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素敵な子供の歌

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ

『ポンキッキーズ』シリーズで流れていた歌、今でもふと口ずさんでしまうことはありませんか?

1970年代から2010年代から長きにわたって親しまれてきたポンキッキシリーズの楽曲は、子供向けでありながら大人の心にも深く残る名曲ぞろいです。

ということでこの記事では『ポンキッキーズ』の歌の中から思わず懐かしさがこみ上げてくる楽曲をたっぷりご紹介します。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(61〜70)

間違えないでおくんなさい国本武春

浪曲師の国本武春さんが手がけた楽曲は、三味線ヒップホップという斬新なジャンルで、伝統と現代を融合させた独特の魅力にあふれています。

いとうせいこうさんが手掛けた歌詞は、世の中の正しさや間違いをテーマに、現代社会での誤解や勘違いに対する皮肉を込めた内容となっています。

本作は1995年にリリースされたアルバム『国本づくし』に収録され、フジテレビの子供向け番組『ポンキッキーズ』でも使用されました。

伝統芸能の枠を超えた、国本さんの挑戦的な試みが詰まった一曲で、日常生活での誤解や偏見について考えたい方にオススメです。

大人になってもスチャダラパー

1997年に発売されたスチャダラパーのシングルです。

メンバーのBoseさんがポンキッキーズのレギュラーメンバーとして長く参加されていたこともあり、スチャダラパーの楽曲とポンキッキーズには不思議と親和性がありますね。

物を片付ける作業ができない人を叱っているような内容の楽曲で、どちらかといえば子どもに向かって語りかけているような目線で描かれていますが、大人になっても片付けができない人に対しての皮肉が込められているようにも感じる楽曲です。

でたらめな歌爆チュー問題

爆笑問題の二人が、爆チュー問題としてネズミの姿で登場するコーナー、子どもの頃に見ていたという方は多いのではないでしょうか?

その中で二人が歌っていた『でたらめな歌』は、タイトル通りでたらめなことが並べられたおもしろい1曲です。

手を振って歌い踊る二人も印象的ですよね。

歌詞を見ると「いやいや」と思わず突っ込みを入れたくなるような描写がたくさん!

でもそのはちゃめちゃな感じがおもしろくって、クセになるんですよね。

はなのにっぽんさのよいよい片岡鶴太郎

【ひらけ!ポンキッキ】片岡鶴太郎「はなのにっぽんさのよいよい」
はなのにっぽんさのよいよい片岡鶴太郎

子供たちに大人気だった『ひらけ!ポンキッキ』の楽曲といえば、片岡鶴太郎さんが歌ったこの曲がすぐに思い浮かびます。

日本各地の花や風景を歌詞に盛り込んだ、明るく楽しい雰囲気の童謡風の曲です。

軽快なリズムと「さのよいよい」というリフレインがとってもキャッチーで、子供たちがすぐに覚えられるようになっています。

1989年5月にリリースされ、番組内で使用されたこの曲は、日本の自然や文化を楽しく学べる教育的な側面も持っています。

盆踊りのような雰囲気があるので、お祭りや運動会で踊るのにもピッタリですね。

親子で一緒に歌って踊れば、楽しい思い出作りにもなりますよ!

トンガリたいそうNO.5ニッチモ

ニッチモが歌うこの楽曲は、子供たちの心をわしづかみにする元気いっぱいの体操ソングです。

とんがることをテーマにした歌詞は、子供たちに前向きでエネルギッシュな姿勢を教えてくれます。

富士山やロケットのようにとんがれと呼びかける歌詞は、ユニークでとても印象的です。

1990年に発売されたアルバム『ひらけ!ポンキッキ スーパーベスト3』に収録されており、番組内で使用されたことで大きな人気を博しました。

アップテンポなリズムと楽しい振り付けは、子供たちが家族と一緒に踊るのにぴったり。

朝の体操や運動会の出し物としても、とってもオススメですよ!

おわりに

現在まで歌い継がれてきた名曲がたくさんあったかと思います。

ふとした瞬間に口ずさんでしまうメロディーは、世代をこえて胸を温めてくれるもの。

懐かしい1曲との再会を楽しみながら、時間旅行へと旅立ちましょう!