TikTokの人気曲
特に若い世代を中心に人気のSNS、Tik Tok。
そのTik Tokからバズった楽曲も数多くあり世間に知られることとなったアーティストやスターの仲間入りをしたミュージシャンも最近ではめずらしくありませんよね。
ここではそんなTik Tokのはやりの楽曲の数々をご紹介します。
最近のはやりの楽曲から、なぜこの曲が?というような古い楽曲もあるのできっとTik Tokをやっていない、という方も楽しめるはずです。
これをきっかけに始めたくなるかも?
TikTokの人気曲(21〜30)
Rambo V.I.P VS MoonDJ文化活動委員会

横揺れダンスの代表的な曲としてTikTokを中心にSNSで数多く使われているの、こちらの『Rambo V.I.P VS Moon』です。
元は『Rambo V.I.P』という曲と『Moon』という曲の二つに分かれる楽曲で、この2曲からなるDJ文化活動委員会さんのリミックスになります。
SNSで使用される楽曲の一部の「1、2、3、はい」とかわいらしい声から一気に激しいEDMに移り変わり部分は中毒性があり、耳に残ります。
横揺れダンス特有のジャンプやリズム感にフィットした話題の楽曲です。
冬の魔法Aogumo

凍えるような寒さを理由に好きな人との距離を縮めたい、そんな等身大の恋心を描いたウィンターソングといえば本作。
2024年のデビューからSNSを中心に注目を浴びるシンガーソングライターのAogumoさんが、17歳の冬に書き下ろしました。
2025年11月に配信限定シングルとして発売されて以降、TikTokでの投稿動画に使われるなどして多くの共感を呼んでいますよね!
前作『曲名はまだないです』の流れをくみつつ、より季節感あふれる切ないサウンドに仕上がっています。
凍える季節に温もりを求めて「好き」と伝えたくなる、そんな勇気をくれる歌詞にも注目。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えている人にぜひ聴いてほしい、冬の魔法がかかった心温まるポップチューンです。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

@rinomaru_ 新衣装かわいいすぎない?? #きゃんちゅー#CANDYTUNE#倍倍ファイト#応援ソング#カワラボ#kawaiilab#ダンスチャレンジ
♬ 倍倍FIGHT! – イントロ ver. – CANDY TUNE
前向きなメッセージと元気いっぱいのダンスナンバーで、SNSを中心に話題を集めているのはCANDY TUNEの応援ソングです。
2024年4月にリリースされ、オリジナルダンスはTikTokのダンスチャレンジで人気を博しました。
玉屋2060%さんが手掛けた本作は、力強いビートとキャッチーなメロディが心地よく、メンバーの思いが詰まった歌詞は人生の困難に立ち向かう勇気をくれます。
さまざまな葛藤を抱える人へ「倍」のエネルギーで進もうというメッセージが込められており、TikTokの音楽チャートで1位を獲得する快挙も達成。
落ち込んだ時やモチベーションを上げたい時に聴きたい1曲として、多くの人の心に寄り添っています。
僕らまたSG

@toy._.13 小学校からの親友が亡くなって今日で一ヶ月 いままでもこれからもずっといちばん!#親友#歌詞動画#僕らまた#看護学生#03#おすすめのりたい
♬ オリジナル楽曲 – ケ – yuachan
離ればなれになってしまう友人と友情系動画を作りたい時に最適なのが『僕らまた』です。
こちらはSNSを中心に活動しているシンガーソングライター、SGさんが手掛けた1曲。
その歌詞は人生を旅路に、離ればなれになることを別れ道に例えるものに仕上がっていますよ。
メロウな印象のミドルバラードということもあり、感動的な雰囲気を演出してくれるでしょう。
また、感情移入しやすいエピソードが多く描かれているのも魅力です。
恋風幾田りら

恋が始まる瞬間の戸惑いを描いたリリックは、春風のように爽やかなアンサンブルと相まって、甘酸っぱくもポジティブな空気感を作り出していますよね。
この楽曲は、幾田りらさんが2025年4月にリリースした作品で、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目となり、その親和性の高さがうかがえます。
過去の経験から臆病になった心を、相手の存在が優しく溶かしていく様子が描かれており、共感する方も多いでしょう。
新しい一歩を踏み出したいと願うあなたの背中を、きっとそっと押してくれますよ。
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET

@cutie_street 最後のニパッ!!のファン #桜庭遥花#ひたむきシンデレラひたむきシンデレラ!EET #きゅーすと#アイドル#KAWAII#fyp
♬ ひたむきシンデレラ! – 1サビ ver. – CUTIE STREET
SNSを中心に注目を集めているダンスナンバーの登場です。
CUTIE STREETが2024年11月に発表したアルバム『かわいいだけじゃだめですか?』から生まれた本作は、現代のSNS世代の恋愛感情を軽快なリズムに乗せて表現しています。
シンデレラというクラシックな物語をモダンに解釈し、恋する女の子のひたむきな気持ちを、甘酸っぱく、そして少しだけ自己中心的に描き出しています。
ポップでキャッチーなサウンドに合わせて、まるで魔法にかけられたかのように踊りたくなる楽曲に仕上がっています。
2024年1月にはTikTokチャート「トップ50」で7位を記録。
ライブでファンを魅了する定番曲としても人気を博しています。
友達とダンスを楽しみたい方や、SNSで盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。
怒りマーク超☆ヤンキース

@da_ice_sotahanamura おすすめに載りたくて怒ってます。はい。 #da_ice#花村想太#blackandwhite#dance#踊ってみた
♬ 怒りマーク – 超☆ヤンキース
TikTokで爆発的な人気を集めている超☆ヤンキースの本作は、日常のイライラや怒りの感情を独自の視点で切り取った楽曲です。
$hintaindahouseさんとBettyさんによるユニークな歌詞とパフォーマンスは、SNSを中心に話題を呼び、多くのダンス動画に使用されています。
2025年3月にリリースされた本作は、その後『TATTOO』『炎天歌』『ビックリマーク』『Once Again 〜今なら〜』と続くヒット曲の第一弾となりました。
ストレートな歌詞とリズミカルなビートは、TikTokのダンス動画で瞬く間に広がりました。

