邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
アメリカやイギリスで広まったパンクというジャンルは、その後日本にもやってきてさまざまなバンドに影響を与えました。
当時のような反体制的で攻撃的な歌詞が特徴的な曲のほかにも、さまざまなサブジャンルに派生して今も愛されていますね!
ハードコアパンクや青春パンク、スカパンクやメロコアなどなど、きっとあなたもよく耳にする名前だと思います。
この記事では、そういった派生ジャンルも含め、非常に幅広い解釈でパンクバンドを紹介していきますね!
ロックバンド好きであれば気に入ることまちがいなしのかっこいいバンドだらけですので、ぜひ最後までご覧ください!
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邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち(41〜50)
空に唄えば175R

175Rの代表曲『空に歌えば』は、男らしくストレートな歌詞が染み渡るまさに邦楽パンクロックを感じさせてくれる曲です。
この曲で紅白歌合戦にも出場を決め、当時の邦楽パンクロックに革命を起こしたともいえる名曲です。
リリースされた当時はMDが普及しており、175Rベストを作っていた人たちもきっと多いことでしょう。
BYE-BYE有頂天

バンドブームとともにあらわれたポップさを前面に表しながらもパンクアティチュードを示したバンド。
時代が時代だけに絶大な人気を誇るバンドであった。
パンクの市民権獲得に大きく貢献したことは評価される部分である。
にっぽん讃歌外道

パンクの中でもイギリスのダムドなどで出てきたコアに部分を表現したバンド。
日本の歴史的背景をその音楽性やプレイスタイルの中に取り入れ、これから形成されていく日本のパンクシーンにおいて1つの可能性を生み出した。
Chain ReactionSHADOWS

熱量あふれるメロディックハードコアを鳴らすSHADOWS。
元FACTのメンバーにより2016年に結成された彼らは、90年代リバイバルを掲げながら、新たなメロディックハードコアの形を追求しています。
デビューライブEP『Extrance』はライブレコーディングで録音され、その生々しい音が魅力的ですね。
2018年にはアルバム『torches』をリリースし、ツアーを開催。
彼らの楽曲は、デスボイスやシャウトを取り入れながらもキャッチーなメロディを紡ぎ出す独特な魅力があります。
ライブ会場限定で販売されるEPなど、ファンとの距離感も近く感じられますよ。
パンクやハードコアが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!
Way3style

千葉県出身スリーピースパンクメロディックバンド3styleの1曲で、超攻撃的アップテンポなこの曲が演奏されるとライブハウスは興奮の渦でいっぱいになります。
惜しまれながらも解散しましたし知名度も高くはないと思いますが、2010年代の最高のライブバンドの1つだと思います。
Good Morning And Good NightDRADNATS

独特の声質とグッドメロディが重なった素晴らしいこの曲を披露するのはパンクバンドDRADNATSです。
HI-STANDARDの大ファンであることがバンド名からわかってしまうほどの敬愛っぷりで、乗り切れていないとはいえ良質なアルバムを創作しているパンクバンドです。
CLEARPOTSHOT

邦楽スカパンクバンド、POTSHOTの『CLEAR』は明るくノリやすいリズムでドライブのBGMとしても聴きたくなります。
サビが覚えやすいメロディで一度聴くだけでもシンガロングできますよ。
とにかくスカパンクを聴いて楽しくはしゃぎたいという方にオススメです。
スカパンクをあまり聴いたことがない方でもこの曲を聴くときっと良さが伝わるはずです。


