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洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】

R&B、リズム・アンド・ブルースの歴史は古く、その言葉自体は1940年代からすでに存在していたそうです。

とはいえ、現在のR&Bという音楽ジャンルに対するイメージは、クラブ・ミュージックを通過した主に1990年代以降に確立されたものでしょう。

こちらの記事では前半に最新の人気曲や注目の若手の曲を中心としたラインアップを、後半以降にR&Bの黄金期と呼ばれる1990年代の名曲たちもたっぷりと紹介しています!

コンテンポラリーなR&Bからネオソウル、オルタナティブR&Bなどのサブ・ジャンルにも目を向けた幅広いラインアップとなっておりますから、R&B初心者の方もぜひチェックしてみてください。

洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】(61〜70)

GloryCommon, John Legend

アメリカのラッパーであるCommonと、シンガーのJohn Legendによるコラボレーション。

2014年にリリースされたバラードで、映画「Selma」のテーマ・ソングとして使用されました。

ゴールデングローブ賞とアカデミー賞、グラミー賞を受賞しています。

UndecidedChris Brown

Chris Brown – Undecided (Official Video)
UndecidedChris Brown

ポップなR&Bソングを探しているなら、こちら「Undecided」がオススメです。

歌っているChirs Brownはビルボードチャートで首位を獲得したこともある超人気シンガーです。

しかもこの曲は、Shaniceの名曲「I Love Your Smile」からフレーズを引用しています。

日本人でも聴いたことがある有名曲からの引用なので、洋楽初心者でも楽しんで聴けるはずです。

FoldedKehlani

Kehlani – Folded [Official Music Video]
FoldedKehlani

羽のように軽やかなアレンジと、内省的な歌声の重なりが印象的な、アメリカ出身のシンガー、ケラーニさんの楽曲。

過去の経験やプレッシャーに屈することなく、静かにひとつの章を閉じて次へ進むりんとした姿が描かれています。

人生の岐路に立った経験がある方なら、共感せずにはいられませんよね。

2025年6月にリリースされた本作は、名盤『Crash』を経てさらに深まった彼女の表現力が光ります。

夏の夕暮れ、物思いにふけりながら聴くと、心が浄化されるような感覚になるでしょう。

そっと背中を押してくれるような温かさも感じられる1曲です。

BodySummer Walker

現代R&Bシーンを代表するサマー・ウォーカーさんによる、夏の夜にぴったりの1曲。

本作は2019年10月リリースの名盤『Over It』に収録されています。

ただ官能的なムードが漂うようでいて、実は歌詞には自分の体を慈しみ、その魅力を丸ごと肯定する自己愛のメッセージが込められているんです。

ファンからの熱い要望で約1年半後にMVが制作されたのも、この楽曲が深く愛されている証拠ですよね。

夏の夕暮れ、少し涼しくなった風を感じながら聴けば、心も体も優しく解きほぐされるはず。

自分を大切にしたい夜にぜひ聴いてみてくださいね。

Fire We MakeAlicia Keys, Maxwell

Alicia Keys, Maxwell – Fire We Make (Official Video)
Fire We MakeAlicia Keys, Maxwell

アメリカのアーティストであるAlicia KeysとMaxwellによるコラボレーション。

2013年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

1950年代後半に設定されたミュージック・ビデオは、ニューオーリンズのホテルで撮影されています。

Really LoveD’Angelo and The Vanguard

D’Angelo and The Vanguard – Really Love (Official Audio)
Really LoveD'Angelo and The Vanguard

D’Angeloによって2014年にリリースされたラブソング。

アメリカのチャートでNo.43を記録し、2016年にグラミー賞を受賞しています。

Curtis mayfieldの1970年のトラック「We the People Who Are Darker Than Blue」をサンプリングしています。

Say my nameDestiny’s Child

Destiny’s Child – Say My Name (Official Video)
Say my nameDestiny's Child

1990年に活躍したアメリカのR&Bグループ。

ソロアーティストとしてその後成功したビヨンセがグループのメンバーであったことから注目されています。

1997年にデビューし、「サバイバー」などの曲でも有名となりました。

You gets no loveFaith Evans

Faith Evans – You Gets No Love – Music Video
You gets no loveFaith Evans

2001年にリリースされたこの曲は、アメリカ人のシンガーソングライターであり音楽プロデゥーサーでもあるフェイスが歌いました。

リズムが効いたメロディーが印象的な曲です。

この曲は彼女の3枚目のアルバム「フェイスフリー」に収録されています。

Could’ve Been ft. Bryson TillerHer

H.E.R. – Could’ve Been (Official Video) ft. Bryson Tiller
Could've Been ft. Bryson TillerHer

