子供の頃に夢中になった懐かしいおもちゃ、ふとした瞬間に思い出すことはありませんか?
友達と競い合ったあのグッズや、どうしても買ってもらいたくておねだりしたあの一品。
時代ごとにはやったおもちゃは移り変わっても、胸の奥に残るワクワク感は色あせませんよね。
今でも人気のものもありますよ。
この記事では、子供の頃にほしかったものや当時はやっていたおもちゃを振り返りながら、思わず「あった!」と声が出てしまうようなアイテムをたっぷりご紹介します。
懐かしい記憶の扉を開いてみましょう!
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子供の頃欲しかったものが続々!懐かしいおもちゃ&流行ったおもちゃ特集(1〜10)
たまごっち

懐かしいおもちゃといえば、という話題で必ずと言っていいほど名前があがるのがたまごっちですね!
手のひらサイズの端末でたまごっちを育てられるのは画期的で、初代の発売以降も次々と新しいシリーズがリリースされました。
そのため、幅広い世代にとっての懐かしいおもちゃではないでしょうか?
ちなみに、学校に行っているあいだにたまごっちがうんちまみれで死んでいたという経験は誰しもしたはず……。
ゲームボーイ ポケットカメラ

1998年に発売された、ゲームボーイに接続するカメラです。
今となってはスマホやゲーム機にカメラは内蔵されていますが、カメラのレンズが搭載されたカセットで撮影できるというのは、当時かなり画期的だったのではないでしょうか?
さらに、別売りのプリンターで印刷も可能でしたよね!
今でも任天堂では、自分の分身のようなキャラクターを作って遊べますが、当時からそのようなことができたんですね!
チョロQ

ミニカーと言えばタカラトミーのトミカが有名ですが、このチョロQも忘れられませんよね!
本物を忠実に再現したトミカに対して、少し縦横の比率がデフォルメされた愛らしいシルエットが魅力ですね!
ゼンマイ内蔵のプルバック式で走る姿がかわいらしく、車体後ろの部分に10円玉をはさんでウィリー走行にチャレンジした方も多いのではないでしょうか?
バトルえんぴつ

ドラゴンクエストのモンスターが描かれたバトルえんぴつ。
六角形の鉛筆のそれぞれの面に技が書かれており、鉛筆を転がして勝負するというものでした。
中にはレア鉛筆もあって、キラキラと光輝く鉛筆を持っていればクラスのヒーローでしたよね!
もったいなくて削らずにそのまま押入れに保管しているという方も多いかもしれませんね!
ビーダマン

ファミコン向けソフトとして発売されたボンバーマンから派生したおもちゃとして人気が出たビーダマン。
二頭身のキャラクターのおなかの部分にビー玉を入れて発射させるものでした。
発射口の左右にはホールドパーツと呼ばれるものがあり、そこを手で押さえる加減で左右に曲げたりより速い球を打てたりします。
的を狙ったりさまざまな遊びをしたはず。
二頭身のモデルのもかにも、ハンドルを回すと連続でビー玉を打てる大きなモデルもありましたよね!
ゲームボーイ型シャンプー
これも世代の方にとっては非常に懐かしいのではないでしょうか?
ゲームボーイの形のシャンプーで、画面の部分はウォーターゲームになっています。
ABボタンを押すと画面の中の輪っかが浮遊して、それを中の棒に通す遊びができました。
また、ゲームボーイの柄のポケットティッシュなんかもありましたよね!
どれもとっても懐かしいです。
キッズコンピュータ・PICO

1993年から2005年まで、セガから発売されていた知育玩具のひとつです。
子供向け番組の間に頻繁にCMが放送されていたので、当時欲しくてたまらなかった方も多いと思います。
タッチペンや絵本状のソフト、テレビとの接続など、魅力的でしたよね。
実は、セガが発売していたゲーム機メガドライブの設計を転用して開発されたそうです。
ウォーターゲーム

水が入った容器の中に輪っかがたくさん入っているあれです。
付いているボタンを押すと、容器の中で水流ができて輪っかが飛びます。
その輪っかを容器の中にある棒に通していくという遊び方です。
少し大きなものから小さくて手頃なサイズのものまで、いろいろなシリーズがありましたよね!
非常にシンプルながら、子供のころは必死になって遊んだという方も多いと思います。
ミニ四駆

90年代、00年代にミニ四駆に熱中した子供たちはとっても多かったですよね!
コースを組んで友達と競走したり、大きな大会に出たという方もたくさんおられると思います。
パーツを組み替えて少しでも速く走るように改造していましたよね!
さらに、ミニ四駆を題材としたマンガ・アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」やゲームにもなって大流行していました。
かみつきばあちゃん

1987年にシャープペンシルの替芯を買ったら引けるくじの当たりの景品として世に出たかみつきばあちゃん消しゴム。
学校でも持っている友達が居たのではないでしょうか?
入れ歯の部分が外れる仕組みになっていて、非常にユーモアのあるおもちゃですよね!
このなんとも言えないシュールな見た目から、今でも捨てずに取ってあるという方は意外に多いのではないでしょうか?



