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これでカラオケも怖くない!ゆとり世代におすすめしたい歌いやすい曲

歌が苦手という方にとって、カラオケは行くのも行ってからも悩みますよね。

歌が好きな方であれば新曲に詳しかったりアーティストを掘り下げたりしますが、苦手な方にとってはまず何なら歌えるのかを考えるところから始まるのではないでしょうか。

そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい歌いやすいヒットソングをリストアップしました。

もちろんゆとり世代の方以外でも知っているであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

これでカラオケも怖くない!ゆとり世代におすすめしたい歌いやすい曲(1〜10)

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

曇り空の下で迷いながらも、ともに歩む二人の心情を描いた楽曲で、2008年6月にリリースされました。

アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして使用され、多くの人々の心に残る一曲となっています。

アルバム『The World’s Edge』に収録され、音楽ゲーム『太鼓の達人12』にも登場しました。

シンプルながら力強いギターサウンドと、エッジの効いたボーカルが魅力的で、リスナーを熱い気持ちにさせてくれます。

不安定な心情を抱えながらも、ともにいることの大切さを感じられる、エモーショナルな体験ができますよ。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

印象的なバラードナンバーからキャッチーでアップテンポの楽曲まで幅広くヒット曲を発表している男女2人組バンド、いきものがかりの18作目のシングル曲。

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、いきものがかりの代表曲の一つとしても知られていますよね。

2010年にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで2位を記録し、サウンドスキャンジャパンでは1位を獲得するなど、大きな商業的成功を収めました。

感謝の気持ちを込めた歌詞と心に響くメロディが特徴で、カラオケでも歌いやすい曲として人気があります。

ゆったりとしたテンポで、サビの音程も取りやすいため、歌が苦手な方にもオススメの一曲ですよ。

日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

【公式】ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」【アルバム『flip flop』(2001/1/24)収録】THE HIGH-LOWS / Nichiyoubiyori No Shisya
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

90年代を代表するロックバンド、THE HIGH-LOWSの名曲は、今も多くの人の心を揺さぶり続けています。

どこか遠くへ連れて行ってほしいという願いが、心に染み入るメロディとともに届けられます。

1995年のデビューアルバムに収録された本作は、テレビ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層から支持を集めました。

仲間との絆や人生の岐路に立つ時、この曲を聴けば勇気をもらえるはず。

カラオケでも歌いやすいので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

これでカラオケも怖くない!ゆとり世代におすすめしたい歌いやすい曲(11〜20)

RPGSEKAI NO OWARI

仲間との冒険をテーマにしたSEKAI NO OWARIの楽曲。

ファンタジーを感じさせる歌詞や、大太鼓やハンドシンバルを使ったマーチ調のリズムが特徴的です。

2013年5月にリリースされ、『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌として起用されました。

メロディの上下が極端ではなく、キーも高すぎないため、カラオケで歌いやすいナンバーです。

本作は、FukaseさんとSaoriさんの共作で、バンド内での出来事がきっかけとなり完成しました。

友達とのカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの一曲ですよ。

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

「天使の琴声」とも称される歌声でファンを魅了しているシンガーソングライターYUIさんの8作目のシングル曲。

KDDI「LISMO」のCMソングとして起用された楽曲で、春を感じさせる爽快なアレンジが心地いいですよね。

現代的な表現を用いた片思いの気持ちを描いた歌詞は、意中の相手と一緒に行くカラオケで歌いたくなってしまうのではないでしょうか。

2007年3月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。

恋愛の甘酸っぱさを絶妙に表現している、YUIさんの代表曲として知られているポップチューンです。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

思わず口ずさみたくなる印象的なメロディとポップなサウンドで、多くのリスナーを魅了し続けているロックバンド、フジファブリック。

2007年にリリースされた通算10作目のシングル曲は、夏の終わりという季節の変わり目を見事に表現した一曲です。

日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の2008年2月度POWER PLAYに選ばれるなど、数多くのタイアップも獲得。

若者特有の切なさややるせなさを歌った歌詞は、聴く人の心に強く響くことでしょう。

歌いやすいメロディラインなので、カラオケでも盛り上がること間違いなしのナンバーです。

ゆとり世代の方はもちろん、どんな年代の方と行くカラオケでも選びやすい、青春ソングの決定版といえるでしょう。

ハナミズキ一青窈

2004年2月にリリースされた一青窈さんの5枚目のシングル曲は、カラオケにおいて「平成でもっとも歌われた曲」としても知られています。

2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件がきっかけで生まれた楽曲で、映画、ドラマ、CMソングなど数々のタイアップを持つ、一青窈さんの代表曲の一つです。

ゆったりとしたテンポであることから、カラオケがあまり得意でない方にも歌いやすいですよ。

荘厳なメロディとともに心を癒やしてくれる本作は、どんな年代の方と一緒に行くカラオケでも歌える珠玉のバラードナンバーです。