邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
アメリカやイギリスで広まったパンクというジャンルは、その後日本にもやってきてさまざまなバンドに影響を与えました。
当時のような反体制的で攻撃的な歌詞が特徴的な曲のほかにも、さまざまなサブジャンルに派生して今も愛されていますね!
ハードコアパンクや青春パンク、スカパンクやメロコアなどなど、きっとあなたもよく耳にする名前だと思います。
この記事では、そういった派生ジャンルも含め、非常に幅広い解釈でパンクバンドを紹介していきますね!
ロックバンド好きであれば気に入ることまちがいなしのかっこいいバンドだらけですので、ぜひ最後までご覧ください!
- 邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲
- 【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【スカパンク・スカコア】日本のスカバンドまとめ
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【2025】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
- 邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲
- 女性におすすめの邦楽ロックの名曲
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(31〜40)
Coca ColaSS

ハードコアという言葉が出る前からその音楽を提唱し、作り出したバンド。
あまりにも早すぎる演奏はハードコアスタイルと言わずしてほかに表現がない。
今の時代でさえ衰えないその音はこれからも生き続けていくだろう。
JETKNOCK OUT MONKEY

アメリカパンクロックシーンの大御所ZEBRAHEADのサポートもおこなったことで知られている、若手パンクバンドKNOCK OUT MONKEYのキラーチューンです。
150万回もの動画再生回数を誇る通称ノクモンの代表曲は夏にぴったりで、夏フェスの会場で聴いたらテンション上がることこの上ないはずです。
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。
2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。
その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。
3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。
パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。
どうしようかな村八分

差別用語や争いごとが絶えなかった日本でのパンクというジャンルを生み出した草分け的なバンド。
音楽自体はブルースロックを予感させるがその言動は日本におけるパンクを誕生させた。
シンプルであるからこそ表現できるものを提示した。
BYE-BYE有頂天

バンドブームとともにあらわれたポップさを前面に表しながらもパンクアティチュードを示したバンド。
時代が時代だけに絶大な人気を誇るバンドであった。
パンクの市民権獲得に大きく貢献したことは評価される部分である。
邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(41〜50)
Jack Nicolsonbloodthirsty butchers

eastern youthとともに日本語エモコアの道筋を立てた立役者。
eastern youthよりもサウンドはハードコア寄りではあるが、今は亡き吉村氏の叙情的なボーカルは心に突き刺さり、聴いたものを虜にする。
Chain ReactionSHADOWS

熱量あふれるメロディックハードコアを鳴らすSHADOWS。
元FACTのメンバーにより2016年に結成された彼らは、90年代リバイバルを掲げながら、新たなメロディックハードコアの形を追求しています。
デビューライブEP『Extrance』はライブレコーディングで録音され、その生々しい音が魅力的ですね。
2018年にはアルバム『torches』をリリースし、ツアーを開催。
彼らの楽曲は、デスボイスやシャウトを取り入れながらもキャッチーなメロディを紡ぎ出す独特な魅力があります。
ライブ会場限定で販売されるEPなど、ファンとの距離感も近く感じられますよ。
パンクやハードコアが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!





