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【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち

日本を代表するパンクバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?

疾走感あふれるメロコアが好きな人、熱量がほとばしる青春パンクに心揺さぶられる人、あるいは重厚なハードコアパンクや陽気なスカパンクを愛する人……それぞれの胸の内に、衝動を突き動かす日本のアーティストがいますよね!

日本の音楽シーンには、時代を超えて魂を焦がし続けるバンドが数多く存在します。

この記事では、幅広い観点で選んだ日本のパンクバンドを、ジャンルの垣根を越えてたっぷりと紹介していきます。

熱いメッセージが詰まった彼らの音楽に触れて、ぜひあなただけの起爆剤を見つけてみてください。

【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(31〜40)

世界を終わらせてハルカミライ

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
世界を終わらせてハルカミライ

若手パンクバンドの筆頭候補、ハルカミライの楽曲『世界を終わらせて』。

ドラマチックな歌声に、楽曲、そしてパンクサウンドの融合した楽曲です。

昔のように激しくてめちゃくちゃな楽曲ではないですが、しっかりいい歌を聴かせてくれるグッドメロディなナンバーです!

赤い光の中へSA

ロックンロールをベースにパンクな楽曲を放つバンド、SA。

ボーカルのTAISEIさんを中心に活動しており、解散、ソロプロジェクト、再結成と紆余曲折をへてきたバンドです。

熱い歌声、どストレートな演奏が実に心地いいですね。

曲によってさまざまな表情を感じさせてくれるので、パンク、ロックンロール好きな方はぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね!

はっぴーえんどろーるI’s

I’s “はっぴーえんどろーる”MUSIC VIDEO
はっぴーえんどろーるI's

あのさんを中心に結成されたパンクバンドとして注目を集める、I’s。

2021年に結成されたこのバンドは、あのさんのほか、これまでに一線でバンド活動をしてきたメンバーが集まっています。

ネガティブとポジティブが共存する独特の世界観を表現した楽曲が特徴で、生きづらさや孤独をテーマにした歌詞が若者の心に強く響いています。

現代を生きる若者たちの心情を率直に表現した楽曲を聴きたい方にぜひオススメですよ!

ゴキブリ人間炙りなタウン

炙りなタウン – ゴキブリ人間 – Music Video
ゴキブリ人間炙りなタウン

岡山県出身のロックバンド、炙りなタウンは2018年4月の結成以来、エネルギッシュなサウンドで注目を集めています。

ゆきなりさん、しおきちさん、めぐぞうさんの3ピースバンドで、青春の葛藤や情熱を歌った楽曲が特徴的です。

2021年にアルバム『秘密基地』でデビューを果たし、2023年7月には待望のフルアルバム『炙りなタウン1 -死にたくなってからが本番-』をリリース。

彼らの楽曲はドラマ『お通夜ミステリー劇場』の主題歌に起用されるなど、着実にファンを増やしています。

岡山発の熱いロックサウンドは、若者たちの心をつかんで離しません。

パワフルな演奏と共感を呼ぶ歌詞が魅力の彼らの音楽は、ロック好きな方にぜひ聴いてほしいですね!

ノット・サティスファイドAnarchy

アナーキー – ノット・サティスファイド
ノット・サティスファイドAnarchy

多様化してきた日本パンクロックの世界の中でストレートかつシンプルなパンクロックを再度打ち出し、表現したバンド。

反社会性や体制批判など当初のパンクロックが生み出された時に持った意味を見直し、追求し続けた。

WalkHUSKING BEE

日本のロックシーンに欠かせない存在となったHUSKING BEE。

1994年に結成され、ポップパンクやエモなど幅広いジャンルを取り入れた独自の音楽性で人気を博しています。

1995年12月にアルバム『GRIP』でデビューし、2ndアルバム『PUT ON FRESH PAINT』では海外レコーディングを敢行。

1999年にはSOUTH BY SOUTH WESTに出演するなど、海外でも活躍してきました。

聴いているとグッと心に迫ってくるような哀愁のあるメロディライン、歌詞に込められたメッセージなど、当時からリスナーの心をつかんで離さないバンドです。

つるつるの壺INU

後に芥川賞作家となる町田康(当時は町田町蔵)が主となり結成したパンクバンド。

パンクサウンドではあるが、汚い言葉をまき散らすということではなく文学的な歌詞を載せて世に物を申す形が多くの人々に受け入られた。

Tomorrowdustbox

日本のパンクシーンにおいてdustboxを知らないのはありえないといえるくらいのビッグバンドです。

そしてこの曲はそんなdustboxの代表曲で、盛り上がらないはずがない最高の1曲です。

数多くのバンドと同様に2016年にドラムのメンバーチェンジがありましたが、それに劣らず最高なパンクバンドの1つです。

KiLLiNG MESiM

SiM – KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)
KiLLiNG MESiM

イントロからテンションが最高に上がるSiMの代表曲『KiLLING ME』。

レゲエパンクといった新たなジャンルを日本にはやらせたバンドでもあります。

分厚いディストーションギターの音色がこの曲の重たさを作り出しており、ヘドバンをしたくなりますよね。

デスボイスに慣れていない人もサビのメロディの聴きやすさでハマるはずです!

No Boy No CrySTANCE PUNKS

[Stance Punks] No boy No cry HQ (Lyrics) (sub-español)
No Boy No CrySTANCE PUNKS

1998年に結成されたパンクロックバンド、STANCE PUNKS。

2000年代に巻き起こった、いわゆる青春パンクブームの走りのような存在です。

エネルギッシュなサウンドとまっすぐな歌声、言葉。

そのどれもが熱く、男らしく、かっこいいです。

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌に起用された『No Boy No Cry』や野球選手、福留孝介の入場曲として使用された『LET IT ROCK』などが代表曲です。