これでカラオケも怖くない!ゆとり世代におすすめしたい歌いやすい曲
歌が苦手という方にとって、カラオケは行くのも行ってからも悩みますよね。
歌が好きな方であれば新曲に詳しかったりアーティストを掘り下げたりしますが、苦手な方にとってはまず何なら歌えるのかを考えるところから始まるのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい歌いやすいヒットソングをリストアップしました。
もちろんゆとり世代の方以外でも知っているであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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これでカラオケも怖くない!ゆとり世代におすすめしたい歌いやすい曲(21〜30)
謎謎RADWIMPS

オリコンチャートで2位を記録、更なる飛躍を遂げた2009年リリースの名作『アルトコロニーの定理』に収録されている『謎謎』は、エレクトロポップ風のどこかかわいらしさも感じるアレンジが特徴的な楽曲です。
あまりライブでは披露されない曲ながらファンの間では人気の曲の一つで、カラオケのレパートリーに加えている方もきっと多いでしょう。
全体的に大きく変化しないタイプのメロディながら、サビの広がりや切なさには思わず心を奪われてしまいますよね。
カラオケで歌う際には淡々となり過ぎないように、歌詞に込められたメッセージを感じながら語りかけるように歌ってみてください。
私だって、YUTORI-SEDAI

インディーズ時代からSNSを通じて若い世代を中心として絶大な人気を誇り、2025年4月に待望のメジャーデビューを果たした西東京発のトリオYUTORI-SEDAI。
こちらの『私だって、』はメジャーデビューEP『blanket』に収録されており、同年3月に先行公開されてドラマ『年下童貞くんに翻弄されてます』の主題歌にも起用されている注目の楽曲です。
切ないギターのアルペジオとストリングス、ピアノの音色を取り入れた彼ららしいラブバラード曲で、メロディラインはとても素直な作りですしサビのファルセットをうまく歌えれば問題なく歌いこなせるでしょう。
少しずつ盛り上がっていくメロディ展開を意識して、メリハリをつけた歌い方を心がけてみてください!
スケッチあいみょん

あいみょんさんの新曲『スケッチ』。
少し前までは流行りのJ-POPを取り入れた、やや奇をてらった作品を多くリリースしていた彼女ですが、ここ最近は原点に帰ってフォークを中心にリリースしています。
本作も例にもれず、彼女が最も得意としているおだやかなフォークソングに仕上げられています。
音域はやや広めですが、ごく一部のフレーズでファルセットが登場するだけで、全体的には中音域でまとまっている非常に歌いやすい作品です。
カラオケで高得点を狙うにはもってこいでしょう。
ベルガモット友成空

幼少期から音楽に触れて小学生の若さで曲作りを始め、18歳でデビューを果たした2002年生まれのシンガーソングライター、友成空さん。
2023年には『鬼ノ宴』が特大ヒットを飛ばしてその名を多くの人に知らしめたことも記憶に新しいですよね。
そんな友成空さんが2025年2月にリリースした『ベルガモット』はシティポップ風のスタイリッシュな音作りが印象的なナンバーで、遊び心を感じさせる歌詞もふくめて実におしゃれな楽曲です。
こういう曲を歌うのは何となく難しそうなイメージもあるかもしれませんが、全体的に音程は低めで中盤のラップ風の歌唱も含めて一度覚えてしまえば意外と歌えてしまうものです。
逆に低音が苦手な方は特にAメロ部分は歌いづらいと感じる場合は、歌いやすいキーに調整してカラオケに臨みましょう。
みどりの唄粗品

霜降り明星としての活躍はもちろん、多方面に渡って才能を発揮している粗品さんは、実はボカロPとしての顔も持ち合わせています。
こちらの『#みどりの唄』は粗品さんがボカロPとして2020年に発表した曲ですが、2025年にバンドサウンドにアレンジしてセルフカバーしたものなのですね。
原曲の疾走感を残しつつ荒々しいギターサウンド、性急なドラムで突っ走る曲へと生まれ変わっており、カラオケで歌う際には勢いで押し通せてしまうタイプの楽曲ですから、場を盛り上げたい時にはぜひ挑戦してみてください!


