【2026】胸がキューッと締めつけられる切ないBGM|まとめ
切ないBGMというとあなたはどんなイメージをしますか?
ミレニアル世代よりも上の世代は、単純に胸を締めつけるようなBGMをイメージすると思いますが、Z世代はそういったイメージに加えて、愛らしさを持った切ないBGMもイメージするのではないでしょうか?
実際にTikTokやYouTubeショートでは、シュールなハプニングに切ないBGMをつけた動画をよく目にしますよね。
今回はそういったSNSで使われるような切ないBGMから、単純に胸を締めつけるような切ないBGMまで、幅広いシチュエーションに合わせて切ないBGMをセレクトしました。
ぜひチェックしてみてください。
- 【2026】涙を誘う人気の感動BGM|まとめ
- どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- TikTokで流行った切ない曲。胸が締め付けられるセツナソング
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- 卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
- 【悲しいBGM】泣きたい時に聴きたい音楽
- 【作業用】泣けるBGM動画まとめ【カバー曲等】
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- 秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング
- 【日本タンゴ大賞受賞トリオが京都へ】トリオ・ロス・ファンダンゴスが10月9日にRAGで公演
【2026】胸がキューッと締めつけられる切ないBGM|まとめ(61〜70)
会いに行くのにあいみょん

冷蔵庫に残されたラブレターが白く変色していく様子を通して、伝えられなかった思いと失われゆく記憶を描いた切ない楽曲です。
あいみょんさんが2024年5月に発売した楽曲で、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』の主題歌として起用された作品です。
アルバム『猫にジェラシー』にも収録され、第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞しました。
記憶障害を抱える主人公の心情に寄り添うような歌詞と温かみのあるメロディは、過去への後悔や未練を抱える方の心に深く響くことでしょう。
裸の心あいみょん

片思いする女性の心境を歌ったバラードナンバー『裸の心』。
2020年にあいみょんさんのシングルとしてリリースされ、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌に起用されました。
恋をしてもなかなかうまくいかない気持ちや、それでも気持ちを強く持って新しい恋に向かうといった歌詞は、切なさと温かさ、どちらにも泣けてきます。
それに「自分だけじゃないんだ」そんなふうにも励まされますよね。
泣きたい時、癒やされたい時にはぜひどうぞ。
悲しいラブソングあたらよ

タイトルにある通り、悲しい恋愛をとあるカップルの女性目線で歌った楽曲です。
歌詞の主人公の女性が付き合っている男性は少し鈍感で誰にでも優しい性格のよう。
自分のことだけを見ていてくれない主人公の女性は、少しずつ彼から気持ちが離れていってしまいます。
そして楽曲の後半ではそんな彼に愛想を尽かして別れを切り出そうとしますが……そのときあらためて彼のことが好きなんだと再認識したようです。
よくない関係だとわかっていながら離れられない切ない恋模様に心が締め付けられます。
日常革命ねぐせ。

別れと向き合う夜長、あるいは心の内にしまい込んだ感情のはけ口を求めるとき、ねぐせの『日常革命』はまさにそのときのオススメです。
2022年9月にリリースされたこちらの曲は、温かみのあるメロディと歌詞が聴く者の心に深く突きささります。
曲は幸せだった日々の回想から始まり、次第に失った愛の悲しみへと移行していきます。
日常のささいな変化が切ない別れへとつながる、その過程をみずみずしい感情で描き出しています。
MVでは思い出が走馬灯のようによみがえり、楽しかった時間が過ぎ去る寂しさをエモーショナルに映し出しています。
愛おしさと切なさが入り混じったこの曲に、涙腺は思わずゆるみます。
蕾コブクロ

いつも応援してくれる人のやさしさを思い出して涙してしまう、コブクロの『蕾』。
2007年にリリースされたこの曲は、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。
コブクロの小渕健太郎さんが、10代の頃に亡くした自身のお母様のことを思って制作された曲です。
いつでも自分のことを励まし応援してくれたもう会えない大切な人が、今もずっとどこかで応援してくれていると思いながら今日も生きていくという思いが描かれています。
あなたにとってのそんな大切な誰かを思いながら聴けば、あの頃受けたやさしさ、そして今も感じるやさしさに胸が熱くなるでしょう。
青いベンチサスケ

