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ピアノで楽しむディズニーの名曲|オススメ作品をピックアップ

子供から大人まで、多くの方から愛されているディズニーソング。

切なく美しい曲から、かわいらしく楽しい曲まで、ディズニーソングは魅力的な曲ばかりですよね。

そこで本記事では、そんなディズニーソングの中でもピアノに合う有名曲や人気曲を集めました。

ピアノの美しい音色が、ディズニーソングに秘められた幻想的な雰囲気や穏やかさを強調してくれるでしょう。

ピアノソロのためにいろいろなアレンジの楽譜も出版されているので、ぜひ自分に合った楽譜を見つけ、弾いてみてくださいね。

ピアノで楽しむディズニーの名曲|オススメ作品をピックアップ(41〜50)

クマのプーさんThe Sherman Brothers

ほのぼのとした雰囲気が魅力的なこの曲は、ディズニーファンのみならず多くの人から親しまれている名曲です。

素朴なメロディの繰り返しが、プーさんのやさしい語り口と愛らしいキャラクターを思わせる温かな世界観を見事に表現しています。

1966年公開の映画『くまのプーさん』でお馴染みのこの楽曲は、その後も数々の作品で使用され、世代を超えて愛され続けています。

音域が狭く、同じフレーズの繰り返しが多いため、ピアノ初心者の方でも取り組みやすい構成になっているのも魅力的。

森の仲間たちから愛されているプーさんの様子を思い浮かべながら、やさしく柔らかい音色で演奏してみてくださいね。

Colors of the WindVanessa Williams

Disney – Pocahontas – Colors of the Wind (Sheet)
Colors of the WindVanessa Williams

癒やしを与えてくれる魅力的なメロディで多くの人を魅了する、映画『ポカホンタス』の印象的な楽曲。

子供はもちろん、大人になってピアノを習い始めた方々からも人気が高く、発表会でもたびたび演奏されています。

さらに、結婚式のBGMや余興でも大人気!

心に染みるメロディが、感動的な式をさらに盛り上げてくれるんです。

1995年5月に公開された映画のサウンドトラックに収録されており、アカデミー賞歌曲賞も受賞。

さまざまなアレンジの楽譜が出版されていますが、易しいアレンジでも十分に美しく演奏できるのが本作のいいところ。

シンプルな楽譜で演奏できるようになったら、中級、上級にもチャレンジしてみましょう!

