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邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち

アメリカやイギリスで広まったパンクというジャンルは、その後日本にもやってきてさまざまなバンドに影響を与えました。

当時のような反体制的で攻撃的な歌詞が特徴的な曲のほかにも、さまざまなサブジャンルに派生して今も愛されていますね!

ハードコアパンクや青春パンク、スカパンクやメロコアなどなど、きっとあなたもよく耳にする名前だと思います。

この記事では、そういった派生ジャンルも含め、非常に幅広い解釈でパンクバンドを紹介していきますね!

ロックバンド好きであれば気に入ることまちがいなしのかっこいいバンドだらけですので、ぜひ最後までご覧ください!

邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(41〜50)

Chain ReactionSHADOWS

SHADOWS – Chain Reaction (Music Video)
Chain ReactionSHADOWS

熱量あふれるメロディックハードコアを鳴らすSHADOWS。

元FACTのメンバーにより2016年に結成された彼らは、90年代リバイバルを掲げながら、新たなメロディックハードコアの形を追求しています。

デビューライブEP『Extrance』はライブレコーディングで録音され、その生々しい音が魅力的ですね。

2018年にはアルバム『torches』をリリースし、ツアーを開催。

彼らの楽曲は、デスボイスやシャウトを取り入れながらもキャッチーなメロディを紡ぎ出す独特な魅力があります。

ライブ会場限定で販売されるEPなど、ファンとの距離感も近く感じられますよ。

パンクやハードコアが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!

BeginningFOUR GET ME A NOTS

千葉県出身のパンクバンドFOUR GET ME A NOTSの曲です。

特徴は男女のツインボーカルであることです。

絶妙なハーモニーを奏でいて、聴いていて非常に爽快感のある一曲です。

デビューしてから13年にわたってライブハウスで活動してきたパンクバンドです。

にっぽん讃歌外道

パンクの中でもイギリスのダムドなどで出てきたコアに部分を表現したバンド。

日本の歴史的背景をその音楽性やプレイスタイルの中に取り入れ、これから形成されていく日本のパンクシーンにおいて1つの可能性を生み出した。

Good Morning And Good NightDRADNATS

DRADNATS -Good Morning And Good Night(OFFICIAL VIDEO)
Good Morning And Good NightDRADNATS

独特の声質とグッドメロディが重なった素晴らしいこの曲を披露するのはパンクバンドDRADNATSです。

HI-STANDARDの大ファンであることがバンド名からわかってしまうほどの敬愛っぷりで、乗り切れていないとはいえ良質なアルバムを創作しているパンクバンドです。

空に唄えば175R

175Rの代表曲『空に歌えば』は、男らしくストレートな歌詞が染み渡るまさに邦楽パンクロックを感じさせてくれる曲です。

この曲で紅白歌合戦にも出場を決め、当時の邦楽パンクロックに革命を起こしたともいえる名曲です。

リリースされた当時はMDが普及しており、175Rベストを作っていた人たちもきっと多いことでしょう。

長い髪FOMARE

FOMARE 『長い髪』Official Lyric Video
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。

2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。

その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。

3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。

パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。

Live Your Heart and Always FollowFOR A REASON

FOR A REASON “Live Your Heart and Always Follow” Official Music Video
Live Your Heart and Always FollowFOR A REASON

ハードコアバンドFOR A REASONの一曲です。

非常にアンダーグラウンドなバンドで、ここまでたどり着くのは珍しいかもしれません。

ただ、こういうバンドにこそもっと陽の光が当たってほしい、そう思わせてくれる情熱的なバンドです。