鬼束ちひろの名曲・人気曲
鬼束ちひろさんは2000年にデビューし、同年リリースした楽曲『月光』でブレイクしました。
少しハスキーでありながらもきれいに出る高音の歌声が大変魅力的ですよね。
また彼女の楽曲の魅力としては歌詞が大切にされているということが挙げられますが、それは彼女のこだわりであり、曲作りの際にも詩を先に書いてから曲を書くそうです。
代表曲から隠れた名曲までピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
鬼束ちひろの名曲・人気曲(11〜20)
スロウダンス鬼束ちひろ

人気ボーイズラブ漫画『ポルノグラファー』の実写版といえば鬼束さんの主題歌は欠かせない、と考えているファンは多いのでは?
2021年2月にリリースされた鬼束さんにとって通算23差名目となるシングル曲『スロウダンス』は、同年に公開された『劇場版ポルノグラファー〜プレイバック〜』の主題歌としても起用されています。
抽象的で時に難解な言い回しとは違う、純粋で不器用な愛の形が描かれた歌詞は鬼束さんの違った魅力を引き出しており、デビューから20年以上が過ぎた2020年代の今も、衰えることのないシンガーソングライターとしての才能にあらためて驚かされますよね。
初期の鬼束さんしか知らない、という方にこそ聴いてもらいたい名曲です。
ヒナギク鬼束ちひろ

SUPER BEAVERやMY FIRST STORYといったバンド、アーティストのMVを手掛ける映像作家の池田圭さんによる美しいMVも印象的なこちらの『ヒナギク』は、2018年の8月に発表された鬼束さんによっては22枚目となるシングル曲。
FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』の主題歌として起用されたこともあって、放送当時10代や20代前半であれば、ドラマを見て初めて鬼束さんの存在を知った方もいらっしゃるかもしれません。
鬼束さんが得意とするピアノとストリングスを主体としたミディアムテンポのバラードとなっており、年齢とキャリアを重ねたアーティストならではのすごみを感じさせるボーカルはさすがの一言ですね。
実はこの曲、もともとは鬼束さんがあの坂本冬美さんをイメージして作曲されたという楽曲で、さまざまな事情から坂本さんが実際に歌唱するまでには至らなかったという経緯があるのです。
2021年10月、坂本冬美さんのデビュー35周年を記念したカバー・アルバム『Love Emotion』にて、満を持してこの曲が坂本さんの歌唱によって収録されました。
スター・ライト・レター鬼束ちひろ
2015年に鬼束ちひろさんのファンクラブ「Welcome To Butcher Club」限定で販売されたシングルです。
サウンドはとてもシンプルで、アコースティックギターの音色にあたたかさを感じる楽曲です。
歌詞は男女の恋、自分の気持ちを届けようとしているようすが描かれています。
星から連想させる多くの幻想的なワードが取り入れられることで、楽曲の世界が壮大なものになり、それが思いの大きさや強さを表しているようにも思えます。
鬼束ちひろの名曲・人気曲(21〜30)
Castle ・ imitation鬼束ちひろ

かなりかっこいい一曲です。
ゲームの主題歌にもなりましたが、意味がありそうで理解が追いつかない歌詞とそのかっこよさと、歌声からゲームファンの間でも人気が高い一曲となっています。
これでまた鬼束ちひろファンを増やしたとも言われています。
茨の海鬼束ちひろ

ファンタジックな雰囲気のある曲です。
セカンドアルバムに収録されている曲自体そのようなきれいな雰囲気の曲が多いですが、この曲はとくにそんなイメージがある一曲です。
ですがきれいな歌声にマッチしていて、癒やされる度合いも高いです。



