【保育園・幼稚園】お正月製作のアイデア特集!作った後にも楽しめる作品集
保育園や幼稚園でお正月に製作を企画したいけれど、伝統的な要素も取り入れながら子供たちが楽しめるアイデアが思い浮かばない……。
そんなときにぴったりなのが、身近な材料で作れる飾りや昔ながらの遊び道具です!
こちらでは、赤べこや鏡餅、しめ縄といった縁起物から、福笑いやけん玉、こまなど遊べる工作まで、お正月らしさあふれる製作のアイデアを紹介しています。
牛乳パックやペットボトル、紙コップといった廃材を活用できるものばかりなので、子供たちと一緒に新年の準備を楽しんでみてはいかがでしょうか。
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育園・幼稚園】お正月製作のアイデア特集!作った後にも楽しめる作品集(1〜10)
作って遊べるお正月遊び

お正月遊びの大定番!
コマと凧の手作りアイデアをご紹介します。
コマは牛乳パックとペットボトルキャップとストロー、凧はビニール袋とたこ糸を使って作りますよ。
まずは4つの角をハサミでカットして、牛乳パックを十字の形に開きます。
そして4つの側面を底から10センチの位置で丸くカットしましょう。
牛乳パックの白い部分にペンで模様を描いたら、表面の中央にペットボトルキャップを取り付け、裏面に小さくカットしたストローを貼ればコマの完成ですよ。
凧は、ビニールにお好きな絵を描いて、2本のたこ糸を持ち手にそれぞれ結びます。
たこ糸の反対側を結んで持ち手を作ったらできあがりです。
折り紙で作る!お正月のミニリース

新年に飾るのにぴったりな、お正月リースを作っていきましょう。
折り紙の柄や色違い4種類を4枚ずつ合計16枚準備します。
折り紙を二回四角に折り、全体を開き折り線をつけながらパーツの形を作っていきます。
三角を半分に折るときは左右が均等になるよう半分に折っていきましょう。
折り重なり部分が上にいくように持ち、一方のパーツのポケットに表と裏の両方に差し込む形ではめて作っていきましょう。
同様に16個作ったパーツを差し込んでいきます。
4パーツずつ差し込んで作り、最後に全体をリースの形に作ると作りやすいかもしれません。
ヒモを貼り付け室内に飾ってお正月を楽しんでいきましょう。
紙粘土のかがみもち

飾って季節感を感じる、お正月にぴったりな温かみを感じられる手作り鏡餅を作っていきましょう。
粘土、粘土板、絵の具、筆、粘土べらを準備して作っていきましょう。
粘土を三等分に分けそれぞれ大、中、小と大きさを決めみかんのパーツ部分と葉っぱ部分にはそれぞれ絵の具の色を練り込むようにつけていきましょう。
切り分けた大と中の粘土を鏡餅の大きさにこね形を作っていきます。
上にみかんを乗せ、全体の形を整えたら鏡餅の完成です。
しっかり乾燥させてから飾り、すてきな新年をお迎えくださいね。
紙皿で作る!かわいい雪だるま

シール貼りも楽しめる雪だるまの制作アイデアですね。
2枚の紙皿を縦に重ねて接着して土台を作り、丸シールや画用紙から切り出したパーツを使って雪だるまに仕上げていきます。
乳児さんがこの制作に取り組む場合は、パーツの裏面に両面テープを貼ってシールにしてあげると良いかもしれません。
また手として使うモールは事前にカットしておき、テープで貼る工程をお手伝いをしてもらいましょう。
画用紙やシールの色を変えると雪だるまの印象が変わるので、子供たちに好みのものを選んでもらってくださいね。
お正月に!楽しく遊べるたこあげの作り方

秋の工作としても人気の高い、どんぐりを使って作るコマのアイデアですね。
どんぐりはネットで購入できますが、季節的によく落ちていると思うので、拾ったものを使うと良いでしょう。
その場合は水洗いや熱湯消毒など、虫対策してから使ってくださいね。
作り方はとてもシンプルで、どんぐりに穴を空けて爪楊枝を差し込むだけです。
どんぐりがかたく穴が空けにくい場合は、大人の方がフォローしてあげましょう。
ペンで顔や模様を描いてもかわいいですよ!



