【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
日本を代表するパンクバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
疾走感あふれるメロコアが好きな人、熱量がほとばしる青春パンクに心揺さぶられる人、あるいは重厚なハードコアパンクや陽気なスカパンクを愛する人……それぞれの胸の内に、衝動を突き動かす日本のアーティストがいますよね!
日本の音楽シーンには、時代を超えて魂を焦がし続けるバンドが数多く存在します。
この記事では、幅広い観点で選んだ日本のパンクバンドを、ジャンルの垣根を越えてたっぷりと紹介していきます。
熱いメッセージが詰まった彼らの音楽に触れて、ぜひあなただけの起爆剤を見つけてみてください。
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【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(51〜60)
Chain ReactionSHADOWS

熱量あふれるメロディックハードコアを鳴らすSHADOWS。
元FACTのメンバーにより2016年に結成された彼らは、90年代リバイバルを掲げながら、新たなメロディックハードコアの形を追求しています。
デビューライブEP『Extrance』はライブレコーディングで録音され、その生々しい音が魅力的ですね。
2018年にはアルバム『torches』をリリースし、ツアーを開催。
彼らの楽曲は、デスボイスやシャウトを取り入れながらもキャッチーなメロディを紡ぎ出す独特な魅力があります。
ライブ会場限定で販売されるEPなど、ファンとの距離感も近く感じられますよ。
パンクやハードコアが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!
琉球サンライズかずき山盛り

大阪を拠点に活動するパンクバンド、かずき山盛り。
2019年のデビュー以来、痛快でメロディックなサウンドと社会的なテーマを織り交ぜた歌詞で注目を集めています。
1st EP『暴走天使』や1stアルバム『CRかずき山盛り』で独自の世界観を確立し、2022年にはアニメ『KJファイル』のエンディングテーマも担当。
ハイトーンボイスとエネルギッシュな演奏は、ライブハウスで体感するとさらに魅力的。
日常の風景を切り取った歌詞と爽快なサウンドは、心に響く瞬間を求めているロックファンにピッタリですね。
JETKNOCK OUT MONKEY

アメリカパンクロックシーンの大御所ZEBRAHEADのサポートもおこなったことで知られている、若手パンクバンドKNOCK OUT MONKEYのキラーチューンです。
150万回もの動画再生回数を誇る通称ノクモンの代表曲は夏にぴったりで、夏フェスの会場で聴いたらテンション上がることこの上ないはずです。
どうしようかな村八分

差別用語や争いごとが絶えなかった日本でのパンクというジャンルを生み出した草分け的なバンド。
音楽自体はブルースロックを予感させるがその言動は日本におけるパンクを誕生させた。
シンプルであるからこそ表現できるものを提示した。
BYE-BYE有頂天

バンドブームとともにあらわれたポップさを前面に表しながらもパンクアティチュードを示したバンド。
時代が時代だけに絶大な人気を誇るバンドであった。
パンクの市民権獲得に大きく貢献したことは評価される部分である。
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。
2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。
その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。
3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。
パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。
にっぽん讃歌外道

パンクの中でもイギリスのダムドなどで出てきたコアに部分を表現したバンド。
日本の歴史的背景をその音楽性やプレイスタイルの中に取り入れ、これから形成されていく日本のパンクシーンにおいて1つの可能性を生み出した。
Coca ColaSS

ハードコアという言葉が出る前からその音楽を提唱し、作り出したバンド。
あまりにも早すぎる演奏はハードコアスタイルと言わずしてほかに表現がない。
今の時代でさえ衰えないその音はこれからも生き続けていくだろう。
空に唄えば175R

175Rの代表曲『空に歌えば』は、男らしくストレートな歌詞が染み渡るまさに邦楽パンクロックを感じさせてくれる曲です。
この曲で紅白歌合戦にも出場を決め、当時の邦楽パンクロックに革命を起こしたともいえる名曲です。
リリースされた当時はMDが普及しており、175Rベストを作っていた人たちもきっと多いことでしょう。
BeginningFOUR GET ME A NOTS

千葉県出身のパンクバンドFOUR GET ME A NOTSの曲です。
特徴は男女のツインボーカルであることです。
絶妙なハーモニーを奏でいて、聴いていて非常に爽快感のある一曲です。
デビューしてから13年にわたってライブハウスで活動してきたパンクバンドです。