H.E.R.は近年R&Bシーンで話題になっている女性シンガー。

そんなH.E.R.が2018年にリリースした「Could’ve Been」は、メロウなサウンドで人気になり、彼女の代表曲のひとつとして知られるようになりました。

リラックスできるリズムと彼女の落ち着いた歌声がマッチしていて、聴いているととても気持ちがよくなってきますよね。

Your Peace ft. Lil BabyJacquees

こちら「Your Peace」は、気分を盛り上げたいときにぴったりなR&Bソング。

若手R&Bシンガーのホープとして注目されているJacquessと、ラッパーのLil Babyがコラボした作品です。

落ち着いた雰囲気のサウンドではありますが、リズムがはっきりとしていてしっかりと盛り上がれます。

この曲を聴きながら街を歩くと、それだけで楽しいひとときが過ごせるはずです。

洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】(71〜80)

Back In My ArmsJaheim

Jaheim – Back In My Arms (Official Audio)
Back In My ArmsJaheim

Jaheimは、1996年から活動するアメリカのR&Bシンガーでラッパーです。

このトラックは、2016年にリリースされたアルバム「Struggle Love」からシングル・リリースされました。

このアルバムはアメリカのチャートでNo.2を記録しています。

Let It BurnJazmine Sullivan

Jazmine Sullivan – Let It Burn (Official Audio)
Let It BurnJazmine Sullivan

アメリカのアーティストであるJazmine Sullivanによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.4を記録しました、After 7の1989年のトラック「Ready or Not」をサンプリングしています。

TriggeredJhene Aiko

Jhené Aiko – Triggered (freestyle)
TriggeredJhene Aiko

ドープでリラックスできる曲を探しているアナタには、こちら「Triggered」がオススメです。

この曲を歌っているJhene Aikoは日本とアメリカのハーフとして生まれ、アメリカを中心として英語圏で活躍するシンガーです。

広い空間を感じさせるピアノのサウンドと、ゆったりとしたグルーヴのトラックが、彼女の歌声とマッチしていますね。

Fools GoldJill Scott

Jill Scott – Fools Gold [OFFICIAL SINGLE]
Fools GoldJill Scott

アメリカのアーティストであるJill Scottによって2015年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得したアルバム「Woman」に収録されているトラック。

Yutaka Yokokyraの1978年のトラック「Evening Star」をサンプリングしています。

If You Lose HerJoe

Joe – If You Lose Her (feat. Kseniya Simonova)
If You Lose HerJoe

Joeによって2014年にリリースされたアルバム「Bridges」に収録されているトラック。

Playerの1977年のトラック「Baby Come Back」からインスパイアされています。

ミュージック・ビデオは、ウクライナのサンド・アニメーション・アーティストであるKseniya Simonovaとのコラボレーションです。

SLOW DANCING IN THE DARKJoji

Jojiはオーストラリアと日本のハーフで、大阪府出身のれっきとした日本国籍のアーティスト。

彼は以前「FilthyFrank」という名前で、YouTubeにおもしろい動画を投稿していたのですが、最近では音楽にメインステージを移しています。

こちら「SLOW DANCING IN THE DARK」は2018年にJojiがリリースした曲で、Lofiな雰囲気を感じさせるゆったりとしたサウンドが魅力的です。

NobodyKem

Kem- Nobody – (Official Lyric Video)
NobodyKem

Kemは、1999年から活動するアメリカのR&Bとソウルのシンガー・ソングライターでプロデューサーです。

彼はこれまでにBillboard Music Awardを受賞しています。

このトラックは2014年にリリースされアメリカのチャートでNo.1を獲得した、アルバム「Promise To Love」に収録されています。

Love Me BackKenny Lattimore

Kenny Lattimore – Love Me Back (Official Music Video)
Love Me BackKenny Lattimore

Kenny Lattimoreは、1988年から活動するアメリカのR&Bシンガーです。

このトラックは2015年にシングル・リリースされました。

Bobby Womackの1981年のトラック「If You Think You’re Lonely Now」からインスパイアされています。

EXKiana Ledé

Kiana Ledé – EX (Official Video)
EXKiana Ledé

ゆったりした雰囲気の曲が好きなアナタにはKiana Ledé「EX」がオススメです。

エレキギターのクリーントーンで始まるこの曲は、メロウなサウンドで、リラックスしたいときにぴったりな一曲。

こういういう曲は聴いているだけでおしゃれになったような気がしますよね。

それでいてしっかりと盛り上がりもあるので、ドライブやお部屋で流すBGMとしても最適です。

Wanna Be Happy?Kirk Franklin

Kirk Franklin – Wanna Be Happy? (Official Music Video)
Wanna Be Happy?Kirk Franklin

Kirk Franklinによって2015年にリリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

Al Greenの1971年のトラック「Tired of Being Alone」からインスパイアされています。

TV番組「The Steve Harvey Morning Show」で初めてパフォーマンスされました。