【2026】胸がキューッと締めつけられる切ないBGM|まとめ
切ないBGMというとあなたはどんなイメージをしますか?
ミレニアル世代よりも上の世代は、単純に胸を締めつけるようなBGMをイメージすると思いますが、Z世代はそういったイメージに加えて、愛らしさを持った切ないBGMもイメージするのではないでしょうか?
実際にTikTokやYouTubeショートでは、シュールなハプニングに切ないBGMをつけた動画をよく目にしますよね。
今回はそういったSNSで使われるような切ないBGMから、単純に胸を締めつけるような切ないBGMまで、幅広いシチュエーションに合わせて切ないBGMをセレクトしました。
ぜひチェックしてみてください。
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【2026】胸がキューッと締めつけられる切ないBGM|まとめ(21〜30)
エピローグ内緒のピアス

切ない余韻が残る、心に沁みる失恋ソングです。
内緒のピアスさんによる楽曲で、2024年9月にリリース。
物語の最後の1ページのような、終わりを迎えた恋を描いた歌詞は、まるで小説を読んでいるかのよう。
そんな世界観が、ドラマチックなサウンドアレンジと可不の切実な歌声にぴたりハマっています。
静かなイントロからだんだんと高まっていく感情の起伏にも注目してみてください。
別れを経験した人の心に、きっと響くはず。
眠れない時、落ち着きたい時に聴く曲カバー

J-POPやボカロの人気曲をギターの弾き語りでカバーした『眠れない時、落ち着きたい時に聴く曲』。
華やかなサウンドで構成されるもとの楽曲を、アコースティックギターのみで演奏するBGM動画です。
温かみのあるギターの音色が特徴で、甘く優しい歌声とともにリラックス効果を与えます。
メロディーやリズムなど、アレンジが加えているので夜のリラックスタイムにもオススメですよ。
眠れない夜の時間を優しくつつみこむカバーメドレーです。
おうち時間を過ごす時のBGMにも聴いてみてくださいね。
forget me notのる

不安や寂しさを感じた時に聴いてほしいのは『forget me not』。
のるさんが作編曲を担当しており、フリーBGMとして制作されました。
どこかシリアスな雰囲気がただようメロディーですが、同時に穏やかさや優しさも感じられますね。
リスナーのさまざまな心情に寄りそう、ドラマチックなピアノサウンドに仕上がっています。
ピアノだけで構成されたシンプルな音で、歌詞のないインストゥルメンタルにぜひ癒やされてみてください。
夜間や寝る前のリラックスタイムに聴くのもオススメですよ。
冬と春back number

back numberの心揺さぶるメロディと繊細な歌声が、冬から春への移り変わりの中で、失恋を乗り越えてゆく心情を見事に表現しています。
2024年1月に制作された本作は、『水平線』のプロデュースも担当した島田昌典さんがプロデュースを手掛け、MVでは清水依与吏さんが初の監督に挑戦。
雪の積もったアスファルトをジャケットに用いることで、季節の変化と心の変化を象徴的に表しました。
誰もが経験する失恋の痛みと、そこから立ち直る過程に共感できる楽曲として、静かな夜に1人で聴きたい1曲です。
存在TENSONG

失恋の痛みを鮮やかに描き出したTENSONGの心揺さぶる楽曲です。
2020年12月にリリースされた本作は、ギター担当の拓まんさんが実際の経験をもとに制作したもので、思い出に囚われながらも新たな一歩を踏み出そうとする心情が丁寧に描かれています。
ボーカルのたか坊さんのハイトーンボイスが感情を見事に表現し、心に深く響くメロディラインが印象的です。
ミュージックビデオは彼らの同級生のイラストレーターが手掛けたアニメーションで、8ヶ月で180万回再生を記録しました。
失恋の痛みを抱えている方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に1人で聴くことをオススメします。
もう頑張らないでAsa

「死にたい人間のうた」をキャッチコピーに共感性の高い歌詞世界が話題となっているシンガーソングライター、ASAさん。
2023年4月29日に配信リリースされた楽曲『もう頑張らないで』は、どこか影がありながらもやわらかい歌声が印象的ですよね。
どこまでも自分を追い込んでしまう人への気持ちをつづったリリックは、日々の生活の中で自分を抑えながら過ごしている方にとって心が軽くなるメッセージなのではないでしょうか。
繊細なアンサンブルが心に響く、センチメンタルなナンバーです。
ALONEB’z

切ない歌詞とメロディにどっぷりひたれるバラードナンバーです。
ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌として起用された本作は、1991年10月にリリースされ、オリコンチャートで2週連続1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
新しい生活を送りながらも、かつての恋人を思い出す主人公の心情が描かれており、失恋や大切な人との別れを経験した方の心に響くことでしょう。
B’zのライブでは、最後に観客とともに合唱することが恒例となっているそうですよ。


