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素敵な子供の歌

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ

『ポンキッキーズ』シリーズで流れていた歌、今でもふと口ずさんでしまうことはありませんか?

1970年代から2010年代から長きにわたって親しまれてきたポンキッキシリーズの楽曲は、子供向けでありながら大人の心にも深く残る名曲ぞろいです。

ということでこの記事では『ポンキッキーズ』の歌の中から思わず懐かしさがこみ上げてくる楽曲をたっぷりご紹介します。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(51〜60)

つんつるてん藤本房子

フーコ(藤本房子)「つんつるてん」
つんつるてん藤本房子

つんつるてんって一体何?

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

つんつるてんというのは、今年はピッタリだったセーターが、来年になったら小さくなってしまい、つんつるてんになってしまうという、服が短くなったことを表しています。

子供の早い成長を、コミカルなメロディーと歌詞でかわいく歌い上げた楽しい楽曲です。

毛糸でお洋服を作り、とってもお気に入りなのですが、来年になったら成長してつんつるてんになってしまう!

というちょっと悲しくもおもしろい1曲です。

ロックン・オムレツ森高千里

森高千里 / ロックン・オムレツ (PV) (4K)
ロックン・オムレツ森高千里

1993年に『ひらけ!ポンキッキ』から『ポンキッキーズ』へとリニューアルされ、その最初のオープニングがこの楽曲です。

タイトルからも感じられる、ロックンロールの雰囲気のサウンドが印象的であり、そのサウンドと子ども向きの番組だと主張するかのようなかわいらしい内容の歌詞、それらのギャップも聞いていておもしろい楽曲です。

森高千里さんの歌声のトーンもあり、番組が始まることを告げているような、期待感や楽しさをしっかりと感じられる楽曲です。

うちのパパとママとボク山田のぼる

山田のぼる=高泉淳子【atsuko takaizumi】/うちのパパとママとボク (C’EST POUR MON PAPA)
うちのパパとママとボク山田のぼる

山田のぼるさんの曲は、家族のあたたかさを感じられるすてきな作品です。

お父さんとお母さんと子供の3人で過ごす日々の楽しさが伝わってきますね。

アルバム『ポンキッキーズ・メロディ』に収録されたこの曲は、1995年5月に発売され、フジテレビの人気番組『ポンキッキーズ』でも使われていたそうですよ。

親子で一緒に聴いて、家族の絆を深めるのにピッタリな1曲だと思います。

本作を聴くと、懐かしい気持ちになれるかもしれませんね。

およげ!たいやきくん子門真人

1975年に発表され、社会現象といわれるほど大ヒットした楽曲です。

歌詞の内容としては、たい焼きが店から海へと逃亡し、海での生活を満喫しているようなもので、ユニークな世界観が印象的です。

この曲がヒットした要因として、会社をやめて外へと飛び出したい当時のサラリーマンの気持ちを代弁してからだと語られることもあります。

子どもに向けた楽曲とは思えない、心の底にうったえかけるような哀愁のただようメロディーも印象的な楽曲です。

もものハートのこいのこ

【ひらけ!ポンキッキ】のこいのこ「もものハート」
もものハートのこいのこ

のこいのこさんが心を込めて歌う本作は、桃の中にあるハートを探すかわいらしい楽曲です。

自然の不思議さや、命の大切さを子供たちに伝える歌詞がとっても魅力的です。

1980年に教育番組『ひらけ!ポンキッキ』で使われたこの曲は、のこいのこさんの軽やかな歌声と相まってとっても印象的です。

アルバム『のこいのこ大全リターンズ』にも収録されているので、ぜひ聴いてみてくださいね。

桃の甘さを思い出しながら歌うと、自然とほっこりした気持ちになれる曲です。

親子で一緒に歌って楽しむのもオススメですよ!