ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング
男性目線から紡がれる恋愛ソングは、女性目線とはまた違った空気感がありますよね。
女性に比べて強いというイメージがある男性だからこそ、そのギャップでより切ないメッセージに受け取れてしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい男性アーティストによる失恋ソングをご紹介します。
バラードナンバーだけでなく、疾走感のある楽曲や踊れる楽曲など幅広くリストアップしましたので、カラオケの選曲にもおすすめですよ!
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ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング(11〜20)
恋いしくてUVERworld

切ない歌声と壮大なサウンドが融合した失恋ソング。
2008年9月にリリースされたUVERworldの11枚目のシングル曲は、別れた恋人への未練や後悔、そして深い愛情を描いたバラードです。
ピアノやストリングスが優しく包み込む曲調が、心に染み入るような歌詞を引き立てていますね。
ノンタイアップながら高い評価を受け、オリコン週間チャートで初登場3位を記録。
初動で約5万枚、累計で7万枚近くを売り上げました。
失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする男性の姿に共感できる、カラオケでも歌いたくなる1曲ではないでしょうか。
卒業ガガガSP

青春パンクの代表格として知られるガガガSPによる楽曲は、卒業という人生の節目を鮮やかに描き出しています。
2002年1月にメジャーデビューを飾った本作は、恋愛の終わりと新たな未来への期待と不安が綴られた青春ソングです。
飾り気のないサウンドと直接的な言葉で紡がれるメッセージは、聴く人の心に強く響きます。
ライブでのエネルギッシュなパフォーマンスでも知られる彼らの魅力が詰まった一曲です。
卒業式や送別会など、人生の転換期に聴きたいおすすめの楽曲ですね。
ゆとり世代の方々にとって、青春の思い出と重なる特別な一曲になるのではないでしょうか。
栞クリープハイプ

繊細な言葉選びと独特の歌詞世界で知られるクリープハイプが紡ぎ出した、まるで一冊の小説を読んでいるかのような楽曲。
疾走感のあるビートとメロディアスなサウンドに乗せて、別れの瞬間の感情を象徴的に描いています。
2018年に「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンソングとしてリリースされ、あいみょんさんやスガ シカオさんなど豪華アーティストとのコラボレーションも話題を呼びました。
未練を抱えながらも現実を受け入れようとする心情が鮮やかに表現された本作は、失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを前にした時に聴きたくなる一曲です。
いきどまり星野源

過去の時間を取り戻そうとする切ない感情が心に響くこの楽曲は、星野源さんが手がけた作品です。
本作は、2025年11月に公開された映画『平場の月』の主題歌として書き下ろされました。
名盤『Gen』のあとに制作された本作は、ピアノと声だけの非常にシンプルな編成が特徴であり、かつて愛した人への後悔や、行き場のない気持ちを抱えたまま生きていく大人の姿がみごとに描かれています。
もう戻れない恋愛の終わりに立ち尽くし、それでも前を向こうとする不器用な男性の心情に、思わず涙があふれてしまうことでしょう。
終わってしまった恋の痛みを静かに抱えながら、ひとりで夜を過ごしたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
YouWILD BLUE

ボーイズグループWILD BLUEが2026年3月に8作目としてリリースしたこの曲は、ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の主題歌として書き下ろされたミディアムバラードです。
温かさと切なさが同居するメロディーが心地いいナンバーで、恋愛における後悔や未練を受け止めながら、前へ進んでいこうとする気持ちを歌っています。
多くの方が、聴けばご自身の経験と重ねてしまうような内容。
失恋の痛みを乗り越えたいときに聴いていただきたい作品です。
クリームソーダおいしくるメロンパン

結成10周年という節目の年を迎えたおいしくるメロンパンが、2025年10月にリリースした10thミニアルバム『bouquet』収録曲。
透明感のあるメロディーと爽やかなサウンドが、甘酸っぱい記憶を呼び起こすポップチューンです。
グルーヴ感のある演奏にナカシマさんのやわらかい歌声がマッチ。
ただ歌詞は、喫茶店でいつまでたっても来ない「君」を待つ、切ない内容。
爽快なギターロックサウンドと抒情的なリリックが織りなすアンサンブルに、ぜひひたってみてください。
ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング(21〜30)
LOVERS AGAINEXILE

イントロが流れるだけで、冬の景色が広がるような感覚を味わえますね。
EXILEの数ある名曲の中でも、心に深く残るバラードとして支持される本作。
R&Bの心地よいビートに乗せて歌われるのは、別れた恋人の面影を探してしまう切ない男心です。
戻れない過去への未練や後悔は、誰もが一度は経験する痛みではないでしょうか。
2007年1月に22枚目のシングルとして発売された作品です。
KDDI「au LISMO」のCMソングに起用されたことで、当時耳にした方も多いはず。
揺れ動く感情を見事に表現した歌声が、孤独な夜にそっと寄り添ってくれます。
ふとした瞬間にあの頃を思い出してしまう、ひとりで静かに思い出に浸りたい、そんな時にぜひ聴いてほしい1曲です。


