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【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち

日本を代表するパンクバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?

疾走感あふれるメロコアが好きな人、熱量がほとばしる青春パンクに心揺さぶられる人、あるいは重厚なハードコアパンクや陽気なスカパンクを愛する人……それぞれの胸の内に、衝動を突き動かす日本のアーティストがいますよね!

日本の音楽シーンには、時代を超えて魂を焦がし続けるバンドが数多く存在します。

この記事では、幅広い観点で選んだ日本のパンクバンドを、ジャンルの垣根を越えてたっぷりと紹介していきます。

熱いメッセージが詰まった彼らの音楽に触れて、ぜひあなただけの起爆剤を見つけてみてください。

【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(11〜20)

STARTlocofrank

大阪にて1998年に結成され、メロディック・パンクシーンで長年活躍を続けるlocofrank。

疾走感あふれるビートと英語詞を武器に数多くのライブでファンを魅了してきました。

代表的な作品として2018年当時に発売されたアルバム『Stories』などがあり、今も第一線で輝きを放っています。

特定の音楽賞を受賞するよりも、2006年に自主レーベルを立ち上げるなど、自分たちの手で活動を切り開いてきたエピソードが印象的ですよね!

2022年5月に横川慎太郎さんがドラムとして正式加入し、ベースボーカルを務める木下正行さんの熱い歌声とともに鳴らすサウンドは、現場の熱量を感じたい方に圧倒的にオススメです。

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    New Kids In The CityLIZARD

    Lizard リザード – New Kids In The City (1979)
    New Kids In The CityLIZARD

    1970年代後半の東京アンダーグラウンド・シーンから現れた、日本のパンクの歴史を語るうえで欠かせないバンドのLIZARD。

    モモヨさんが中心となり、電子音を取り入れた未来都市的なサウンドが魅力です。

    1979年11月に発売されたアルバム『LIZARD』でデビューを果たしました。

    海外の有名アーティストであるジャン=ジャック・バーネルさんがプロデュースを担当したことでも知られています。

    2009年には再始動し、長年の沈黙を破ってアルバム『リザードIV』をリリースしたことも話題を呼びました。

    シンセサイザーの冷たい質感と強烈なボーカルが絡み合うスタイルは圧巻ですよ。

    一味違う硬質なパンクやニューウェイヴに浸りたい方へおすすめのバンドです。

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      糞の吹き溜まりSLANG

      SLANG – 糞の吹き溜まり (OFFICIAL VIDEO)
      糞の吹き溜まりSLANG

      北海道札幌市を拠点とし、1988年に結成されたハードコア・パンクバンド。

      UKハードコアやニューヨーク・ハードコアを背景に、重厚で疾走感あふれるサウンドを展開しています。

      ボーカルのKOさんを中心とする彼らは、名盤『Glory Outshines Doom』などのアルバム群で、日本独自の叙情性を融合させた激しい音楽性を確立しました。

      メジャーなシーンとは距離を置くアンダーグラウンドなスタンスながら、国内外で極めて高い評価を獲得。

      2011年3月の東日本大震災以降は復興支援活動にも尽力する熱いエピソードも魅力的です。

      社会への強いメッセージが込められた本物のハードコアに触れたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

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        ASH-LAHZELDA

        日本のロックシーンに新たな風を吹き込み、長きにわたって独自のサウンドを探求し続けたバンド、ZELDA。

        1979年に小嶋さちほさんを中心に結成され、パンクやニューウェーブからレゲエまで多彩なジャンルを横断しました。

        1982年8月にメジャーデビューし、名盤『ZELDA』やアルバム『CARNAVAL』などを残しています。

        世界でもっとも長く活動した女性ロックバンドとしてギネスブックに掲載された歴史も持ち、高橋佐代子さんの幻想的なボーカルがクセになる音楽を数多く生み出しています。

        時代に流されないアバンギャルドな姿勢はかっこよく、ジャンルの枠を超越した自由な表現に触れたい人にぴったりのバンドです。

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          MAGICHAWAIIAN 6

          Hawaiian6-MAGIC(OFFICIAL VIDEO)
          MAGICHAWAIIAN 6

          さわやかなメロコアや情熱的なサウンドが好きなら彼らも絶対に欠かせない存在ですよね!

          1997年に活動をスタートさせたメロディック・ハードコアバンド、HAWAIIAN6。

          もともとHi-STANDARDのカバーから始まり、2000年8月にミニアルバム『FANTASY』を発売して注目を集めました。

          代表作であるアルバム『SOULS』などで聴ける、胸を締めつけるような哀愁漂うメロディが魅力ですよね。

          ボーカルのYUTAさんのハスキーボイスと、HATANOさん、GUREさんによる熱量あふれる演奏が見事に絡み合っています。

          賞レースにはこだわらず、ライブハウスを主戦場として活動を続ける彼ら。

          エモーショナルな音楽で熱くなりたい方にぜひ聴いてほしいです!

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            工場THE COMES

            The Comes – 工場 (1983) 歌詞 (jp/en)
            工場THE COMES

            日本のハードコア黎明期を語るうえで欠かせない伝説のバンドです。

            1982年2月に東京で結成され、過激なスピード感と攻撃的なサウンドでシーンをけん引しました。

            1983年11月にインディーズからアルバム『NO SIDE』を発売し、初期ハードコアを代表する名盤として現在も語り継がれています。

            華々しい音楽賞とは無縁の活動でしたが、女性ボーカリストのCHITOSEさんが放つ怒号のような強烈な歌声は異彩を放っていました。

            1982年9月には伝説的なライブイベントに出演するなど、現場の熱量をそのまま音にしたような音楽性が魅力です。

            当時の荒々しい衝動に触れたい邦楽パンクファンは必聴ですよ。

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              【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(21〜30)

              2nd YouthHEY-SMITH

              HEY-SMITH – 2nd Youth【Official Music Video】
              2nd YouthHEY-SMITH

              大阪発のスカパンクバンドHEY-SMITHは、2006年の結成以来、パンクをベースにスカやメタルなどの幅広いジャンルを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

              ホーンセクションを取り入れたメロディアスな楽曲は、聴く人の心をつかんで離しません。

              猪狩秀平さんを中心とし、それぞれのメンバーが個性的で魅力的。

              社会の閉塞感や日常の憂鬱を吹き飛ばすようなパワフルな音楽性は、多くのロックファンにオススメです。

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