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邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち

アメリカやイギリスで広まったパンクというジャンルは、その後日本にもやってきてさまざまなバンドに影響を与えました。

当時のような反体制的で攻撃的な歌詞が特徴的な曲のほかにも、さまざまなサブジャンルに派生して今も愛されていますね!

ハードコアパンクや青春パンク、スカパンクやメロコアなどなど、きっとあなたもよく耳にする名前だと思います。

この記事では、そういった派生ジャンルも含め、非常に幅広い解釈でパンクバンドを紹介していきますね!

ロックバンド好きであれば気に入ることまちがいなしのかっこいいバンドだらけですので、ぜひ最後までご覧ください!

邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(21〜30)

Cigar StoreSHANK

長崎出身のパンクバンドSHANKの代表曲です。

YouTubeの再生回数は100万回を誇り、英詞で非常に疾走感のある曲です。

今やエイベックスの中にあるレーベルに所属するバンドですが、一般向けなサウンドではなくデビュー当時からのがむしゃらで生き生きとしたライブバンドです。

ノット・サティスファイドAnarchy

アナーキー – ノット・サティスファイド
ノット・サティスファイドAnarchy

多様化してきた日本パンクロックの世界の中でストレートかつシンプルなパンクロックを再度打ち出し、表現したバンド。

反社会性や体制批判など当初のパンクロックが生み出された時に持った意味を見直し、追求し続けた。

KiLLiNG MESiM

SiM – KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)
KiLLiNG MESiM

イントロからテンションが最高に上がるSiMの代表曲『KiLLING ME』。

レゲエパンクといった新たなジャンルを日本にはやらせたバンドでもあります。

分厚いディストーションギターの音色がこの曲の重たさを作り出しており、ヘドバンをしたくなりますよね。

デスボイスに慣れていない人もサビのメロディの聴きやすさでハマるはずです!

つるつるの壺INU

後に芥川賞作家となる町田康(当時は町田町蔵)が主となり結成したパンクバンド。

パンクサウンドではあるが、汚い言葉をまき散らすということではなく文学的な歌詞を載せて世に物を申す形が多くの人々に受け入られた。

あなたにMONGOL800

MONGOL800は邦楽パンクロックの代表的なバンドといっても過言ではないでしょう。

この曲を聴いて「バンドをやりたい!!」と感じた人も多いはずです。

3ピースらしいシンプルな構成の曲でキャッチーなメロディラインです。

ライブではイントロからモッシュの嵐!

何年たっても色あせない邦楽パンクの名曲ですよ!

1106WANIMA

WANIMA-1106 (OFFICIAL VIDEO)
1106WANIMA

令和の時代に入ってもっともJ-POPチャートをにぎわせたパンクバンドはこちら、WANIMAではないでしょうか。

そのパンクサウンドに乗せたストレートなメッセージがたくさんのリスナーに受け入れられました。

CM曲などでも人気に火がつき、老若男女楽しめるバンドではないでしょうか。

Tomorrowdustbox

日本のパンクシーンにおいてdustboxを知らないのはありえないといえるくらいのビッグバンドです。

そしてこの曲はそんなdustboxの代表曲で、盛り上がらないはずがない最高の1曲です。

数多くのバンドと同様に2016年にドラムのメンバーチェンジがありましたが、それに劣らず最高なパンクバンドの1つです。