【障害物リレー】運動会に取り入れたいおすすめアイデア&おもしろネタ
数々の障害物を乗り越え仲間にバトンをつなぐ「障害物リレー」は、年齢に関係なく盛り上がる、とても楽しい競技ですよね!
この記事では、障害物リレーのアイデアを紹介しています。
ハードルや網くぐりなどが定番ですが、今回はクスッと笑えるちょっと変わったおもしろアイデアもピックアップしました。
「障害物リレーは欠かせない種目だけれど、昔ながらの定番コースじゃつまらない!」とお考えの方は、参考にしてみてくださいね!
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【障害物リレー】運動会に取り入れたいおすすめアイデア&おもしろネタ(1〜10)
バブルボール

障害物リレーにバブルボールを取り入れるのはオススメです。
安全性が高く、収納場所をとらないなど利点がたくさんあります。
このバブルボールにのってとびはねたり、二人でボールを運んだり、筒状になったバブルボールの中に入って押し合ったりなどいろいろなやり方ができますので、ぜひ工夫して使ってみてください。
コロナの時期に考えられたソーシャルディスタンスをとるためのバブルサッカーやバブル相撲などもあるみたいなので興味のある方は調べてみてくださいね。
バブルボールをやるときはメガネやアクセサリーは破損やケガの原因になるので外すのがオススメです。
タイヤ引き

部活動などでトレーニングの一環としておこなわれることもあるタイヤ引きを、障害物競走に取り入れてみるのはいかがでしょうか?
障害物競走は足の速さ以外の部分でも競えるのが魅力の一つなので、力強さを比べるという意味で参加者も観客も一緒に盛り上がれるでしょう。
タイヤにロープをくくって引っ張るだけでなく、タイヤを手で押していくルールもオススメですよ。
平均台

簡単にできる障害物を加えたい場合にオススメなのが平均台です。
平均台から落ちないように渡るだけの簡単な仕掛けなので、保育園や幼稚園の運動会にも取り入れやすいでしょう。
一方で、実は大人が参加する運動会でもオススメ。
幅のせまい平均台を渡るのは、足の大きな大人にとって意外に難しく感じられるものです。
万が一転んでしまっても大きなケガにならないよう、回りにマットを敷いておくなど対策をしておくと安心です。
【障害物リレー】運動会に取り入れたいおすすめアイデア&おもしろネタ(11〜20)
風船割り

少しユーモアのある障害物アイデアをお探しの方にオススメなのが風船割りです。
風船をガムテープでイスに固定しておき、その上に座って風船を割ります。
簡単そうに見えて、意外となかなか割れないんですよね。
半ば運頼りのようなところもあるぶん、足の速さだけを競うわけではない障害物競走にピッタリのアイデアといえるでしょう。
謎解き!障害物リレー

名前のとおり、障害物リレーに謎解きの要素を加えたレースです。
チェックポイントにある謎解きをクリアしないと先に進めないため、どんなにスポーツが苦手な方でも勝つチャンスがあるのが嬉しいですよね。
また、リレー形式をいかして走者ごとにキーワードを集め、全部そろわないと問題が解けないといった複雑な謎解きを導入しても楽しいですよ。
ただし、あまりに難しい問題にしてしまうと全員がゴールするまで時間がかかりすぎてしまうため、問題の制作には注意しましょう。
跳び箱

チームの団結力が試される障害物リレーに跳び箱を取り入れると、とっても盛り上がるかもしれませんね。
跳び箱をどのタイミングで取り入れるかも重要です。
跳び箱を使う場合、何段の設定にするか、ただ乗りこえるだけにするかなどいろいろな方法がありますからその時のメンバーなどによって工夫してみるとよいでしょう。
こちらの動画では横向きとび限定などとしばりを加えています。
全体で話し合い全員が楽しく取り組めるように考えていくのも障害物リレーを考えるポイントです。
ゴム越え・くぐり

ゴム越えは、張ってあるゴムひもを飛び越える動き。
ゴムくぐりは、張ってあるゴムをくぐる動き。
2列に並べたコーンにゴムひもを貼り、そこを飛び越え進んでいきます。
ゴムの高さを変えて張ることで「越えるべきか」「くぐるべきか」を参加者それぞれが考えることになり、さまざまなバリエーションが生まれてより盛り上がるでしょう。



