忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(131〜140)
アンディーヴと眠って青葉市子

霧深く幻想的な山と川の映像から始まるこちらは、シングルモルトウイスキー山崎のCM。
青葉市子さんが務めるナレーションにて、現代社会は日常のスピードが早くなってしまった一方で、遠くを見つめて長い時間をかけないと手に入らないものもあると語られます。
山崎蒸溜所では100年以上も品質の高いウイスキー作りをおこない続けてきたことを紹介するCMでした。
BGMには青葉さんが2021年にリリースした『アンディーヴと眠って』が流れています。
清らかな歌声が印象的で、神秘的な雰囲気すら感じられる1曲です。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

auの三太郎シリーズから、2026年のお正月CMに使用された楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う『とどけ、ぜんぶ。』です。
優しく語りかけるようなパートから、サビに向かって徐々に力強さを増す構成が印象的で、気持ちの高まりが伝わってきます。
歌詞は大切な人への思いを描いたような内容で、大切な人と幸せを感じていきたいという、未来への希望と優しさが込められていますね。
CMの内容は大切な人に自分の感動を伝えようとする三太郎の姿を描いたもので、それぞれの笑顔も温かさを伝える重要なポイントです。
Cartoon HeroesAQUA

ドラマ『孤独のグルメ』とのコラボで描かれた、印象的なこちらはノンアルコールのラガーゼロのCMです。
松重豊さんが演じる井之頭五郎はお酒が飲めない下戸という設定。
こちらのCMではお酒を提供している一方で、おいしい料理も提供しているお店に足を運ぶ井之頭五郎が描かれているんです。
そんな下戸の井之頭五郎役を長年務めてきた松重さんに向け、「もっと早く声をかけるべきでした」とCM担当者からのメッセージが表示され、その後おいしそうにラガーゼロを飲む松重さんの姿が映し出されます。
こちらのCMの後半部分で流れている曲はデンマークのグループであるアクアの『Cartoon Heroes』。
ポップでキャッチーなメロディラインと華やかなサウンドメイクが印象的ですね。
Je te veuxÉric Alfred Leslie Satie

家具職人の方から見たフロンクスのデザインの魅力を紹介するというCM。
直線と曲線の組み合わせによって美しいデザインが完成するという語りとともに、フロンクスの外観がたっぷりと映されていますね。
「SUVに美しさという選択肢」というキャッチコピーに添った内容の、印象的なCMですね。
BGMに流れる聴き覚えのある曲はエリック・サティさんの『Je te veux』。
曲は知っていても曲名がわからなかった方は多いのではないでしょうか?
アカキ群青GRe4N BOYZ

大同生命保険がタイトルパートナーを務めるバレーボールのリーグ、大同生命 SV.LEAGUEの熱狂を伝えるCMです。
世界最高峰のバレーボールリーグを目指すという熱い思いも表現された内容で、選手たちが奮闘する姿から、試合への期待も高めていますね。
そんな映像で表現されている、熱い雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、GRe4N BOYZの『アカキ群青』です。
パワフルなサウンドに声を重ねる構成が印象的で、さわやかさとともに前に突き進む力強さも込められています。
エンジンa flood of circle

ロックバンド、a flood of circleを全面にフィーチャーした映像が印象的なこちらは三愛オブリの企業CMです。
演奏シーンから始まり、機材車に乗り込んで走り出すシーンに展開。
その中でガソリンスタンドや高圧ガス、化学品、航空燃料など、三愛オブリが手掛ける事業の様子が次々と映されていきます。
疾走感のあるBGMに乗せて、何をしている企業なのかがひと目でわかるCMに仕上がっていますね。
そんなCMのBGMに流れているのはa flood of circleの『エンジン』。
前へ進み続けるようにエールを送ってくれる歌詞をしゃがれた歌声で届けてくれる1曲です。
疾走感のある曲調も相まって、聴いていると力がみなぎってくるような感覚になります。
オリジナル楽曲鈴木圭介

トヨタのRAV4がどれほど快適な走りを実現しているかについて、走る姿とそこに乗る人の様子から伝えていくCMです。
「ラブフォーエバー」を合言葉に、ドライブを仲間たちと楽しむ様子を、明るい雰囲気で表現していますね。
そんな映像の楽しさをさらに盛り上げているのが、フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんが歌うオリジナルソングです。
合言葉の「ラブフォーエバー」を楽しく歌い上げる楽曲で、弾むようなリズムでも高揚感をしっかりと伝えています。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPのメンバーが出演し、2025年の有馬記念の告知をおこなうCMです。
Hey! Say! JUMPのメンバーたちが映されたMVのような映像と競走馬たちの映像が交互に映され、Hey! Say! JUMPのファンの間でも話題になりました。
今回のCMに起用されている楽曲は2025年11月にリリースされたアルバム『S say』に収録された『RUN THIS WORLD』。
ミドルテンポの爽やかな楽曲に、「前を向いて突き進んでいこう」と勇気がもらえるような歌詞が印象的ですね。
ピクルスこっちのけんと

さまざまな青春の形をポップなアニメーションで表現、マクドナルドがその青春を支えていることも伝えていくようなCMです。
仲間たちとの時間、スポーツへの取り組みなど、全力の青春のそばにはいつでもマクドナルドがあるというところが感じられますね。
そんな映像で描かれている青春を駆け抜ける爽やかな雰囲気を、さらに際立たせている楽曲が、こっちのけんとさんの『ピクルス』です。
前のめりなリズムが印象的な楽曲で、歌声が明るいところでも、青春の充実感がイメージされますね。
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ

廃棄物から次世代エネルギーを作るという、カナデビアが取り組んでいるWaste to Xという取り組みについて紹介するCMです。
「今日あなたが捨てたもの、そこから未来が生まれたらワクワクしない?」と、この新しい取り組みに感じる希望を強調した訴求が印象的ですね。
このCMのBGMには、カナデビアの企業ブランドイメージソングである『ヴィヴァーチェ』が起用されています。
イタリア語で「活気のある」という意味を持つタイトルが付けられたこの曲の歌詞では、自信を持って進み続けるよう背中を押してくれる歌詞がつづられています。
疾走感のある演奏も相まって、聴いていると元気がもらえる1曲ですね。


