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邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち

アメリカやイギリスで広まったパンクというジャンルは、その後日本にもやってきてさまざまなバンドに影響を与えました。

当時のような反体制的で攻撃的な歌詞が特徴的な曲のほかにも、さまざまなサブジャンルに派生して今も愛されていますね!

ハードコアパンクや青春パンク、スカパンクやメロコアなどなど、きっとあなたもよく耳にする名前だと思います。

この記事では、そういった派生ジャンルも含め、非常に幅広い解釈でパンクバンドを紹介していきますね!

ロックバンド好きであれば気に入ることまちがいなしのかっこいいバンドだらけですので、ぜひ最後までご覧ください!

邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(21〜30)

psychotherapythe原爆オナニーズ

the原爆オナニーズwith中村達也「psychotherapy」
psychotherapythe原爆オナニーズ

かの中村達也氏やハイスタの横山健氏などが在籍し、パンクシーンでもファンが多いバンドである。

パンクやハードコアを前面に打ち出し、人間が思う排他的な部分に問いかける音楽が支持され、大きな人気へとつながっている。

つるつるの壺INU

後に芥川賞作家となる町田康(当時は町田町蔵)が主となり結成したパンクバンド。

パンクサウンドではあるが、汚い言葉をまき散らすということではなく文学的な歌詞を載せて世に物を申す形が多くの人々に受け入られた。

夏の日の午後eastern youth

日本語パンクの在り方を示したバンド。

エモーショナルハードコア(エモコア)を日本的な解釈で表現することを形にした。

文学的な要素が高く、生活の断片を切り取り、そこにある人々の感情を描写する歌詞は秀逸である。

Tomorrowdustbox

日本のパンクシーンにおいてdustboxを知らないのはありえないといえるくらいのビッグバンドです。

そしてこの曲はそんなdustboxの代表曲で、盛り上がらないはずがない最高の1曲です。

数多くのバンドと同様に2016年にドラムのメンバーチェンジがありましたが、それに劣らず最高なパンクバンドの1つです。

HERE COMES ANGER FLARESANGER FLARES

ANGER FLARES MV “HERE COMES ANGER FLARES” (Official)
HERE COMES ANGER FLARESANGER FLARES

ANGER FLARESは疾走感のあるリフと熱いメッセージが胸に突き刺さるバンドです。

神戸発の彼らは、ポジティブな姿勢とパワフルなステージパフォーマンスで、多くのファンの心をわしづかみにしました。

とくに、2005年にリリースされた『REBELS WITH A CAUSE』は、その後のバンドの飛躍のきっかけとなった作品です。

痛快なギターリフと耳に残るメロディが絶妙にマッチし、彼らの真骨頂を表す名曲がたくさん収録されています。

たくましい生き方を示唆する歌詞は、聴く人の勇気をくすぐります。

もちろん、メロコアといえどもワンパターンに陥ることはなく、バラエティに富んだ音楽性も彼らの特徴です。

やさしくも力強いサウンドで、私たちの日常を彩るANGER FLARESの魅力に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?