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【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲

日頃の成果を舞台で思う存分発揮できるピアノ発表会。

ピアノの発表会というとクラシックのイメージが強いですが、音楽教室や先生の方針でクラシック以外の好きな曲で発表出来るところもあり、また、原曲の持ち味を生かしたまま、本格的なクラシックのような弾き応えするポピュラーピアノの良質なアレンジも増えています。

本記事では、親しみやすいポップス曲の中から、発表会にピッタリの聴き映えする華やかな作品や注目のヒット曲をご紹介します。

聴き映えする曲を選べば、発表会で観客から熱視線を浴びることになるでしょう!

幅広い年齢層の方から支持を得ている人気曲ばかりを集めましたので、ぜひ今後の発表会の選曲にお役立てください。

【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲(21〜30)

最高到達点SEKAI NO OWARI

【ピアノ採譜】ワンピース – OP / 最高到達点 – SEKAI NO OWARI
最高到達点SEKAI NO OWARI

人気アニメ『ONE PIECE』の第25期オープニングテーマとして起用され、話題を集めています。

セカイノオワリの楽曲は、アップテンポでエネルギッシュな曲調が特徴的。

困難を乗り越え、自分自身の最高到達点に向かって進むことの大切さを描いた歌詞が、聴く人の心に勇気を与えてくれます。

2023年9月にリリースされたこの曲は、バンドの独自の世界観と音楽スタイルが存分に詰まった一曲。

ピアノ発表会では、鮮やかなメロディーラインで観客を魅了し、演奏者の技術を際立たせることができるでしょう。

普段の練習曲よりちょっと難しめですが、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Ado

【楽譜あり】唱/Ado(ピアノソロ中級~上級)ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ゾンビ・デ・ダンス」テーマソング【ピアノアレンジ楽譜】
唱Ado

若きシンガーソングライターとして注目を集めるアドさん。

ハロウィーンイベントとのコラボで生まれた本作は、インド音楽を思わせるエキゾチックなビートが印象的なEDM調の楽曲です。

力強いリズムと印象的なメロディーが特徴で、聴く人の記憶に深く刻まれることでしょう。

歌詞には、自己表現と他者理解の間で揺れ動く心情が織り込まれており、多様性を讃えるメッセージも込められています。

アドさんの豊かな表現力と歌声が、見る者の感情を揺さぶります。

クールなステージを演出したい方にぴったりの1曲。

ぜひチャレンジして、観客を魅了する演奏を披露してみてはいかがでしょうか?

残響散歌Aimer

【ピアノ】「残響散歌(Zankyosanka)」を弾いてみた【鬼滅の刃 遊郭編OP】
残響散歌Aimer

スピード感と爽快感が満載で、お客さんの耳をくぎづけにできるAimerさんの『残響散歌』。

2022年に『朝が来る』と両A面シングルでリリースされたこの曲は、アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングに起用されました。

大人気アニメの主題歌という知名度の高さでも、お客さんの興味をひくのは間違いありません。

冒頭は3/4なので、リズムの取り方はもちろん、その後の4/4への移行にも注意が必要です。

曲やアニメの華やかな雰囲気を演奏にものせることで、かっこよさがぐんとアップします!

サビが終わりの歌メロだけになる部分は、余計な音が鳴らないようにしっかり音を切るとキレのよいかっこいい演奏に仕上がりますよ。

新時代Ado

【楽譜】『新時代/Ado (from ONE PIECE FILM RED)』ピアノ楽譜 映画『ONE PIECE FILM RED』主題歌
新時代Ado

ノリのいいポップなメロディが、発表会の会場を明るく照らす、Adoさんの『新時代』。

2022年に配信、そしてアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されリリースされたこの曲は、映画『ONE PIECE FILM RED』のオープニングテーマに起用されました。

シンセのメロデーが印象的な曲なので、シンセの音に負けないような華やかさのある演奏を心がけましょう。

オクターブで演奏するところを多くしてみたり、サビ前などのキメのメロディをしっかり演奏したりするのがオススメ。

ウタになりきったつもりで、自信を持って演奏してみてくださいね。

うっせぇわAdo

「うっせぇわ」Ado 【弾けたらカッコいい!動画で分かるピアノの弾き方】レベル☆☆☆☆☆
うっせぇわAdo

この曲のようなベースラインは、エレキベースだとそのまま同じ音を8部音符にして演奏しますが、ピアノの場合にはその構造的な制約から、1オクターブ上の音を往復して演奏します。

しかし、それによってサビの強烈なメロディと相性がバッチリになっていますね!

演奏する方にとっても、聴く方にとっても、まさにここが醍醐味といえるのではないでしょうか。

両手で強く鍵盤をたたくことで原曲の激しさをしっかり踏襲し、文字通りうるさい音をとどろかせたいところです。