学生時代の甘く苦い恋を思い出させてくれる1曲です。
好きという気持ちを最後まで伝えられなかった様子を歌っています。
歌詞は切ないのですが、曲調自体は楽しい雰囲気もあるので、みんなで歌いながら盛り上がれますよ。
楓スピッツ

スピッツの代表曲の一つでもあり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない曲です。
1998年にリリースされた楽曲でありながら、ドラマの主題歌やCMソングにも複数回起用されているので、若い世代の方でもご存じの方が多いと思います。
歌詞の中では居なくなってしまった大切な人への切なる思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。
また、草野マサムネさんのやわらかくて優しい歌声やスピッツらしい温かい演奏は、気持ちがほぐされていくような感覚になるのですが、同時にそれが歌詞に込められた切なさを高めています。
過呼吸愛トンボコープ

そのジャンルレスな音楽性でSNSを中心に話題となっている4人組ロックバンド、トンボコープ。
1stミニアルバム『羽化』に収録されている楽曲『過呼吸愛』は、テレビドラマ『やわ男とカタ子』のオープニングテーマとして起用されました。
取り返しのつかない関係性を後悔しながらも区切りをつけて前に進もうとする姿をイメージさせるリリックは、その報われない気持ちに胸が苦しくなりますよね。
ポップかつ軽快なメロディやアンサンブルが余計に切ない、叙情的なロックチューンです。
リンジュー・ラヴマカロニえんぴつ

死を前にした深い愛と思いを描いた感動の物語です。
マカロニえんぴつが2023年1月にシングルとしてリリースした作品。
TBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』の主題歌として制作され、ドラマの感動的なストーリーと共に多くの視聴者の心をつかみました。
切ない愛の旋律と、エモーショナルな歌声でつづられる歌詞には、愛する人との別れを余儀なくされた魂の叫びが込められています。
ラストを迎える瞬間まで大切な人を思い続けた切なさと、伝えきれなかった気持ちが胸に迫る楽曲。
愛を失った切なさに共感したい人や、心を揺さぶられる音楽を求めている人にピッタリな1曲です。
夜行ヨルシカ

夏の終わりを描いたヨルシカらしい、さわやかでありながらもどこか憂いを抱えた1曲。
映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌です。
夏の終わりと人と人との別れを思わせる歌詞がつづられていて、胸の奥がキュッと締め付けられるような感覚になります。
誰しもが経験したことがある、学生時代の記憶を呼び起こすような、郷愁を感じさせる歌詞が印象的。
さらにボーカルのsuisさんの歌声がこの曲のサビ部分ではいつも以上に力強く、それもいっそう切なさを演出していますね。
【2026】胸がキューッと締めつけられる切ないBGM|まとめ(71〜80)
忘れてくださいヨルシカ

心にまとわりつく過去の記憶を忘れられず、その葛藤に苦しむ様子が描かれた楽曲。
ヨルシカの独特な世界観が詰まった本作は、2024年7月に配信されました。
ポップなメロディとは裏腹に、深い絶望感や内省が込められた歌詞が特徴的。
「レコード」という比喩を通じて、繰り返し思い出す出来事や、過去の自分との向き合い方が表現されています。
過去の苦しみや失敗から逃れたいけれど、どうしても忘れられない。
そんな経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?
本作は、誰もが抱える「忘れたいけれど忘れられない」という複雑な感情に寄り添ってくれる1曲です。
ただ声一つロクデナシ

失恋の痛みや生きづらさを抱える人の気持ちに寄り添う切ない楽曲です。
2021年12月に公開された作品で、ピアノが奏でる柔らかな音色とともに、現代を生きる若者の孤独や葛藤が繊細に描かれています。
ロクデナシが表現する感情には、日々のささいな言葉に傷つきながらも、必死に笑顔を見せようとする人々の姿が映し出されているのです。
本作は香港のSpotifyバイラルチャートで1位を獲得するなど、国境を越えて多くの人々の心を揺さぶりました。
自分の気持ちをうまく言葉にできずにいる方や、一人で悩みを抱えている方に心からおすすめしたい1曲です。
優しい音色と歌声が、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
グッバイバイ冨岡 愛

