RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング

男性目線から紡がれる恋愛ソングは、女性目線とはまた違った空気感がありますよね。

女性に比べて強いというイメージがある男性だからこそ、そのギャップでより切ないメッセージに受け取れてしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい男性アーティストによる失恋ソングをご紹介します。

バラードナンバーだけでなく、疾走感のある楽曲や踊れる楽曲など幅広くリストアップしましたので、カラオケの選曲にもおすすめですよ!

ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング(21〜30)

クリームソーダおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「クリームソーダ」Music Video
クリームソーダおいしくるメロンパン

結成10周年という節目の年を迎えたおいしくるメロンパンが、2025年10月にリリースした10thミニアルバム『bouquet』収録曲。

透明感のあるメロディーと爽やかなサウンドが、甘酸っぱい記憶を呼び起こすポップチューンです。

グルーヴ感のある演奏にナカシマさんのやわらかい歌声がマッチ。

ただ歌詞は、喫茶店でいつまでたっても来ない「君」を待つ、切ない内容。

爽快なギターロックサウンドと抒情的なリリックが織りなすアンサンブルに、ぜひひたってみてください。

星が降るセンチミリメンタル

センチミリメンタル『星が降る』Music Video
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。

センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。

ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。

離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。

失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

愛の味ねぐせ。

2025年11月にリリースされた配信限定シングル。

彼らが得意とする軽快なポップロックとは対照的な、ミディアムスローナンバーに仕上がっています。

すでに終わってしまった恋愛関係を振り返る内容で、あの時もっと素直に気持ちを伝えていればという後悔と、それでも確かに幸せだったという自負が同居する歌詞世界が心に刺さります。

過去の恋愛を思い出したくなる、肌寒い季節にぴったりの1曲です。

NO MORE YOUA.B.C-Z

A.B.C-Z / NO MORE YOU (Music Video)
NO MORE YOUA.B.C-Z

失恋から前に進もうとする心の動きをストレートに描いたダンスナンバーです。

2025年10月にリリースされたアルバム『CRAZY ROMANTIC!』の冒頭を飾った本作は、90年代から2000年代のJ-POPをリバイバルさせたシンセサウンドと4つ打ちのビートが心地いい仕上がり。

そしてその音像が、歌詞に落とし込まれた虚勢と未練のあいだで揺れる感情を軽やかさに昇華させています。

過去の恋に区切りをつけて新しい自分へ踏み出したいときや、前向きになりたいときにぜひ聴いてみてください。

一粒wacci

wacci『一粒』Music Video
一粒wacci

別れの瞬間に流れる涙の意味を、ピアノとストリングスの音色で包み込んだバラードです。

橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、因幡始さんが編曲を担当した2025年10月配信シングル『一粒』は、恋の終わりをテーマにした作品。

涙の一粒一粒に異なる感情を込めた歌詞が秀逸で、別れや思い出、守った未来と失った日常が交錯する様子に泣けてしまいます。

最近失恋してしまったという方ならこれでもかと刺さるはず。

瞳をとじて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじて平井堅

失った愛しい人への想いをいつまでも胸に抱き続ける、そんな切なさが心に響く1曲です。

独自の世界観を持つシンガーソングライター平井堅さんが2004年にリリースした20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。

オリコン年間シングルチャートで第1位を記録し、累計出荷枚数は100万枚を超える大ヒットを記録しています。

目を閉じればあの人の笑顔が浮かぶ、そんな記憶の中でしか会えない切なさがあふれたバラードです。

大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出を静かに振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。

すれ違う笑顔 さよならのキスをA.B.C-Z

A.B.C-Z / すれ違う笑顔 さよならのキスを (Music Video)
すれ違う笑顔 さよならのキスをA.B.C-Z

3ヶ月連続配信の第2弾として2025年9月にリリースされたこの楽曲は、ロックバンドLEGO BIG MORLが作詞作曲を手がけたミドルテンポのナンバーです。

グループの歴代作品の系譜も感じさせる切ない系ラブソングで、どこか懐かしいメロディーと歌声の表現力が印象的。

触れ合うほどの近い距離とは裏腹に、すれ違っていく心を繊細に描いたリリックは、恋の終わりを予感させ、切なくなります。

ドラマチックでロマンチックなJ-POPです。

ピンクストロベリーチョコレートフライデーNumber_i

平野紫耀さんによるソロナンバーです。

過ぎ去った恋の甘く切ない記憶をテーマにしており、手を繋いで歩いた線路沿いなど、まるで映画のワンシーンのような情景が浮かびます。

ラップのような語りから美しいサビへと展開する構成も秀逸、ハスキーでやわらかな歌声は曲の持つ切なさを一層引き立てているんです。

この楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『No.Ⅱ』に収録。

昔の恋をそっと振り返りたい時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれますよ。

彼女じゃなくなるのにwacci

wacci『彼女じゃなくなるのに』Music Video
彼女じゃなくなるのにwacci

リアルで共感を呼ぶ歌詞と温かみのあるメロディーで、多くのリスナーから支持を集めている5人組バンド、wacci。

2025年9月に配信された『彼女じゃなくなるのに』は、好きという気持ちを残したまま別れを選ばざるを得ない、矛盾した心情を歌った楽曲です。

恋人という関係ではなくなる瞬間の、感謝や後悔、そして未来への決意が入り混じるリリックは、恋愛の終わりを経験したことがある方なら深く共感してしまうのではないでしょうか。

ボーカル橋口洋平さんの真っすぐな歌声と、バンドサウンドに壮大なストリングスが融合したアレンジが、物語を優しく包み込むように響きます。

タメ口ピラフ星人

Z世代を中心に絶大な支持を集めるラッパー、ピラフ星人さん。

彼が2025年8月にリリースしたのが本作『タメ口』です。

ユニークな作品の多いピラフ星人さんですが、この曲は失恋をテーマにした感傷的な内容に胸打たれます。

親密さの象徴だった言葉遣いが敬語に変わっていく情景が歌われていて、とても切ないんですよね。

幸せだった日々の記憶がリアルに描かれることで、失ったものの大きさが際立っています。

恋に破れてしまった人はぜひ聴いてみてください。