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【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち

日本を代表するパンクバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?

疾走感あふれるメロコアが好きな人、熱量がほとばしる青春パンクに心揺さぶられる人、あるいは重厚なハードコアパンクや陽気なスカパンクを愛する人……それぞれの胸の内に、衝動を突き動かす日本のアーティストがいますよね!

日本の音楽シーンには、時代を超えて魂を焦がし続けるバンドが数多く存在します。

この記事では、幅広い観点で選んだ日本のパンクバンドを、ジャンルの垣根を越えてたっぷりと紹介していきます。

熱いメッセージが詰まった彼らの音楽に触れて、ぜひあなただけの起爆剤を見つけてみてください。

【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(61〜70)

CLEARPOTSHOT

邦楽スカパンクバンド、POTSHOTの『CLEAR』は明るくノリやすいリズムでドライブのBGMとしても聴きたくなります。

サビが覚えやすいメロディで一度聴くだけでもシンガロングできますよ。

とにかくスカパンクを聴いて楽しくはしゃぎたいという方にオススメです。

スカパンクをあまり聴いたことがない方でもこの曲を聴くときっと良さが伝わるはずです。

Way3style

千葉県出身スリーピースパンクメロディックバンド3styleの1曲で、超攻撃的アップテンポなこの曲が演奏されるとライブハウスは興奮の渦でいっぱいになります。

惜しまれながらも解散しましたし知名度も高くはないと思いますが、2010年代の最高のライブバンドの1つだと思います。

Are You Standing On?F.I.B

2015年に活動休止を発表した伝説的パンクバンドFill In The Blanksの素晴らしい1曲です。

日本パンク界のレジェンドハイスタンダードの横山健が代表を務めるインディーズレーベルPIZZA OF DEATH RECORDSのオムニバスにこの曲が収録されたことがきっかけで、この界隈で知れ渡るようになった一曲です。

空に唄えば175R

175Rの代表曲『空に歌えば』は、男らしくストレートな歌詞が染み渡るまさに邦楽パンクロックを感じさせてくれる曲です。

この曲で紅白歌合戦にも出場を決め、当時の邦楽パンクロックに革命を起こしたともいえる名曲です。

リリースされた当時はMDが普及しており、175Rベストを作っていた人たちもきっと多いことでしょう。

DestroyerTHE STARBEMS

THE STARBEMS – Destroyer(Official Music Video)
DestroyerTHE STARBEMS

日本のパンクロックシーンに新たな風を吹き込んだTHE STARBEMS。

元BEAT CRUSADERSの日高央さんを中心に2012年12月に結成され、ポップでアグレッシブ、ファストでエモーショナルなサウンドが特徴です。

2013年4月にリリースされた1stシングル『FUTURE PRIMITIVE E.P.』で本格デビューを果たしました。

彼らの魅力は、パワーポップなメロディとメロディックパンクの性急感、ハードコアなアレンジとアティチュードの融合にあります。

東北ライブハウス大作戦などの支援活動にも積極的に参加し、ライブを通じて精力的な活動を続けています。

パンクロックが好きな方はもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめのバンドです。

Do you Wanna PopDOMINO88

島根県出身のDOMINO88は、スカパンクを軸にしたサウンドでオーディエンスの心をつかむ、エネルギッシュなバンドです。

彼らの楽曲に耳を傾けると、その情熱がすぐに感じ取れるでしょう。

とくにボーカルに注目していただきたく、清涼感のある声で、直球かつユーモアあふれる歌詞を伝えます。

バックを固める豊かなブラスセクションとともに、リズミカルで踊れる楽曲を次々と作り出しています。

聴く人すべてを魅了するDOMINO88のステージは、間違いなく体験すべきといえるでしょう。

Sink Or SwimCastaway

Castaway – Sink Or Swim (Official Video)
Sink Or SwimCastaway

絶賛売り出し中のパンクバンドCastawayのライブで盛り上がることこの上ないキラーチューンです。

一聴するとこれがパンクバンドか、と思うところもあるかもしれませんが、サビの心地よいテンポと耳に残るボーカルSotaの声は必聴です。