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邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち

アメリカやイギリスで広まったパンクというジャンルは、その後日本にもやってきてさまざまなバンドに影響を与えました。

当時のような反体制的で攻撃的な歌詞が特徴的な曲のほかにも、さまざまなサブジャンルに派生して今も愛されていますね!

ハードコアパンクや青春パンク、スカパンクやメロコアなどなど、きっとあなたもよく耳にする名前だと思います。

この記事では、そういった派生ジャンルも含め、非常に幅広い解釈でパンクバンドを紹介していきますね!

ロックバンド好きであれば気に入ることまちがいなしのかっこいいバンドだらけですので、ぜひ最後までご覧ください!

邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(41〜50)

Do you Wanna PopDOMINO88

島根県出身のDOMINO88は、スカパンクを軸にしたサウンドでオーディエンスの心をつかむ、エネルギッシュなバンドです。

彼らの楽曲に耳を傾けると、その情熱がすぐに感じ取れるでしょう。

とくにボーカルに注目していただきたく、清涼感のある声で、直球かつユーモアあふれる歌詞を伝えます。

バックを固める豊かなブラスセクションとともに、リズミカルで踊れる楽曲を次々と作り出しています。

聴く人すべてを魅了するDOMINO88のステージは、間違いなく体験すべきといえるでしょう。

邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(51〜60)

Are You Standing On?F.I.B

2015年に活動休止を発表した伝説的パンクバンドFill In The Blanksの素晴らしい1曲です。

日本パンク界のレジェンドハイスタンダードの横山健が代表を務めるインディーズレーベルPIZZA OF DEATH RECORDSのオムニバスにこの曲が収録されたことがきっかけで、この界隈で知れ渡るようになった一曲です。

DestroyerTHE STARBEMS

THE STARBEMS – Destroyer(Official Music Video)
DestroyerTHE STARBEMS

日本のパンクロックシーンに新たな風を吹き込んだTHE STARBEMS。

元BEAT CRUSADERSの日高央さんを中心に2012年12月に結成され、ポップでアグレッシブ、ファストでエモーショナルなサウンドが特徴です。

2013年4月にリリースされた1stシングル『FUTURE PRIMITIVE E.P.』で本格デビューを果たしました。

彼らの魅力は、パワーポップなメロディとメロディックパンクの性急感、ハードコアなアレンジとアティチュードの融合にあります。

東北ライブハウス大作戦などの支援活動にも積極的に参加し、ライブを通じて精力的な活動を続けています。

パンクロックが好きな方はもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめのバンドです。

COME ON BOYBURL

BURL -COME ON BOY(OFFICIAL VIDEO)
COME ON BOYBURL

1998年大阪発、BURLが続けてきたのは、ストレートで体を突き動かすパンクロックの真骨頂。

TAKAさん率いる4人の組み合わせは、エネルギーにあふれるメロコアシーンを熱くしてきました。

多彩なメロコアシーンの中でも、BURLは確固たるポジションを築き、存在感を放っています。

ライブで彼らの世界観に触れてみてはいかがでしょうか。

パワフルなリズムに乗って、心も体も解放されること間違いなしです!

みちくさじゃがたら

スカミュージックなどを取り入れ、新たなパンクスタイルを日本に提唱したバンド。

当時の音楽でホーンを取り入れるスタイルは珍しい。

しかしその行動などは破天荒そのもので音楽以外でも多くのバンドに影響を与えた。

In Your RoomCOUNTRY YARD

海外バンドのサポートも数多くこなす完成度の高すぎるパンクバンドCOUNTRY YARDの1曲です。

力任せなだけでなく、非常に卓越した演奏スキルとそれでいて、情熱的なライブには何度も心揺さぶられてきました。

熱狂的なライブキッズが多いのも納得です。

ナースTHE NURSE

The Nurse – ナース (7″ Flexi. 1983)
ナースTHE NURSE

1980年代の音楽シーンに稲妻のように現れたのが、ガールズハードコア・パンクバンドのTHE NURSEです。

GASTUNKのBakiさんやTHE STALINのTamさんといった重鎮がプロデュースを手がけ、彼女たちの初期衝動を凶暴なまでに生々しいサウンドへと昇華させました。

その過激な音を聴いて「これが10代の女の子の音なのか!」と度肝を抜かれた方もいらっしゃるのでは?

活動期間は短く、メンバーの素性も謎に包まれていますが、その衝撃は今なお色あせず、2025年に処女作が再発されるなど、再注目が高まっています。