ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング
男性目線から紡がれる恋愛ソングは、女性目線とはまた違った空気感がありますよね。
女性に比べて強いというイメージがある男性だからこそ、そのギャップでより切ないメッセージに受け取れてしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい男性アーティストによる失恋ソングをご紹介します。
バラードナンバーだけでなく、疾走感のある楽曲や踊れる楽曲など幅広くリストアップしましたので、カラオケの選曲にもおすすめですよ!
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ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング(1〜10)
ないものねだりKANA-BOON

インディーズ時代からの代表曲として知られるKANA-BOONの楽曲は、男女のすれ違いや葛藤をテーマにした歌詞が特徴的。
揺れ動く心の機微を巧みに表現した歌詞は、聴く人の共感を呼ぶ内容となっていますよね。
ロックを基調としながらも、ポップなメロディとキャッチーなリズムが融合したスタイルで、リスナーに強い印象を与える1曲です。
2013年4月にリリースされたこの楽曲は、様々なメディアで取り上げられ、テレビやラジオで頻繁に放送されるなど、多くのリスナーに親しまれています。
失恋や人間関係の悩みを抱えている方に聴いてほしい、共感できる歌詞と疾走感のあるサウンドが魅力的な楽曲です。
かくれんぼ優里

同棲していた彼女との別れをテーマにした切ない楽曲で、失恋の痛みや孤独感を表現しています。
優里さんの感情豊かな歌声とメロディーが、歌詞の世界観をさらに深めていますね。
2019年12月に配信限定シングルとしてリリースされ、SNSを中心に話題となりました。
2020年7月には「THE FIRST TAKE」でアレンジバージョンが公開され、さらに注目を集めています。
2021年3月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破するなど、多くの人の心に響いた作品と言えるでしょう。
失恋の経験がある方はもちろん、誰かを大切に思う気持ちを持つ全ての人におすすめの1曲です。
ハッピーエンドback number

切なさ全開の歌詞が多くのリスナーの心を揺さぶる、back numberの真骨頂とも言える楽曲。
別れに至った後の感情の葛藤を繊細に表現しています。
2016年11月にリリースされた16枚目のシングルで、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用されました。
キーは高いながらも音域は狭いため、カラオケでご自身に合ったキーに設定すれば気持ちよく歌えますよ。
ただし、終盤にファルセットを使ったハイトーンが登場するため、そこを踏まえて設定することと音程を外さないよう注意してくださいね。
DOLLSJanne Da Arc

切なさと美しさが共存する、Janne Da Arcによるヴィジュアル系ロックの名曲。
2004年5月にリリースされた本作は、失恋後の感情の揺れ動きを描いた歌詞と、エモーショナルなメロディが心に響きます。
yasuさんの力強くも切ないボーカルと、youさんのドラマチックなギターが織りなす音世界は、別れの痛みと未練を鮮やかに表現しています。
失恋の痛みを抱えた人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う一曲です。
カラオケで思い切り歌って、心の整理をつけたい時にもぴったりですよ。
PretenderOfficial髭男dism

高度な楽曲構成でJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの2作目のシングル曲。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、2019年5月にリリースされてからヒットチャートを席巻。
恋愛の行く末に対する葛藤を描いた歌詞や印象的なサビが共感を呼び、幅広い層のリスナーから支持を集めました。
テンポはゆったりしていますが、全体的にキーが高く、メロディーの跳躍も多いため、ご自身に合ったキーで歌うのがおすすめ。
バラードですが、誰もが一度は耳にしたことがある有名曲のため、カラオケの選曲としても盛り上がる1曲です。