チム・チム・チェリーRobert Sherman / The Sherman Brothers

魔法にかけられたかのような雰囲気を持つディズニーソング。

その柔らかなメロディは、ピアノの優しい音色と見事にマッチします。

映画『メリー・ポピンズ』の挿入歌として1964年8月に発表されて以来、多くの人々の心を癒してきました。

本作の優しいリズムとメロディは、まるで風に乗って聴き手の心に届くかのよう。

家でのリラックスタイムや、カフェでのBGMとしても最適です。

ピアノの発表会曲としても人気が高く、初めてピアノに挑戦する方にもおすすめ。

ゆったりとしたテンポで一音一音丁寧に弾くことで、ピアノの楽しさを存分に味わえますよ。

これが恋かしらJerry Livingston/Mack David/Al Hoffman

心に柔らかく響くメロディーが特徴的な、『シンデレラ』のテーマ曲。

愛情と切なさが混ざり合い、聴く人の心を包み込むような雰囲気を作り出しています。

ピアノの美しい音色が、ディズニーソング特有の幻想的な世界観や穏やかさをさらに際立たせることでしょう。

BGMとしても違和感なく楽しめるため、さまざまなシーンで使用することができます。

1950年3月に公開された映画『シンデレラ』のサウンドトラックに収録されて以来、多くの人々に愛され続けている本作。

何度聴いても飽きない魅力があり、温かい気持ちに浸れる曲です。

幸せな気持ちに包まれたいときにぴったりの1曲ですね。

Once Upon A DecemberLiz Callaway

Anastasia – Once Upon A December for Piano
Once Upon A DecemberLiz Callaway

甘美な旋律と透き通った音色が魅力的な一曲です。

ピアノの音色が映画の世界観を見事に表現し、優雅で繊細なメロディーがリスナーの心を優しく包み込みます。

1997年に公開されたアニメーション映画『アナスタシア』の挿入歌として使用され、多くの人々に愛されています。

ピアノの美しい旋律が心地よく響き、リラックスした空間を演出するため、BGMとしても最適です。

本作は、切ない雰囲気と温かみが共存した珍しい曲調で、幅広い年齢層に支持されています。

ディズニーの世界に浸りたい時や、穏やかなひとときを過ごしたい時におすすめの一曲です。

雪だるま作ろうKristen Anderson-Lopez/Robert Lopez

2013年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』で、世界中にブームを巻き起こした劇中歌。

姉エルサに「一緒に雪だるまを作って遊ぼう」と無邪気に誘う妹アナの気持ちが表現された、温かく明るい楽曲です。

優しさと切なさが心にしみるメロディが特徴で、ピアノの美しい音色が雪景色を彷彿とさせる幻想的な雰囲気を醸し出します。

聴いている人の心を温めてくれるような楽しい曲調なので、発表会でも前向きなテンポで弾むように演奏できるでしょう。

ディズニーの夢と魔法を、ピアノの音色と共に楽しみながら、あなたの心に温かいひとときを与えてくれる1曲です。

狼なんかこわくないFrank Churchill

連弾 狼なんかこわくない(美しく響くピアノ連弾 (上級×上級) ディズニー1 [GTP01091324] より)
狼なんかこわくないFrank Churchill

ディズニーメドレーには必ずおさめられている「狼なんかこわくない」は「三匹のこぶた」の楽曲です。

連弾でとても楽しく可愛く、そしてポップに奏でられています。

メインメロディーを繰り返すサビからクライマックスはあっという間なので、何度もリピートして聴いてしまいそうですよね。

Go the DistanceAlan Menken

Disney – Hercules – I Can Go the Distance Piano Solo
Go the DistanceAlan Menken

魂を揺さぶる力強いメロディと心に響く歌詞が特徴的な、ディズニー映画の名曲。

1997年6月公開の『ヘラクレス』の劇中歌として登場し、主人公の成長と冒険を印象的に描き出しています。

ピアノアレンジでは、本作の持つ壮大さと繊細さがより引き立ち、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

映画のワンシーンを思い起こさせる美しい旋律は、ピアノの音色と相まって幻想的な雰囲気を醸し出します。

BGMとしても違和感なく使えるので、静かな時間を過ごしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。

SomedayAlan Menken

Disney – Hunchback – Someday for Piano Solo (LIVE)
SomedayAlan Menken

ディズニー映画『ノートルダムの鐘』から生まれた感動的な楽曲。

聴くと涙がこぼれることもあるほどの美しいメロディーが印象的です。

ピアノアレンジによってその美しさはより引き立ち、幻想的な雰囲気や穏やかさが強く感じられるでしょう。

1996年1月に公開された映画のサウンドトラックに収録され、数多くのカバーバージョンも生み出されました。

ディズニーソングはBGMとして利用されることが多いため、ピアノで演奏しても違和感なく楽しめます。

心が癒されるひとときを過ごしたい方や、ピアノの練習曲として新しい曲に挑戦したい方におすすめですよ。

ぜひ、この楽曲のピアノアレンジを聴いて、心温まる時間をお過ごしください。

そばにいてAlan Menken

Disney – Enchanted – So Close – Piano Solo
そばにいてAlan Menken

優雅なピアノの音色に乗せて紡がれる、魅力的なメロディが印象的な1曲。

美しい旋律が心に響き、聴く人を幻想的な世界へと誘います。

2007年の映画『魔法にかけられて』のエンディングテーマとして使用され、多くの人々の心を掴みました。

ロマンチックな雰囲気漂う本作は、結婚式のBGMとしても人気があります。

静かな夜にゆったりと聴くのもおすすめですし、大切な人と一緒に過ごす特別な時間にも最適。

ピアノ演奏を楽しむ方にとっても、魅力的な1曲となっているんですよ。