【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
日本を代表するパンクバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
疾走感あふれるメロコアが好きな人、熱量がほとばしる青春パンクに心揺さぶられる人、あるいは重厚なハードコアパンクや陽気なスカパンクを愛する人……それぞれの胸の内に、衝動を突き動かす日本のアーティストがいますよね!
日本の音楽シーンには、時代を超えて魂を焦がし続けるバンドが数多く存在します。
この記事では、幅広い観点で選んだ日本のパンクバンドを、ジャンルの垣根を越えてたっぷりと紹介していきます。
熱いメッセージが詰まった彼らの音楽に触れて、ぜひあなただけの起爆剤を見つけてみてください。
- 邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲
- 【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【スカパンク・スカコア】日本のスカバンドまとめ
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
- 邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲
- 女性におすすめの邦楽ロックの名曲
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(31〜40)
Tomorrowdustbox

日本のパンクシーンにおいてdustboxを知らないのはありえないといえるくらいのビッグバンドです。
そしてこの曲はそんなdustboxの代表曲で、盛り上がらないはずがない最高の1曲です。
数多くのバンドと同様に2016年にドラムのメンバーチェンジがありましたが、それに劣らず最高なパンクバンドの1つです。
WalkHUSKING BEE

日本のロックシーンに欠かせない存在となったHUSKING BEE。
1994年に結成され、ポップパンクやエモなど幅広いジャンルを取り入れた独自の音楽性で人気を博しています。
1995年12月にアルバム『GRIP』でデビューし、2ndアルバム『PUT ON FRESH PAINT』では海外レコーディングを敢行。
1999年にはSOUTH BY SOUTH WESTに出演するなど、海外でも活躍してきました。
聴いているとグッと心に迫ってくるような哀愁のあるメロディライン、歌詞に込められたメッセージなど、当時からリスナーの心をつかんで離さないバンドです。
世界を終わらせてハルカミライ

若手パンクバンドの筆頭候補、ハルカミライの楽曲『世界を終わらせて』。
ドラマチックな歌声に、楽曲、そしてパンクサウンドの融合した楽曲です。
昔のように激しくてめちゃくちゃな楽曲ではないですが、しっかりいい歌を聴かせてくれるグッドメロディなナンバーです!
ムーンレイカーENTH

名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンドのENTH。
2010年の活動開始以来、独特な音楽性とエネルギッシュなライブパフォーマンスで注目を集めています。
音楽性は幅広く、ミクスチャーやハードコアの要素も取り入れています。
2017年7月にリリースされた1stフルアルバム『HENT』では、ENTHらしいメロディックさが存分に発揮されていますね。
ライブでは重厚なリフや高速ビートを用いた楽曲で観客を魅了しています。
パンクロックが好きな方はもちろん、新しい音楽に触れたい方にもオススメのバンドです!
つるつるの壺INU

後に芥川賞作家となる町田康(当時は町田町蔵)が主となり結成したパンクバンド。
パンクサウンドではあるが、汚い言葉をまき散らすということではなく文学的な歌詞を載せて世に物を申す形が多くの人々に受け入られた。
【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(41〜50)
あなたにMONGOL800

MONGOL800は邦楽パンクロックの代表的なバンドといっても過言ではないでしょう。
この曲を聴いて「バンドをやりたい!!」と感じた人も多いはずです。
3ピースらしいシンプルな構成の曲でキャッチーなメロディラインです。
ライブではイントロからモッシュの嵐!
何年たっても色あせない邦楽パンクの名曲ですよ!
TRUTHNorthern19

メロディックコアバンドNorthern19の曲です。
最近のパンクバンドとしては抜群の知名度を誇るNorthern19のキラーチューンとして、ライブでも盛り上がる鉄板曲です。
この曲をライブハウスで聴くたびにNorther19を大好きだった友人との思い出がよみがえってきます。



