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【少人数も大人数も】体を動かすアイスブレイク

緊張をほぐすためのアイスブレイク、学校や会社で活用されているところも多いですよね。

そんなアイスブレイクの中でも体を動かすものはより一層緊張や不安な気持ちを取り除いてくれそうじゃないですか?

こちらでは体を動かすアイスブレイクをご紹介しています。

あまり広さは必要としない、少人数でもできるもの、大人数であればチームに分かれてできるものを紹介しています。

朝のまだしゃっきりとしない朝礼の時やお昼からの会議の前などに活用してみてください。

【少人数も大人数も】体を動かすアイスブレイク(11〜20)

ピンポン大脱出

アイスブレイク動画 第334話 (ピンポン大脱出)
ピンポン大脱出

新聞紙でタワーを作り、頂点にピンポン玉を置くというアイスブレイクです。

同じ人数のグループをいくつか作り、それぞれに新聞紙、ピンポン玉、テープを渡します。

スタートの合図で、チームで協力して高いタワーを作りましょう。

一番高いタワーを作ったチームの勝ちですが、タワーにピンポン玉が乗せられること、5秒以上タワーが自立して立つことが勝利の条件です!

チーム内で話し合い、また協力して高いタワーを作ってみてくださいね!

キャッチ輪投げ

アイスブレイク動画 第195話(キャッチ輪投げ)
キャッチ輪投げ

2人1組でおこなうアイスブレイク「キャッチ輪投げ」です。

新聞紙などを丸めて作った棒と、いくつかの輪っかを用意します。

輪っかを投げる人と、それを棒で受け取る人を決め、スタートの合図で続けて輪っかを投げていきましょう。

一番多く輪っかをキャッチできたペアが勝利です。

輪っかはいろいろな大きさにすると難易度が変わっておもしろいですよ!

輪っかを投げる人は、受け取りやすい高さや角度などを考えてみてくださいね。

投げるタイミングはアイコンタクトを取ればバッチリかも!

マシュマロ・チャレンジ

2016-1-13wedマシュマロチャレンジ
マシュマロ・チャレンジ

パスタ、マシュマロ、テープ、ヒモなどを使い、より高いタワーを作ったチームが勝利となる「マシュマロ・チャレンジ」!

まずはどんなタワーにするか、どう作っていくかなどをチームで話し合いましょう。

制限時間を設けることで円滑な作業分担や、作業の進行状況の確認など、会話が生まれ助け合う場面も出てくると思います。

タワーを作るという明確な目標があるので、初対面の人とでもやりやすいですよ。

ちなみにマシュマロ・チャレンジの世界記録は、99センチです!

椅子取りゲーム

アイスブレイク動画 第68話 (イスとりゲーム)
椅子取りゲーム

イス取りゲームではありますが、ルールは「なんでもバスケット」と同じです!

参加者の数より1つ少ないイスを用意して、円形に並べます。

イスに座らない1人が中央に立ち、参加者に質問してください。

質問に対して「イエス」となる人は席を立ち、別のイスに座りましょう。

質問は「メガネをかけている人」「髪が短い人」など、何でもOK!

ただし席を移動するときは、座っていたイスとは違うイスに座ってくださいね。

フルーツバスケットのように、全員がイスを移動する号令を作っておくのもいいかもしれませんね!

ブラインドスクエア

簡単そうだけど、実は難易度が高い「ブラインドスクエア」。

このアイスブレイクは、4人〜10人ほどのチームに分かれ、目隠しした状態で円形に置かれたロープを四角にするといったもの。

ロープは持ち上げてOKですが、チーム内での体の接触は禁止。

声かけだけで相手の場所を把握し、四角を作らなくてはなりません。

さらにチームごとのタイムを競うので、早さと正確さが求められます。

安全に動ける広い場所で、周囲につまずくものがないか確認してから楽しんでくださいね!

交差拍手

アイスブレイク動画 第273話(交差拍手)
交差拍手

リーダーの合図に合わせて手をたたくアイスブレイク「交差拍手」です。

リーダーは参加者が見える場所に立ち、腕を頭上に上げ、手を交差させたり広げたりしましょう。

参加者はリーダーの腕が交差した時だけ拍手してください。

最初はゆっくりと、慣れてきたら少しずつスピードアップすると楽しいですよ。

リーダーは交差させると見せかけてしないなど、フェイントを混ぜてみるのもいいかもしれませんね。

リーダーの動きにだまされたらアウトにするなど、ゲーム性を足せば緊張感が増しより盛り上がるかも!

【少人数も大人数も】体を動かすアイスブレイク(21〜30)

小学生から楽しめるアイスブレイク

【大爆笑】小学生におすすめ!少人数で行うアイスブレイクのネタ|5個まとめ
小学生から楽しめるアイスブレイク

はじめて顔を合わせた相手と一緒に遊ぶのは、子供も大人もやや緊張してしまいますよね。

そんな時にオススメな遊びが紹介されていますよ。

例えば「ジャンケンキャッチ&ゴー」「ミラーストレッチ」や「棒になれ」「スタンドアップ」などの遊びがあるようです。

さらに「道案内」というゲームでは、3つのレベルがあり少しずつ難易度を上げながら遊べるゲームですよ。

最後には協力してゴールまでたどりつくという同じ目的を持つことで絆が深まるかもしれませんね。