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【ピアノ発表会】女の子にピッタリの中級レベルの曲をピックアップ!

ピアノ発表会は、日頃の練習の成果を思い切り発揮できる貴重な機会。

選曲にも熱が入りますが、数多くの作品の中から「これだ!」と思える作品を見つけるのは、なかなか難しいですよね。

そこで今回は、発表会の選曲にお悩み中の先生や生徒さんに向けて、特に女の子にオススメの中級レベルの曲をご紹介します!

かわいらしいタイトルの曲や、明るく華やかな曲、しっとりとした上品な曲調の曲など、女の子が好きそうな雰囲気をイメージして選曲してみましたので、発表会曲の参考にしていただければ幸いです。

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【ピアノ発表会】女の子にピッタリの中級レベルの曲をピックアップ!(1〜10)

ピアノソナタ 第11番 イ長調 K. 331 第3楽章「トルコ行進曲」Wolfgang Amadeus Mozart

『ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331』の第3楽章と聞いてもピンとこないかもしれませんが、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの『トルコ行進曲』と聞けば、多くの方がメロディを思い浮かべられるのではないでしょうか?

1783年にウィーンで作曲されたこの曲は、言わずと知れた発表会の定番曲であり、トルコ風のリズムとメロディが人々の心をとらえて離さないクラシックの名曲です。

おなじみのメロディが後半に向けて変化していく様子は、まるで小さな驚きをちりばめたよう。

特に、テクニックの見せ場となる後半のパートは、発表会で練習の成果を発揮するのにピッタリ!

ぜひ取り組んでみてください。

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    前奏曲集 第1巻 第8曲「亜麻色の髪の乙女」Claude Debussy

    亜麻色の髪の乙女 /La fille aux cheveux de lin/ドビュッシー/Debussy/クラシックピアノ/classic piano/CANACANA
    前奏曲集 第1巻 第8曲「亜麻色の髪の乙女」Claude Debussy

    クロード・ドビュッシーの魅力をきらびやかに示す『亜麻色の髪の乙女』は、ドビュッシーの繊細さと詩的な美を色濃く反映した非常に美しい1曲。

    タイトルに「乙女」とあることからも女の子にふさわしい作品といえますが、美しく情感豊かな響きの旋律が特徴的なことからも、繊細な表現を得意とする女の子のピアノ発表会曲に最適といえるでしょう。

    ドビュッシーが曲に込めた思いを大切にしながら、水彩画のような淡い世界観を音に表せるよう丁寧に演奏してみてくださいね。

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      雨の日の噴水William Gillock

      ギロック:雨の日の噴水 ピアニスト 近藤由貴/Gillock: Fountain in the Rain (Piano), Yuki Kondo
      雨の日の噴水William Gillock

      子供たちに愛されるピアノ曲を数多く生み出したことで知られるアメリカの作曲家、ウィリアム・ギロック。

      彼が作曲した『雨の日の噴水』は、水がきらめく様子を表すかのような心地よいメロディと、クロスハンドや流れるようなアルペジオなどのテクニックを要するパッセージが特徴的な作品です。

      短い曲でありながら、表現力やテクニックを存分に発揮できる作品ですので、まさに日頃の成果を観客に披露する発表会にピッタリの曲といえるでしょう。

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        【ピアノ発表会】女の子にピッタリの中級レベルの曲をピックアップ!(11〜20)

        幻想曲「さくらさくら」平井康三郎

        幻想曲「さくらさくら」(平井康三郎)Sakura-Sakura (A Fantasy for Piano) Kozaburo Y. Hirai
        幻想曲「さくらさくら」平井康三郎

        平井康三郎が1971年に発表した『幻想曲「さくらさくら」』は、日本人なら誰もが心に留める『さくらさくら』をベースに、ピアノのための変奏曲として作曲された作品です。

        豊かな箏の響きを思わせる旋律と力強いリズムを備え、和の響きに寄り添ったこの曲は、まさに発表会での演奏にふさわしい上品さを持っており、技術と感性を高めるのに最適な1曲!

        やわらかな光を浴びる桜の花びらのように、女の子が演奏する姿は、見る者の記憶にも長く咲き誇るでしょう。

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          2つのアラベスク 第1番Claude Debussy

          アラベスク第1番/ドビュッシー/Arabesque No.1/Debussy/クラシック/Classic/ピアノ/Piano/CANACANA
          2つのアラベスク 第1番Claude Debussy

          クロード・ドビュッシーが1888年に作曲した『2つのアラベスク 第1番』は、ロマン派の影響を受けつつも革新的な要素をちりばめた作品。

          この曲をひと言で表すならば、「抒情的な美しさと演奏技術が見事に融合した名曲」といえるでしょう。

          特に、分散和音を多用したアルペジオが印象的で、右手と左手の絶妙なバランスが聴く者をひきつけます。

          ピアノを習っている女の子が、その優美な曲想と技術的な課題に挑む過程は、まさに成長の旅といえそうです。

          単に技術向上だけでなく、音楽の深い理解へとつながる本作は、まさに発表会にうってつけの作品といえるでしょう。

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            ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」Claude Debussy

            高音質【Clair de lune−Debussy】ドビュッシー-月の光/CANACANA
            ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」Claude Debussy

            クロード・ドビュッシーが作曲した『ベルガマスク組曲』の第3曲『月の光』は、夜空に輝く月の美しさを音で描き出したような穏やかなメロディが魅力的な作品です。

            高度なテクニックが求められる作品ではありませんが、静寂の中で淡い光を放つ月夜を思わせる繊細なタッチで奏でたり、ピアニッシモを保ちつつ表情豊かな演奏に仕上げたりするためには、テクニック面はもちろん、曲への理解や感性が重要!

            発表会曲として取り組むことで、感性により磨きがかかり、幅広い表現が可能なピアノの魅力に改めて気づけるはずです。

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              チューリップのラインダンス平吉毅州

              平吉 毅州/ 虹のリズム 25.チューリップのラインダンス/ 演奏:佐久間 あすか
              チューリップのラインダンス平吉毅州

              平吉毅州さん作曲の『チューリップのラインダンス』は、キュートでリズミカルなメロディでピアノを習う女の子たちから大人気の1曲。

              音に反応してクネクネ動くフラワーロックを連想させる独特なリズムをともなうメロディは、一度聴いたらなかなか頭から離れてくれません!

              2013年に出版されたピアノ曲集『虹のリズム』に収録されているこの曲の演奏では、正確なリズム感や軽やかなタッチが求められるため、発表会曲として取り組むことでテクニックの向上につながるはずです。

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