【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲
日頃の成果を舞台で思う存分発揮できるピアノ発表会。
ピアノの発表会というとクラシックのイメージが強いですが、音楽教室や先生の方針でクラシック以外の好きな曲で発表出来るところもあり、また、原曲の持ち味を生かしたまま、本格的なクラシックのような弾き応えするポピュラーピアノの良質なアレンジも増えています。
本記事では、親しみやすいポップス曲の中から、発表会にピッタリの聴き映えする華やかな作品や注目のヒット曲をご紹介します。
聴き映えする曲を選べば、発表会で観客から熱視線を浴びることになるでしょう!
幅広い年齢層の方から支持を得ている人気曲ばかりを集めましたので、ぜひ今後の発表会の選曲にお役立てください。
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【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲(21〜30)
人生のメリーゴーランド久石譲

スタジオジブリが製作した映画『ハウルの動く城』のメインテーマ『人生のメリーゴーランド』。
3/4のワルツのリズムで演奏される、切なさと懐かしさを感じさせるメロディが印象的な曲です。
曲はとても静かに始まり、最後に向かってどんどん盛り上がりを見せていきます。
この強弱やギャップ感をしっかり演奏に落とし込むことで、メリハリがあり、ストーリー性をきっちり感じさせるような演奏になりますよ。
曲の冒頭はルバート気味に演奏し、その後しっかりワルツを刻むことでもメリハリが出るので、原曲なども聴きながら演奏に取り入れてみてくださいね。
名探偵コナン メインテーマ大野克夫

ピアノだけでなく、吹奏楽でも人気の高いアニメ『名探偵コナン』のメインテーマ。
大野克夫さんによって制作されたこの曲は、毎年公開される劇場版のオープニングも飾っています。
コナンといえば誰もが思いつくような知名度の高い曲なので、イントロが流れた瞬間にお客さんの視線を集められるでしょう。
曲の1番最後にして最も重要なキメのフレーズは、両手のユニゾンで演奏するのがオススメ。
映画ごとにアレンジが異なるので、お好みのバージョンで演奏してみてくださいね。
My Heart Will Go OnCéline Dion

メロディアスで壮大な世界観が美しい、セリーヌ・ディオンさんの『My Heart Will Go On』。
1997年にリリースされたアルバムに収録されたこの曲は、世界中で大ヒットを記録した映画『タイタニック』の主題歌に起用されました。
映画で描かれる大きな愛を表現するように、切なく、そして美しく演奏してみましょう。
テンポもゆっくりで、それほど難易度が高い曲ではないので、この曲に関してはしっかり感情を込めて演奏することに重点を置いてみてくださいね。
サビ部分は穏やかに、そしてサビは切なさを全面に引き出した壮大なものにし、演奏にメリハリをしっかりつけるのがポイントです。
ミックスナッツOfficial髭男dism

リズム、音数ともに発表会で演奏するには十分な弾きごたえがある、Official髭男dismの『ミックスナッツ』。
2022年にリリースされたこの曲は、アニメ『SPY×FAMILY』のオープニングテーマに起用されました。
最初のアドリブのような部分は、とにかく派手に、今から始まるぞといった感じを出しながら、自由に演奏するのがオススメです。
音が細かく配置されているので、音の弾きこぼしには注意が必要。
リズムの取り方も難しいので、慣れるまではゆっくりのテンポで練習しましょう。
インテンポでノリノリで演奏できるようになると、とても気持ちがいい曲です。
パイレーツオブカリビアン「彼こそが海賊」Klaus Badelt&Hans Zimmer

発表会といえば、クラシックの王道の曲を弾くというイメージをお持ちの方も多いはず。
しかし、最近ではポップスや映画音楽、ロックなどをアレンジしたものも人気が高いようです。
こちらの曲は映画パイレーツ・オブ・カリビアンの中の代表的な1曲、『彼こそが海賊』をピアノ演奏用にアレンジしたものです。
とにかく正確に弾くことで、この曲のかっこよさが際立つので、リズムがふらついたり、テンポが走ったりしないよう、はっきりとリズムを出す練習をしましょう。
メトロノームを使った練習もオススメですよ!



