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【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち

日本を代表するパンクバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?

疾走感あふれるメロコアが好きな人、熱量がほとばしる青春パンクに心揺さぶられる人、あるいは重厚なハードコアパンクや陽気なスカパンクを愛する人……それぞれの胸の内に、衝動を突き動かす日本のアーティストがいますよね!

日本の音楽シーンには、時代を超えて魂を焦がし続けるバンドが数多く存在します。

この記事では、幅広い観点で選んだ日本のパンクバンドを、ジャンルの垣根を越えてたっぷりと紹介していきます。

熱いメッセージが詰まった彼らの音楽に触れて、ぜひあなただけの起爆剤を見つけてみてください。

【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(51〜60)

BYE-BYE有頂天

バンドブームとともにあらわれたポップさを前面に表しながらもパンクアティチュードを示したバンド。

時代が時代だけに絶大な人気を誇るバンドであった。

パンクの市民権獲得に大きく貢献したことは評価される部分である。

BeginningFOUR GET ME A NOTS

千葉県出身のパンクバンドFOUR GET ME A NOTSの曲です。

特徴は男女のツインボーカルであることです。

絶妙なハーモニーを奏でいて、聴いていて非常に爽快感のある一曲です。

デビューしてから13年にわたってライブハウスで活動してきたパンクバンドです。

Chain ReactionSHADOWS

SHADOWS – Chain Reaction (Music Video)
Chain ReactionSHADOWS

熱量あふれるメロディックハードコアを鳴らすSHADOWS。

元FACTのメンバーにより2016年に結成された彼らは、90年代リバイバルを掲げながら、新たなメロディックハードコアの形を追求しています。

デビューライブEP『Extrance』はライブレコーディングで録音され、その生々しい音が魅力的ですね。

2018年にはアルバム『torches』をリリースし、ツアーを開催。

彼らの楽曲は、デスボイスやシャウトを取り入れながらもキャッチーなメロディを紡ぎ出す独特な魅力があります。

ライブ会場限定で販売されるEPなど、ファンとの距離感も近く感じられますよ。

パンクやハードコアが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!

Good Morning And Good NightDRADNATS

DRADNATS -Good Morning And Good Night(OFFICIAL VIDEO)
Good Morning And Good NightDRADNATS

独特の声質とグッドメロディが重なった素晴らしいこの曲を披露するのはパンクバンドDRADNATSです。

HI-STANDARDの大ファンであることがバンド名からわかってしまうほどの敬愛っぷりで、乗り切れていないとはいえ良質なアルバムを創作しているパンクバンドです。

【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(61〜70)

にっぽん讃歌外道

パンクの中でもイギリスのダムドなどで出てきたコアに部分を表現したバンド。

日本の歴史的背景をその音楽性やプレイスタイルの中に取り入れ、これから形成されていく日本のパンクシーンにおいて1つの可能性を生み出した。

長い髪FOMARE

FOMARE 『長い髪』Official Lyric Video
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。

2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。

その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。

3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。

パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。

Live Your Heart and Always FollowFOR A REASON

FOR A REASON “Live Your Heart and Always Follow” Official Music Video
Live Your Heart and Always FollowFOR A REASON

ハードコアバンドFOR A REASONの一曲です。

非常にアンダーグラウンドなバンドで、ここまでたどり着くのは珍しいかもしれません。

ただ、こういうバンドにこそもっと陽の光が当たってほしい、そう思わせてくれる情熱的なバンドです。