiangyuのラップが重なるという構成で、軽やかさとともに独特な世界観を生み出しています。
タブラも伴奏というよりも歌っているような響きなので、ラップを重ねて引き立てているように思えてきますね。
やってみよう、作ってみようという企業の挑戦を描いた、未来へと向かう強い意志を感じる内容です。
MAKE IT岩田剛典

岩田剛典さんの『MAKE IT』は2026年に発表、エイトフォーメンのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドが印象的で、ダンスミュージックを感じさせるリズムとの重なりで、高揚感も伝わってきます。
歌声もサウンドの爽やかさと重なり合うようなイメージ、未来に向かっていくポジティブな感情が表現されています。
CMは岩田剛典さんがエイトフォーメンを使い、外へと出かけるという内容、笑顔をとおして前向きな感情が表現されているような印象ですね。
Kawaii (Prod. Gen Hoshino)LE SSERAFIM

LE SSERAFIMの『Kawaii (Prod. Gen Hoshino)』は2025年にリリース、星野源さんがプロデュースを担当したことでも注目された楽曲です。
デジタルなサウンドで浮遊感を演出しているような印象で、全体的に明るい構成からはタイトルでもあるかわいいを強く感じます。
歌詞は高みを目指す女性の姿を描いたようなもので、かわいさの追求や、前に向かっていく力強さが表現されています。
そしてサンリオキャラクターズ キャラパキのCMにも起用、こちらもかわいさをアピールするような内容です。
LE SSERAFIMのメンバーが全体を通して笑顔を見せている点からも、ポジティブな空気が伝わります。
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

ポカリスエットのスポーツを支えるさわやかな味わいに注目、ポカリ太陽リレーとしてさまざまなダンスの姿をリレーのような形で見せていくCMです。
ソロのダンスからグループでのダンスまで描き、それぞれが持つポカリスエットとの重なりで、爽快感や充実感を表現しています。
そんなダンスの軽快な雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、STUTSさんの『99 Steps feat. Kohjiya, Hana Hope』です。
ダンサブルビートと浮遊感が伝わるトラックとの重なりが印象的で、ゆるやかな歌唱でも壮大な奥行きを表現しています。
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIの『あの夢をなぞって』は2020年にリリース、大切な人との絆をスピード感のある音に乗せて描いた楽曲です。
勢いのあるテンポとピアノの切ない音色との重なりが印象的で、思いが加速していくような様子がイメージされますね。
2人で過ごした時間を振り返るような歌詞も印象的で、思いは伝わるのだと自分に言い聞かせるストーリーも印象的ですね。
またこの曲は2026年にピュレグミのCMソングにも起用、青空の下でダンスを披露するという映像から、爽やかさを強く表現しています。
生活yutori

yutoriの『生活』は2026年に発表、別れの切なさやその後にやってくる苦しみを描いたような楽曲です。
スローなテンポの中で、力強さも感じるようなバンドサウンドが響く構成が印象的で、ここからも強い苦しみが伝わってきます。
歌詞は別れの後に思い出を振り返る姿が中心、ふたりではないということに対する違和感などが表現されています。
そして思い出の口座をテーマにしたソニー銀行のCMに起用、ゆるやかなリズムに乗せて、家族の思い出や絆が表現されたような内容です。
さくらケツメイシ

ケツメイシの『さくら』は2005年にリリース、春の訪れを感じる桜の花と、変わらない思い出を重ねて描いたような楽曲です。
ピアノやストリングスの伸びやかな音色を取り入れつつも、リズムはしっかりと刻まれ、ラップのパートもしっかりと強調されていますね。
桜にまつわる春の描写、思い出の表現が印象的で、切ない雰囲気を含みつつ、春のあたたかさを表現しています。
そしてこの曲は2026年のマクドナルド、ベーコンポテトパイをアピールするCMに起用、ミュージックビデオに出演していた鈴木えみさんが、このCMでは母親役として登場したことも注目のポイントです。
映像もミュージックビデオを意識した内容で、変わらない春の風景をしっかりと表現していますね。
またあえるかなサンボマスター

サンボマスターの『またあえるかな』は2026年に発表、故郷の人々に向けての愛情を描いたような楽曲です。
サンボマスターとしてはめずらしく、デジタルな音色が取り入れられた構成で、ここから未来の発展や希望を伝えています。
歌詞は故郷への愛情と人とのつながりを描いた温かい内容やパワフルな歌唱から、思いの強さが感じられますよね。
ふくしまデスティネーションキャンペーンのテーマソングということで、福島の人々が登場し福島をアピールしていくCMにも起用された楽曲ですね。
ニーナ須田景凪

須田景凪さんの『ニーナ』は2026年に発表、季節が過ぎていく中での、気持ちや関係性の変化を描いた、切なさも含んだ楽曲です。
弾むようなリズムで奏でられる華やかなサウンドが印象的で、サビに向かっての盛り上がりから、気持ちの高まりがイメージされます。
周りから隠した自分というところが感じられる歌詞も重要なポイント、日々を過ごす中での感情の動きが痛烈に描かれていますね。
CMソングとしてはアニメを楽しむ3人組を描いた、dアニメストアのCMに起用、笑顔を中心に見せるような内容ですね。
明るいアニメーションと、華やかなサウンドとの重なりで、日々の充実が伝わってきます。
ハピチョコFRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERのメンバーがチョコを渡してくれるというシチュエーションを通して、バレンタインの高揚感とそれを支える明治のチョコレートの魅力を伝えていくCMです。
渡す際の言葉はメンバーによって異なり、そこからメンバーの個性と、どんな個性にもあうチョコレートだというところを伝えていますね。
そんな映像で描かれるバレンタインのハッピーな空気感をさらに際立たせている楽曲が、FRUITS ZIPPERの『ハピチョコ』です。
弾むようなリズムとキラキラとしたサウンドが印象的で、歌声も含めてかわいらしさをしっかりと表現しています。


