【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
日本を代表するパンクバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
疾走感あふれるメロコアが好きな人、熱量がほとばしる青春パンクに心揺さぶられる人、あるいは重厚なハードコアパンクや陽気なスカパンクを愛する人……それぞれの胸の内に、衝動を突き動かす日本のアーティストがいますよね!
日本の音楽シーンには、時代を超えて魂を焦がし続けるバンドが数多く存在します。
この記事では、幅広い観点で選んだ日本のパンクバンドを、ジャンルの垣根を越えてたっぷりと紹介していきます。
熱いメッセージが詰まった彼らの音楽に触れて、ぜひあなただけの起爆剤を見つけてみてください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- 心が躍る!熱狂的なライブを繰り広げる日本のスカバンド
- ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
- 【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
- 邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲
- 女性におすすめの邦楽ロックの名曲
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(21〜30)
世界を終わらせてハルカミライ

若手パンクバンドの筆頭候補、ハルカミライの楽曲『世界を終わらせて』。
ドラマチックな歌声に、楽曲、そしてパンクサウンドの融合した楽曲です。
昔のように激しくてめちゃくちゃな楽曲ではないですが、しっかりいい歌を聴かせてくれるグッドメロディなナンバーです!
Tomorrowdustbox

日本のパンクシーンにおいてdustboxを知らないのはありえないといえるくらいのビッグバンドです。
そしてこの曲はそんなdustboxの代表曲で、盛り上がらないはずがない最高の1曲です。
数多くのバンドと同様に2016年にドラムのメンバーチェンジがありましたが、それに劣らず最高なパンクバンドの1つです。
【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(31〜40)
赤い光の中へSA

ロックンロールをベースにパンクな楽曲を放つバンド、SA。
ボーカルのTAISEIさんを中心に活動しており、解散、ソロプロジェクト、再結成と紆余曲折をへてきたバンドです。
熱い歌声、どストレートな演奏が実に心地いいですね。
曲によってさまざまな表情を感じさせてくれるので、パンク、ロックンロール好きな方はぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね!
ゴキブリ人間炙りなタウン

岡山県出身のロックバンド、炙りなタウンは2018年4月の結成以来、エネルギッシュなサウンドで注目を集めています。
ゆきなりさん、しおきちさん、めぐぞうさんの3ピースバンドで、青春の葛藤や情熱を歌った楽曲が特徴的です。
2021年にアルバム『秘密基地』でデビューを果たし、2023年7月には待望のフルアルバム『炙りなタウン1 -死にたくなってからが本番-』をリリース。
彼らの楽曲はドラマ『お通夜ミステリー劇場』の主題歌に起用されるなど、着実にファンを増やしています。
岡山発の熱いロックサウンドは、若者たちの心をつかんで離しません。
パワフルな演奏と共感を呼ぶ歌詞が魅力の彼らの音楽は、ロック好きな方にぜひ聴いてほしいですね!
ムーンレイカーENTH

名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンドのENTH。
2010年の活動開始以来、独特な音楽性とエネルギッシュなライブパフォーマンスで注目を集めています。
音楽性は幅広く、ミクスチャーやハードコアの要素も取り入れています。
2017年7月にリリースされた1stフルアルバム『HENT』では、ENTHらしいメロディックさが存分に発揮されていますね。
ライブでは重厚なリフや高速ビートを用いた楽曲で観客を魅了しています。
パンクロックが好きな方はもちろん、新しい音楽に触れたい方にもオススメのバンドです!
あなたにMONGOL800

MONGOL800は邦楽パンクロックの代表的なバンドといっても過言ではないでしょう。
この曲を聴いて「バンドをやりたい!!」と感じた人も多いはずです。
3ピースらしいシンプルな構成の曲でキャッチーなメロディラインです。
ライブではイントロからモッシュの嵐!
何年たっても色あせない邦楽パンクの名曲ですよ!
つるつるの壺INU

後に芥川賞作家となる町田康(当時は町田町蔵)が主となり結成したパンクバンド。
パンクサウンドではあるが、汚い言葉をまき散らすということではなく文学的な歌詞を載せて世に物を申す形が多くの人々に受け入られた。



