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【少人数も大人数も】体を動かすアイスブレイク

緊張をほぐすためのアイスブレイク、学校や会社で活用されているところも多いですよね。

そんなアイスブレイクの中でも体を動かすものはより一層緊張や不安な気持ちを取り除いてくれそうじゃないですか?

こちらでは体を動かすアイスブレイクをご紹介しています。

あまり広さは必要としない、少人数でもできるもの、大人数であればチームに分かれてできるものを紹介しています。

朝のまだしゃっきりとしない朝礼の時やお昼からの会議の前などに活用してみてください。

【少人数も大人数も】体を動かすアイスブレイク(11〜20)

キャッチ輪投げ

アイスブレイク動画 第195話(キャッチ輪投げ)
キャッチ輪投げ

2人1組でおこなうアイスブレイク「キャッチ輪投げ」です。

新聞紙などを丸めて作った棒と、いくつかの輪っかを用意します。

輪っかを投げる人と、それを棒で受け取る人を決め、スタートの合図で続けて輪っかを投げていきましょう。

一番多く輪っかをキャッチできたペアが勝利です。

輪っかはいろいろな大きさにすると難易度が変わっておもしろいですよ!

輪っかを投げる人は、受け取りやすい高さや角度などを考えてみてくださいね。

投げるタイミングはアイコンタクトを取ればバッチリかも!

じゃんけんダッシュ

【ジャンケンゲーム】反応ゲーム!頭と体を使って楽しく遊ぼう。
じゃんけんダッシュ

コーンを先にタッチできた方が勝つ、運動系のアイスブレイク「じゃんけんダッシュ」です。

1対1で向かい合い、少し離れた左右にコーンを1つずつ置きます。

そしてじゃんけんをして、勝った人は「右」負けた人は「左」、つまり同じコーンをタッチします。

じゃんけんの勝ち負けではなく、より先に指定されたコーンをタッチできた人が勝利です!

反射神経と瞬発力に自信のある方は有利ですね!

勝ち抜き戦でも、チーム戦でも楽しめますよ。

人数に合った形でやってみてくださいね!

マシュマロ・チャレンジ

2016-1-13wedマシュマロチャレンジ
マシュマロ・チャレンジ

パスタ、マシュマロ、テープ、ヒモなどを使い、より高いタワーを作ったチームが勝利となる「マシュマロ・チャレンジ」!

まずはどんなタワーにするか、どう作っていくかなどをチームで話し合いましょう。

制限時間を設けることで円滑な作業分担や、作業の進行状況の確認など、会話が生まれ助け合う場面も出てくると思います。

タワーを作るという明確な目標があるので、初対面の人とでもやりやすいですよ。

ちなみにマシュマロ・チャレンジの世界記録は、99センチです!

グーパー

アイスブレイク グーパー
グーパー

体も使えて声も出せる、終わった後は気持ちまでスッキリしそうなアイスブレイク「グーパー」です。

参加者はリーダーの「せーの!」の掛け声に合わせて「パー」にした手を前に出し、「グー」にした手を胸にあてます。

掛け声がかかるたびに左右の手を入れ替えましょう。

スピードを速めたり、左右の手の形を逆にしたりすると難易度が上がりますよ。

またリーダーの掛け声に応えるように、手を出すときに独自の言葉を言いながらすると一体感も生まれ、何だか楽しい気分になるのでオススメです!

交差拍手

アイスブレイク動画 第273話(交差拍手)
交差拍手

リーダーの合図に合わせて手をたたくアイスブレイク「交差拍手」です。

リーダーは参加者が見える場所に立ち、腕を頭上に上げ、手を交差させたり広げたりしましょう。

参加者はリーダーの腕が交差した時だけ拍手してください。

最初はゆっくりと、慣れてきたら少しずつスピードアップすると楽しいですよ。

リーダーは交差させると見せかけてしないなど、フェイントを混ぜてみるのもいいかもしれませんね。

リーダーの動きにだまされたらアウトにするなど、ゲーム性を足せば緊張感が増しより盛り上がるかも!

椅子取りゲーム

アイスブレイク動画 第68話 (イスとりゲーム)
椅子取りゲーム

イス取りゲームではありますが、ルールは「なんでもバスケット」と同じです!

参加者の数より1つ少ないイスを用意して、円形に並べます。

イスに座らない1人が中央に立ち、参加者に質問してください。

質問に対して「イエス」となる人は席を立ち、別のイスに座りましょう。

質問は「メガネをかけている人」「髪が短い人」など、何でもOK!

ただし席を移動するときは、座っていたイスとは違うイスに座ってくださいね。

フルーツバスケットのように、全員がイスを移動する号令を作っておくのもいいかもしれませんね!

【少人数も大人数も】体を動かすアイスブレイク(21〜30)

ブラインドスクエア

簡単そうだけど、実は難易度が高い「ブラインドスクエア」。

このアイスブレイクは、4人〜10人ほどのチームに分かれ、目隠しした状態で円形に置かれたロープを四角にするといったもの。

ロープは持ち上げてOKですが、チーム内での体の接触は禁止。

声かけだけで相手の場所を把握し、四角を作らなくてはなりません。

さらにチームごとのタイムを競うので、早さと正確さが求められます。

安全に動ける広い場所で、周囲につまずくものがないか確認してから楽しんでくださいね!