冨岡愛さんの『グッバイバイ』は、心にしみる1曲です。
2023年9月にリリースされたこの曲は、彼女のスモーキーな歌声とエッジの効いたボーカルが特徴で、切なさを増幅させます。
失恋や悲しみの中での心情をつづったリリックは、どこか共感を誘い、聴く人の心をぎゅっとつかみます。
叙情的なこのポップチューンは、ゆったりとしていながらもどこか温かく、聴いた後には少しだけ前向きになれるかもしれません。
切なさを感じたいとき、心を癒やしたいときに、ぜひこの曲をオススメします。
キミを忘れないよ大原櫻子

映画『ちびまる子ちゃん』の挿入歌として発表された楽曲です。
劇中ではまるちゃんの切ない初恋がテーマになっているだけあって、大原櫻子さん自身も普段の明るくかわいらしいイメージからは一転、メイクや衣装もガラリと雰囲気が変え、大人な一面を見せたことで話題になりました。
変わらないもの奥華子

2006年に公開された、アニメ映画『時をかける少女』の挿入歌です。
奥華子さんはピアノの弾き語りが有名で、とくに切ない女子目線のラブソングを得意としています。
その中でもとくにこの曲は、切ない上に美しさが感じられます。
学生時代に好きだった人の顔が、自然と思い浮かんでしまうかもしれません。
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

心の奥底に眠る感情を呼び起こす、切ない恋心を描いた1曲。
宇多田ヒカルさんが2004年にリリースした本作は、映画『CASSHERN』の主題歌として使用されました。
ピアノを中心としたシンプルな伴奏に、宇多田さんの透明感のある歌声が重なり、聴く人の心に染み入ります。
失恋の痛みや大切な人を思う切なさが、優しく包み込むような音色とともに心に響きます。
誰かのことを思い、自分の気持ちと向き合いたい夜に聴きたい1曲です。
宇多田さんの歌声に癒やされながら、静かに涙を流してみてはいかがでしょうか。
One more time, One more chance山崎まさよし

失われた愛を求め続ける切なさと、もう一度チャンスを得たいという切望を描いた楽曲です。
山崎まさよしさんが1997年1月にリリースし、映画『月とキャベツ』の主題歌に起用されました。
清涼感ある声が、静かながらも力強く訴えかけます。
2007年には新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても起用され、新たなファン層にも受け入れられました。
心に秘めた痛みを優しく包み込むような本作は、失恋の痛みや大切な誰かへの思いを呼び覚まします。
胸を締めつけられるような感覚で、涙が自然と流れてくるのを感じる方も多いはずです。
悲しみのなかで、ほんの少しの希望や癒やしを見いだしたいときにオススメの1曲ですよ。
#302平井堅

「身を焦がすような恋」をテーマにしたTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌に起用されたのが、平井堅さんが2019年にリリースした46枚目のシングルである『#302』です。
アコースティックギターを主体とした伴奏の、ドラマのイメージに沿ったラブバラードなんです。
失恋してしまった「君」に寄り添う「僕」を表現した歌詞が、平井さんの歌声とあいまって、なんとも切ない気持ちにさせてくれるんですよね。
ノンフィクション平井堅

命の大切さを伝えてくれる曲として『ノンフィクション』を紹介したいと思います。
こちらは、平井堅さんがドラマ『小さな巨人』のテーマソングとして手掛けた曲。
残された人の目線から、亡くなった人に人生の意義を問いかける内容に仕上がっています。
その答えについて考えながら聴いてみてほしいと思います。
それから、ラストのサビの畳みかけるような歌唱や、MVのコンテポラリーダンスなど、圧倒されるパフォーマンスにも注目です。
君を想う松下洸平

失恋や別れを題材に、心揺さぶられる楽曲が多々ある中で、松下洸平さんの『君を想う』はその中でも際立つ存在です。
ピアノの優しい旋律とストリングスのせつない音色が胸を打ち、リスナーの心に静かに寄り添います。
この曲が語るのは、友達以上恋人未満の切ない感情。
その繊細さはたくさんの人の経験と重なり、せつない思いを抱える者に共感を呼びます。
彼の温かみのある声が、心の奥深くに染み渡り、つらいときにそっと力をくれるようです。
感情を解放するためにも、この楽曲はまさにオススメです。


