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【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲

日頃の成果を舞台で思う存分発揮できるピアノ発表会。

ピアノの発表会というとクラシックのイメージが強いですが、音楽教室や先生の方針でクラシック以外の好きな曲で発表出来るところもあり、また、原曲の持ち味を生かしたまま、本格的なクラシックのような弾き応えするポピュラーピアノの良質なアレンジも増えています。

本記事では、親しみやすいポップス曲の中から、発表会にピッタリの聴き映えする華やかな作品や注目のヒット曲をご紹介します。

聴き映えする曲を選べば、発表会で観客から熱視線を浴びることになるでしょう!

幅広い年齢層の方から支持を得ている人気曲ばかりを集めましたので、ぜひ今後の発表会の選曲にお役立てください。

【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲(11〜20)

ナイト・オブ・ナイツビートまりお

【難易度Lunatic】ナイト・オブ・ナイツ/Night of Knights COOL&CREATE ビートまりお 【超上級東方ピアノアレンジ】 ※楽譜あり
ナイト・オブ・ナイツビートまりお

疾走感があふれる高速メロディーと緻密な構成が織りなす、東洋的な要素を取り入れたダンスミュージックです。

軽快なビートとエネルギッシュなフレーズの組み合わせは目が離せない展開を生み出し、聴く人を魅了する独特の世界観を作り上げています。

本作は、インストゥルメンタル楽曲なのにもかかわらず、音の一つひとつが物語を語りかけてくるような、不思議な魅力を持ち合わせています。

2008年5月の発表以来、音楽ゲームやピアノアレンジなど多彩な形で展開され、その人気は衰えることを知りません。

華やかな演奏技巧を存分に活かせる楽曲のため、ピアノ発表会で聴衆を魅了したい方におすすめです。

夜に駆けるYOASOBI

「夜に駆ける(Yoru ni Kakeru)」をフルで弾いてみた【ピアノ】
夜に駆けるYOASOBI

YOASOBIの心に残る2曲目は、青春の輝きと切なさが共鳴する物語性豊かな楽曲です。

生と死、愛と孤独をテーマに、軽やかなメロディと深い意味を持つメッセージが織りなすコントラストが魅力的です。

サビでは躍動感のあるリズムとともに、愛する人を救いたいという強い想いが溢れ出し、聴く人の胸を強く打ちます。

2020年6月にオリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露された本作は、ポップでありながら文学的な奥行きを持ち合わせています。

物語の世界に没入したい方や、リズミカルな曲調と深い歌詞の両方を楽しみたい方におすすめの1曲です。

チャンピオン シロナ増田順一

【ピアノ】ポケモンDPのシロナ戦の曲を弾いてみた【pokemon Shirona Battle】
チャンピオン シロナ増田順一

力強いピアノの旋律が響き渡り、緊張感と高揚感に満ちた壮大な楽曲が展開されます。

本作のメロディは、強さと威厳を象徴するような激しい疾走感を持ち、聴く人の心を揺さぶります。

2006年に発表された本作は、白熱したバトルを演出する音楽として、多くの人々の記憶に深く刻まれ続けています。

さまざまなイベントやシーンでも好まれており、結婚式のBGMとして使用されることも。

華やかで迫力のある演奏技術が求められる一方で、豊かな表現力を引き出せる作品です。

ピアノの魅力を存分に引き出せる楽曲として、発表会やコンサートでの演奏にもぴったりでしょう。

闘う者たち植松伸夫

ゲーム内バトル時の高揚感を見事に表現した迫力満点のインストゥルメンタル楽曲です。

オーケストラの壮大な響きに、エレキギターやシンセサイザーの音色が織り交ぜられ、緊張感とともに疾走感があふれるメロディが印象的です。

本作は通常の戦闘シーンをドラマチックに演出し、プレイヤーの心を鼓舞する役割を果たしています。

1997年の発売後、オーケストラやロックバンドによるさまざまなアレンジバージョンが演奏され、世界中のファンを魅了し続けています。

プレイヤーの情熱と戦闘の緊迫感を見事に表現した本作は、ピアノ発表会でも聴衆を引き込む魅力にあふれており、表現力が豊かな演奏を目指す方におすすめです。

TARKUS for pianoEmerson Lake&Palmer

壮大なストーリーを持つプログレッシブ・ロックの金字塔をピアノで優雅に表現した珠玉の名曲です。

アルバム『Tarkus』は1971年にイギリスのチャートで1位に輝きました。

発表会では、クラシックのような高度な演奏テクニックと、壮大な世界観をピアノで描く面白さを感じていただけます。

哲学的な歌詞に込められた戦争や権威への批判的なメッセージも、聴く人の心に深く響きます。

ELPの代表曲でありながら、ピアノアレンジによって新たな魅力を引き出した本作は、クラシックファンはもちろん、ロック音楽に親しみのある方にも心からおすすめできる一曲です。

発表会では、聴衆を魅了する表現力が豊かな演奏が可能です。