邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
アメリカやイギリスで広まったパンクというジャンルは、その後日本にもやってきてさまざまなバンドに影響を与えました。
当時のような反体制的で攻撃的な歌詞が特徴的な曲のほかにも、さまざまなサブジャンルに派生して今も愛されていますね!
ハードコアパンクや青春パンク、スカパンクやメロコアなどなど、きっとあなたもよく耳にする名前だと思います。
この記事では、そういった派生ジャンルも含め、非常に幅広い解釈でパンクバンドを紹介していきますね!
ロックバンド好きであれば気に入ることまちがいなしのかっこいいバンドだらけですので、ぜひ最後までご覧ください!
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邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(21〜30)
世界を終わらせてハルカミライ

若手パンクバンドの筆頭候補、ハルカミライの楽曲『世界を終わらせて』。
ドラマチックな歌声に、楽曲、そしてパンクサウンドの融合した楽曲です。
昔のように激しくてめちゃくちゃな楽曲ではないですが、しっかりいい歌を聴かせてくれるグッドメロディなナンバーです!
夏の日の午後eastern youth

日本語パンクの在り方を示したバンド。
エモーショナルハードコア(エモコア)を日本的な解釈で表現することを形にした。
文学的な要素が高く、生活の断片を切り取り、そこにある人々の感情を描写する歌詞は秀逸である。
邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(31〜40)
psychotherapythe原爆オナニーズ

かの中村達也氏やハイスタの横山健氏などが在籍し、パンクシーンでもファンが多いバンドである。
パンクやハードコアを前面に打ち出し、人間が思う排他的な部分に問いかける音楽が支持され、大きな人気へとつながっている。
ブラッド・ブラッド・ブラッド頭脳警察

パンクという定義が日本の中にまだなかった時代に生まれた創世記を担ったバンド。
パーカッションなども入り、音楽性は多様性があり、その後に出てくるスカやレゲエなどの民族的な音楽との掛け合わせを示唆するようなサウンドを提唱していた。
GERONIMOGASTUNK

1983年に結成された日本のロックバンド、GASTUNK。
ハードコア・パンクからスタートし、ヘヴィメタルやハードロックへと音楽性を広げていきました。
彼らの革新的なスタイルは、インディーズシーンに大きな影響を与えましたね。
1988年まで活動し、その後何度か再結成を果たしています。
X JAPANやDEAD ENDなど、多くのロックバンドに影響を与えた彼ら。
複数のシングルやアルバムをリリースし、ライブアルバムも残しています。
パンクとメタルの融合に興味がある方には、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
GASTUNKの音楽は、日本のロックシーンの歴史を語る上で欠かせない存在なんですよ。
Coca ColaSS

ハードコアという言葉が出る前からその音楽を提唱し、作り出したバンド。
あまりにも早すぎる演奏はハードコアスタイルと言わずしてほかに表現がない。
今の時代でさえ衰えないその音はこれからも生き続けていくだろう。
HERE COMES ANGER FLARESANGER FLARES

ANGER FLARESは疾走感のあるリフと熱いメッセージが胸に突き刺さるバンドです。
神戸発の彼らは、ポジティブな姿勢とパワフルなステージパフォーマンスで、多くのファンの心をわしづかみにしました。
とくに、2005年にリリースされた『REBELS WITH A CAUSE』は、その後のバンドの飛躍のきっかけとなった作品です。
痛快なギターリフと耳に残るメロディが絶妙にマッチし、彼らの真骨頂を表す名曲がたくさん収録されています。
たくましい生き方を示唆する歌詞は、聴く人の勇気をくすぐります。
もちろん、メロコアといえどもワンパターンに陥ることはなく、バラエティに富んだ音楽性も彼らの特徴です。
やさしくも力強いサウンドで、私たちの日常を彩るANGER FLARESの魅力に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?


