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雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ

失恋ソングと聞くと、あなたはどんな曲を想像するでしょうか?

たとえば、2人で過ごした部屋やよく一緒に散歩した公園など、ある特定のシーンを舞台に描かれた楽曲も数多く存在していますよね。

こういった楽曲は自分自身の経験と重なると一気に共感度が増して、何度も聴きたくなると思います。

そんな失恋ソングに描かれるシーンとして、雨って定番の一つではないでしょうか。

雨は情景描写でもネガティブな気持ちを表すときに使われることも多く、失恋したときの浮かない気分にもよく似合います。

この記事では、雨×失恋をテーマにした楽曲一挙に紹介していきますので、あなたが共感できる曲を探してみてください。

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雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ(11〜20)

RainYUI

YUI 『Rain-short ver.-』
RainYUI

YUI名義で活動していた頃の気持ちいい失恋ソング。

ご存じの方も多いと思いますが今YUIさんは名前の表記をyuiと変え、FLOWER FLOWERのギータ兼ボーカルとして活躍しているんです。

そう思うとこの曲『Rain』も失恋曲ながらかっこいいロック調ですよね。

「失恋して、雨にずぶぬれになって、それがクリスマスの季節で、それでもこの別れが何かの始まりになる」と破れた恋にセンチメンタルにならない歌詞はまさにロックそのもの。

失恋して元気がない方にオススメの1曲です!

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    心雨indigo la End

    川谷絵音さん率いるロックバンドであるindigo la Endが、2016年にリリースしたシングルが『心雨』です。

    同年リリースのアルバム『藍色ミュージック』にも収録され、GREEスマホゲーム『消滅都市』のコマーシャルソングに起用されました。

    気持ちが離れてしまい破局への道を進んでいる二人の切なくはかないストーリを歌った歌詞が、聴いていると心が痛いんですよね。

    2020年には結成10周年記念して、『心雨』のミュージックビデオがYouTubeに公開されています。

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      気まぐれな時雨まるりとりゅうが

      MaRuRiさんとRyugaさんの2人からなる男女のツインボーカルユニットまるりとりゅうががメジャーデビューを果たした記念すべき1曲めがこの『気まぐれな時雨』。

      LINE MUSICやiTUNEのランキングでも上位に食い込むその人気は「新人ばなれしたもの!!」と反響を呼びました。

      MaRuRiさんとRyugaさんが掛け合うように歌う楽曲はどこか今風の口語の響きが強く、リアルな男女の言葉が自然とメロディーに乗っているかのよう。

      失恋した男性側をつい味方をしたくなる1曲、あなたはどう聴きましたか?

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        rain秦基博

        The Garden of Words – Rain [MV]
        rain秦基博

        誰もが癒やされるであろう天性の歌声と愛くるしいキャラクターで人気を博しているシンガーソングライター、秦基博さん。

        大江千里さんのカバーである『Rain』は15thシングル『言ノ葉』に収録され、アニメーション映画『言の葉の庭』のエンディングテーマとして起用されました。

        アコースティックギターの音色をフィーチャーした繊細なアンサンブルは、雨の日特有の少し重みのある空気感を作り出していますよね。

        切ない別れのストーリーに共感してしまう方も多いであろう、センチメンタルなナンバーです。

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          12月の雨荒井由実

          自身のオリジナル楽曲から提供曲まで、これまで数多くのヒットチューンを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。

          荒井由実名義での4thシングル『12月の雨』は、バックコーラスにシュガー・ベイブの山下達郎さんや大貫妙子さんが参加したことでも知られているナンバーです。

          冬の部屋で聞く雨がイメージできる歌詞と軽快かつアーバンなアレンジは、切ない中にもポジティブさを感じさせてくれますよね。

          雨が降る日にずっと聴いていたくなる、叙情的でありながらもクールなナンバーです。

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            冷たい雨ハイファイセット

            冷たい雨(1976年) ハイ・ファイ・セット
            冷たい雨ハイファイセット

            1994年に解散後も根強い人気を誇るグループ、「レコードをまだ全部持っています!」という往年のファンも多いはず。

            そんなハイ・ファイ・セットの切ない失恋ソングがこちら『冷たい雨』。

            作詞作曲はユーミンことまだ結婚前の荒井由実さん。

            「突然別れることとなった2人、その原因さえわからないほど突然……」と悲しみを通り過ぎたドラマティックな展開はどこか今のユーミンに通じるものがありますね。

            サビのファルセットが美しい未聴の人にぜひオススメの失恋ソングです。

            ちなみにグループ名のハイ・ファイ・セットはあの細野晴臣さんが付けたんですよ。

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              雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ(21〜30)

              雨酔いjo0ji

              jo0ji「雨酔い」Music Video
              雨酔いjo0ji

              友人の失恋をきっかけに作られたこの楽曲は、温かみのある歌声とどこか懐かしいサウンドが心地よいナンバーです。

              鳥取の海辺で育ったシンガーソングライターのjo0jiさんが、2025年11月に発売した作品です。

              2025年7月のアルバム『あえか』ののちにお披露目され、MVは2026年1月の音楽専門チャンネル推薦曲に選ばれました。

              5歳の頃から憧れていたバンドのサックス奏者を迎え、本作では即興性を生かした生演奏の熱量がそのまま録音されています。

              後悔や痛みを抱えながらも光を見つけようとする前向きなテーマは、憂鬱な雨空を眺める心にそっと寄り添ってくれます。

              静かな雨音と一緒に、じっくりとリラックスしたい雨の一日におすすめです。

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