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素敵なラブソング

誰かに届けたくなる愛の歌

深い「愛情」を描いた曲を集めました。

「恋愛」「家族愛」「友愛」など、愛にはさまざまな形がありますよね。

この記事ではその中でもとくにオススメのナンバーを厳選してお届けします。

「愛を歌った人気曲・名曲が聴きたい」「大切な人に贈る曲を探している」という方にぴったりのセレクトですので、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

普段はあまり意識をしない愛に、曲を聴くことで気づけるかもしれません。

そして気づいたあとにはきっと、愛を届けたくなることでしょう。

誰かに届けたくなる愛の歌(71〜80)

花束にしてwacci

wacci 『花束にして』Music Video
花束にしてwacci

ロックバンドwacciが2018年にリリースしたアルバム『群青リフレイン』に収録された1曲。

歌詞に目を通せば、すぐにあなたを育ててくれた大切な人の顔が思い浮かぶのではないでしょうか?

母の日や父の日、敬老の日などに大切な人へ届けたいメッセージが込められています。

またご自身の結婚式で流して感謝の気持ちを伝えるのにもピッタリですね。

楽曲自体もスローテンポのロックバラードに仕上げられており、思わずホロっと涙してしまうかも。

この曲はシングルカットされておらず、数多くのヒットソングを世に送り出してきたwacciの隠れた名曲といえるでしょう。

STARいきものがかり

いきものがかり「STAR」 Music Video
STARいきものがかり

やさしい歌詞にいやされたいという時には『STAR』もオススメです。

こちらは2人体制となったいきものがかりのファーストシングル。

映画『銀河鉄道の父』のテーマソングとして書き下ろされたバラードで、父の目線から息子への無償の愛、そして幸せになってほしいと願う様子が歌われています。

一体愛とは何なのかと考えさせられる深い歌詞に仕上がっています。

一言一句を聞き逃さないようにチェックしてみてくださいね。

それから後半にかけてサウンドが盛り上がるなど、開放感を感じられるような構成なのも聴きどころです。

プレゼントマルシィ

マルシィ – プレゼント(Official Music Video)
プレゼントマルシィ

相手の存在そのものが何よりのプレゼントだと気付かせてくれる、マルシィが奏でる極上のラブソングです。

2024年9月にリリースされた本作では、相思相愛をテーマに、真っすぐに人を愛する素晴らしさが描かれています。

大切な恋の記憶を呼び起こす、温かみに満ちたメロディと心に染み入る歌詞に、思わずうっとりしてしまいますよね。

優しさに包まれたサウンドは、2人の恋をあたたかく見守るように心地よく響き渡ります。

大切な人への愛情と感謝の気持ちを伝えたいときや、相手の幸せを心から願う気持ちに共感したいときに、オススメしたい1曲です。

誰かに届けたくなる愛の歌(81〜90)

願いごとマルシィ

マルシィ – 願いごと(Official Music Video)
願いごとマルシィ

神様に願いを託すほどの切ない恋心を歌った、マルシィの心温まるラブソング。

相手への思いが強すぎてなかなか言葉にできない切なさと、それでも諦めずに思い続ける様子が心に響きます。

TVアニメ『どうせ、恋してしまうんだ』のエンディングテーマとして2024年12月に発表された本作は、甘く切ないメロディラインと共感を呼ぶ歌詞で、聴く人の胸を温かく包み込みます。

独占欲や純粋な愛情、相手を守りたいという気持ちなど、恋する人なら誰もが感じる感情が詰まった楽曲です。

大切な人への思いを整理したいときや、告白する勇気が欲しいときに聴くと、きっと背中を優しく押してくれることでしょう。

君に琴音

琴音「君に」(Official Audio)
君に琴音

新潟県出身のシンガーソングライターである琴音さんが、2023年にリリースしたのが『君に』です。

資生堂のコマーシャル「アネッサ ドラえもんデザイン」のコマーシャルソングに起用されました。

ピアノとストリングスの音色が美しいバラードなんですよね。

つらい思いをして諦めることを覚えることで大人の階段を上る君、そんな君を暖かい気持ちで見守る自分を描いた歌詞がさまざまな感情を抱かせ胸に迫ります。

子供や友達、恋人などすべての大切な人に届けたい名曲です。

ずっと作りかけのラブソング秦基博

秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」Music Video
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。

秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。

2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。

映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。

大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。

『アイウタ』〜大切な人に〜音田雅則

大切な人の支えになりたい、そんな思いがあふれたナンバーが音田雅則さんの『アイウタ』です。

京都出身のアーティストである音田さんはSNSで活躍していて、特にTikTokでは大人気なんですよね。

『アイウタ』はピアノとシンセサイザーが奏でるメロディが美しいイントロから始まるバラードで、聴いていると音田さんのやさしい歌声も相まって心がいやされます。

あなたの大切な人が泣きたいときには、ぜひ寄り添って思う存分泣かせてあげてくださいね。