【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
日本を代表するパンクバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
疾走感あふれるメロコアが好きな人、熱量がほとばしる青春パンクに心揺さぶられる人、あるいは重厚なハードコアパンクや陽気なスカパンクを愛する人……それぞれの胸の内に、衝動を突き動かす日本のアーティストがいますよね!
日本の音楽シーンには、時代を超えて魂を焦がし続けるバンドが数多く存在します。
この記事では、幅広い観点で選んだ日本のパンクバンドを、ジャンルの垣根を越えてたっぷりと紹介していきます。
熱いメッセージが詰まった彼らの音楽に触れて、ぜひあなただけの起爆剤を見つけてみてください。
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【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(71〜80)
CLEARPOTSHOT

邦楽スカパンクバンド、POTSHOTの『CLEAR』は明るくノリやすいリズムでドライブのBGMとしても聴きたくなります。
サビが覚えやすいメロディで一度聴くだけでもシンガロングできますよ。
とにかくスカパンクを聴いて楽しくはしゃぎたいという方にオススメです。
スカパンクをあまり聴いたことがない方でもこの曲を聴くときっと良さが伝わるはずです。
DOWN TO HELLSECRET 7 LINE

パンクバンドSECRET 7 LINEの一曲はライブで盛り上がる最上の曲です。
交通事故によるメンバーの他界で一時は音楽活動の再開など考えられないほど大打撃を受けたSECRET 7 LINEですが、新メンバーの加入で活動を再開。
天国にいるベースボーカルのSHINJIのためにも今後も活動を継続してもらいたいです。
Zone TripperFriction

幾度となくメンバーチェンジを繰り返し、その度に新たな表現で独自のパンクロックを極めたバンド。
最新ではベースとドラムのみという構成で音源を出したが決して劣化することなく、以前よりも気迫ある音で攻めている。
APOLLOTHE SKIPPERS

大阪THE NINTH APOLLOの関連レーベルPINE’S APOLLOに所属しているゴリゴリの大阪パンクロックバンドTHE SKIPPERSの一曲です。
2017年にはベストアルバムをリリースし、バンド初のヨーロッパツアーも敢行。
デビュー15周年を迎え、ますます勢いをますTHE SKIPPERSに今後も注目です。
In Your RoomCOUNTRY YARD

海外バンドのサポートも数多くこなす完成度の高すぎるパンクバンドCOUNTRY YARDの1曲です。
力任せなだけでなく、非常に卓越した演奏スキルとそれでいて、情熱的なライブには何度も心揺さぶられてきました。
熱狂的なライブキッズが多いのも納得です。
LivingLABRET

京都を中心に活動するメロディックハードコアバンドLABRETの1曲です。
哀愁漂う素晴らしい歌を歌うRを中心に素晴らしいリズムを奏でるLABRETは、パンクシーンにもっと大きな存在感を放っていけるバンドだと思います。
これからも期待です。
HELLO GOODBYETHE FOREVER YOUNG

改名前のバンド名でちょっとしたトラブルがあったものの日本語詞が抜群に響くパンクバンドTHE FOREVER YOUNGの1曲です。
他のどのバンドよりも全力でがむしゃらで不器用だけど、熱を感じる、エバヤンはそんなバンドです。
ぜひとも1度ライブを見てみてください。
Won’t let you downHOTSQUALL

パンクといえばやはり疾走感のあるビートがたまらないですよね。
邦楽パンクロックで聴いていると走り出したくなる曲といえばHOTSQUALLの『Laugh at life』がオススメですよ。
英語詞の歌詞ですが日本語訳すると勇気付けてくれるような熱い歌詞です。
ライブもめちゃめちゃ熱さを感じさせてくれるのでぜひライブにも遊びに行ってみてくださいね。
STAY WITH MELext

哀愁が漂うもののテンポの良さにやられてしまうでしょう、パンクバンドLEXTの1曲です。
難しい単語は使っておらず伝えたいメッセージがシンプルで非常に共感しやすい曲だと思います。
さらに10年以上ものキャリアからなるバンドですが、これからの成長も期待できるバンドです。
discommunicationRIDDLE

埼玉出身のパンクロックバンドRIDDLEの曲は、このバンドの特徴でもある破壊的なテンポの良さが色濃く出ている一曲です。
キャリアも長く、楽曲の制作も意欲的で、ライブも非常に盛り上がるので、なぜ売れないのか不思議なバンドであり、それでも継続していることに尊敬すら覚えるバンドです。
【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(81〜90)
Lillydot the period

現在は活動休止中ながら大阪インディーズレーベルTHE NINTH APOLLOの若手有望株だった通称ドッピリの1曲です。
サビに入る時のテンポの良さがこの曲のお気に入りです。
パンクバンドでよくある英詞ではなく、日本語詞なので表現したいメッセージもダイレクトに伝わってくる良曲です。
I will pay backAIR SWELL

少しハードコア要素を持っているとはいえサビまでの哀愁感がお気に入りのパンクバンドAIR SWELLの代表曲です。
また間奏のギターソロやボーカルの声は非常にしびれる音を奏でてくれて、1回聴いただけであったり、まだ知らない人にはぜひ必聴の1曲です。
NEVER SAY DIEBACKLIFT

名古屋インディーズレーベルTRUST RECORDSの筆頭代表格のパンクメロディックバンドBACK LIFTのデモ時代からのキラーチューンです。
最後の歌詞を言い放ってからの間奏が一番のお気に入りで、オススメの箇所です。
最近ではテレビ出演も増えてきたように感じるので、ますます気にかけていきたいバンドです。
ナースTHE NURSE

1980年代の音楽シーンに稲妻のように現れたのが、ガールズハードコア・パンクバンドのTHE NURSEです。
GASTUNKのBakiさんやTHE STALINのTamさんといった重鎮がプロデュースを手がけ、彼女たちの初期衝動を凶暴なまでに生々しいサウンドへと昇華させました。
その過激な音を聴いて「これが10代の女の子の音なのか!」と度肝を抜かれた方もいらっしゃるのでは?
活動期間は短く、メンバーの素性も謎に包まれていますが、その衝撃は今なお色あせず、2025年に処女作が再発されるなど、再注目が高まっています。
13DYINGDAY

大阪インディーズレーベルTHE NINTH APOLLOの若手パンクバンドDYINGDAYのキラーチューンです。
テンポが素晴らしく、疾走感あるこの曲がライブで演奏されると観客の熱が一気に上がる絶対的な曲です。
同世代の若手バンドと切磋琢磨していますので、今後に非常に期待値の高いバンドです。




解散しているはずなのに、年に数回聴ける機会をくれているのが不思議でうれしい。この不思議な解散中もいつまで続くかわからないから聴けるうちに聴いておきたいね。