忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(111〜120)
はんぶんこMISIA

さまざまな人が喜びを共有し、悲しみを分け合う様子を見せ、その人とのつながりを支えていきたいという企業の姿勢も表現したようなCMです。
気持ちを分かち合うというところがテーマで、そうすることで世界は平和になる、そんな世の中を目指していきたいという思いをやわらかい雰囲気で伝えています。
そんな映像で描かれる優しい空気感をさらに際立たせている楽曲が、MISIAさんの『はんぶんこ』です。
喜びは分け合えば倍になるというメッセージが中心で、そのように人と楽しいつながりを作っていこうという思いを投げかけています。
すばらしい日々ユニコーン

西田尚美さんが受験生の母親役を演じ、体調管理の面で全力サポートをおこなう様子を映しています。
食事やマスク、寒い季節の送迎など、さまざまなサポートの一環としておいしい免疫ケアを取り入れています。
免疫機能の維持をサポートすることが解説されており、その効果に期待感が高まります。
BGMに流れるブラスサウンドの楽曲は奥田民生さんがボーカルを務めるユニコーンの『すばらしい日々』。
仲間との別れをテーマにした歌詞の中には、なりふり構わず一生懸命に突き進む様子がつづられています。
I wanna see you阿部真央

『今日、好きになりました。』に出演した内田金吾さん、阿部創馬さん、大木遥翔さんが、それぞれのパートナー渡すバレンタインのチョコレートを手作りする様子を描いたCMです。
パートナーを思って3人で楽しそうに作っている様子がステキですね。
CMの後半にはそれぞれがパートナーにチョコレートを手渡すシーンが描かれており、チョコレートをもらって喜ぶ姿、そして喜んでもらえて安心する姿が印象に残ります。
最高到達点SEKAI NO OWARI

『最高到達点』は2023年9月にリリースされ、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマにも起用されていました。
自分自身の弱さを受け入れた上で強くなろうとしている姿に勇気をもらえるんですよね。
「最高到達点に向けて一緒に上がっていこう」というメッセージが心の支えになった方も多いはず。
この曲はスーツブランドORIHICAの2025年12月のCMに起用されていました。
茅島みずきさんと藤原大祐さんが出演するフレッシャーズ向けのCMです。
古河電工グループ パーパスTENDRE

2025年12月に放送された古河電工のCMの背景で流れている楽曲は、河原太朗さんによるソロプロジェクトTENDREが制作したCMのためのオリジナル楽曲です。
実はTENDREの楽曲が古河電工のCMに起用されるのは今回が初めてではなく、2024年にもあったんです。
今回起用された楽曲は、2024年に起用された楽曲をインストにアレンジしたもの。
ギターが奏でるスタイリッシュなメロディラインが印象的な1曲に仕上がっていますね。
チェリースピッツ

2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたCMに、スピッツの楽曲が起用されました。
CM内では彼らの楽曲が3つ流れていて、冒頭で流れるのが『チェリー』です。
この曲は1996年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。
穏やかなメロディに草野マサムネさんの優しい歌声が響くこの曲は、聴いていると心が癒やされるんですよね。
リリースから30年近くたってからCMに起用されてもまったく違和感のない、時代を超える名曲の一つです。
楓スピッツ

1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。
草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?
切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。
この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。
ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。
魔法のコトバスピッツ

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。
2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。
会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。
草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。
唇よ、熱く君を語れ越智志帆

『唇よ、熱く君を語れ』は1980年にリリースされた渡辺真知子さんの1曲。
リリース当時にカネボウのCMに起用されており、2020年からも再び起用されています。
2026年に放送されたこちらの「生きることは、いつだって途中だ。」篇では、Superflyの越智志帆さんが出演。
前半のBGMには『唇よ、熱く君を語れ』のブラスアレンジが流れており、後半では越智さんの歌声が聴けるんです。
たったワンフレーズだけではありますが、その歌声からは力強さだけでなく優しさや温かさも感じられるんですよね。
初志貫徹AKASAKI

さまざまなスポーツの練習のシーンを足元に注目して描き、アシックスによるそれぞれの努力を支える姿勢を伝えるようなCMです。
砂を踏みしめる音や、ボールが弾む音など、さまざまな音を通して目標に向かう挑戦の姿勢を表現していますね。
そんな努力にまつわる力強い雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、AKASAKIさんの『初志貫徹』です。
サウンドはゆるやかな雰囲気ですが、それによって歌詞にも込められた意志を貫くというメッセージがより強調されていますね。
初心を忘れずに努力を続けていくのだという思いがしっかりとイメージされ楽曲ですね。


