奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(51〜60)
音のない音奥田民生

奥田民生さんの楽曲は、独特のゆるさと爽やかさを兼ね備えた魅力があります。
本作は、20年以上のソロ活動の中から自ら選んだ20曲を収めた『OT DONUTS BURN』に収録されています。
2014年10月に完全生産限定でリリースされたこの企画は、奥田さんの音楽キャリアを振り返る貴重な機会となりました。
シンガーソングライターとしての才能はもちろん、プロデューサーとしての顔も持つ奥田さん。
PUFFYや木村カエラさんのプロデュースを手掛けたことでも知られていますね。
広島カープの大ファンとしても有名で、カープ坊やをモチーフにした「民生坊や」グッズが公式販売されたこともあるそうです。
リラックスして聴ける本作は、日常のBGMとしてもぴったり。
奥田さんのファンはもちろん、癒しを求める方にもおすすめですよ。
innocent world奥田民生

奥田民生さんといえば、数々の元気ソングを歌っているミュージシャンです。
彼がミスチルの名曲である「innocent world」をカヴァーしたのが、こちらのヴァージョンです。
ミスチルの歌を、完全に自分のものにしている感じが伝わってきます。
健康奥田民生
UNICORN時代に発売された、自身初のソロシングルのカップリング曲です。
のちの解散後の奥田民生ワールドにつながる、なんともダラダラとした曲調で、ゆったりと聞くことができます。
歌詞はやっぱり、意味がないのでしょう。
674奥田民生

ソロ1stアルバム「29」収録曲です。
休日にあれもしたいこれもしたいと思いつつも、結局はダラダラしてしまい、気が付いたら夕方になっていたなんてことはありませんか。
そんな西日射す部屋の罪悪感をとことん共有してくれる一曲です。
LOVE LOVE SHOW奥田民生

原曲はTHE YELLOW MONKEYです。
たくさんの楽曲をカバーしている奥田民生ですが、どれも自分のモノにしてしまい、民生節が炸裂する点はさすがとしか言いようがありません。
ボーカルの吉井和哉と奥田民生はミュージシャン仲間でもあり釣り等のプライベートでも交流があるようです。



