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新潟を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ

新潟といえばコシヒカリ!ですが、今回は新潟をテーマにした歌を紹介したいと思います!

雪国ならではの人恋しさを歌った演歌や、民謡をモチーフにした歌、そして新潟の素晴らしさをファンキーに伝える歌など、いろいろと集めました。

新潟に住んでいる、子供のころに住んでいた、という方にとっては懐かしさがよみがえる曲もあるでしょう。

どの歌も、新潟の素晴らしさを教えてくれるので、ぜひ歌詞も見ながら聴いてみてください。

さまざまな新潟ソングをあなたに!

新潟を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(21〜30)

おけさ唄えば橋幸夫

1960年10月5日リリース。

この曲には佐渡を代表する民謡『佐渡おけさ』を組み込まれており、新潟県民にとっては聴きなじみのある曲です。

この曲を主題歌とする『おけさ唄えば』が橋幸夫さん主演で制作され、1961年7月19日に公開されたそうです。

吉田町の唄吉田拓郎

吉田拓郎さんが新潟県を舞台に描いた『吉田町の唄』。

1991年に地元有志団体の依頼で誕生し、CMソングとしても使用されたこの楽曲は、新潟に根差した心温まる歌です。

生い立ちから大人への成長を描いた歌詞は、聴く人々の心を揺さぶります。

吉田町は現在、分水町と合併され燕市となっていますが、この曲を聴き自分が育った故郷を思い出す方も多いでしょう。

新潟にゆかりのある方もそうでない方も、リスナーの心にしっかりと響くこと間違いなしの1曲です!

ひばりの佐渡情話美空ひばり

1962年10月5日リリース。

佐渡ヶ島がモチーフになっている失恋の曲で、現在でも多くの歌手がカバーしています。

またこの曲をモチーフとし映画『ひばりの佐渡情話』も公開され、主題歌として使用され、美空ひばりさんが主演を務めました。

Maxとき315号NGT48

【MV】Maxとき315号 Short ver./ NGT48[公式]
Maxとき315号NGT48

『Maxとき315号』は、NGT48がリリースした楽曲です。

歌詞の中に登場するわけではないですが、タイトルやミュージックビデオを見れば新潟をテーマにした楽曲ということが分かりますね。

JR東日本新潟支社の旅ブランド『TYO』のCMソングとしても使用され、さらに一正蒲鉾の減塩商品シリーズのCMソングとしても採用されました。

さわやかなメロディと心に響く歌詞の中には、雪解けに重ねた新しい希望や喜びが込められていて、聴いているととても前向きな気持ちになります。

ぜひ、新潟の景色を思い浮かべながら、この曲を聴いてみてくださいね!

ホームタウンMy Hair is Bad

新潟県上越市への地元愛が詰まったこの曲は、2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録されている1曲です。

かつての仲間や通っていた店など、具体的な名前を出しながら過去と現在を行き来する歌詞が、聴く人の心にある故郷の風景を呼び起こしてくれるんですよね。

椎木さんがラップのように言葉を詰め込むパートが印象的で、メロディを追うというよりはリズムに乗って語りかけるようなスタイルが新鮮です。

本作はバンドのルーツを感じられる大切な楽曲として、ファンの間でも深く愛されています。

音域自体は広くありませんが、言葉数が多いのでリズムをしっかりと捉えて歌うのがコツですよ。

遠く離れた故郷や友人をふと思い出した夜に、ぜひ聴いてみてください。

サンドパンのうたパン屋のけんちゃん

「サンドパンのうた」(オリジナルver.) 唄:パン屋のけんちゃん
サンドパンのうたパン屋のけんちゃん

2017年3月18日リリース。

新潟県民にはおなじみのコッペパンにバタークリームを塗った菓子パン「サンドパン」を盛り上げようと作られた曲です。

曲だけでなく、県内15店舗のパン屋さんが売っている「サンドパン」も広まってほしいですね。

雪椿小林幸子

1987年6月25日リリース。

小林幸子さんは新潟市出身で曲名の雪椿は、新潟県の木に指定されています。

日本一の雪椿の群生地である加茂市の加茂山公園に歌碑も建っています。