雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ
失恋ソングと聞くと、あなたはどんな曲を想像するでしょうか?
たとえば、2人で過ごした部屋やよく一緒に散歩した公園など、ある特定のシーンを舞台に描かれた楽曲も数多く存在していますよね。
こういった楽曲は自分自身の経験と重なると一気に共感度が増して、何度も聴きたくなると思います。
そんな失恋ソングに描かれるシーンとして、雨って定番の一つではないでしょうか。
雨は情景描写でもネガティブな気持ちを表すときに使われることも多く、失恋したときの浮かない気分にもよく似合います。
この記事では、雨×失恋をテーマにした楽曲一挙に紹介していきますので、あなたが共感できる曲を探してみてください。
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雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ(21〜30)
雨とカプチーノヨルシカ

雨音とカフェの香りがただよう、梅雨の季節にぴったりな珠玉のバラードです。
2019年8月にリリースされたアルバム『エルマ』に収録されており、架空の人物エルマが愛する人を失った喪失感を抱えながらも、大切な思い出を胸に抱いて生きていく姿が印象的に描かれています。
ヨルシカのアルバム『エルマ』の世界観を確立した重要な1曲であり、物語のなかでエルマが訪れるスウェーデンのヴィスビーの情景も美しく描かれています。
大切な人を思う気持ちに共感したい方や、雨の日にしっとりと音楽を楽しみたい方にオススメの1曲です。
雨の御堂筋欧陽菲菲
この曲は1971年にリリースされた欧陽菲菲さんのデビュー曲で、日本の若者にエレキブームを巻き起こしたザ・ベンチャーズが作曲をしています。
ベンチャーズ作曲といえば渚ゆう子さんの『京都慕情』も有名ですね。
女性が雨の降る夜、彼を探しに傘もささず大阪のメインストリート御堂筋をキタからミナミへ歩き回るという切ない歌詞です。
欧陽菲菲さんのダイナミックな歌唱によって、これからは前を向いて強く生きて行こうとする女性の気持ちがうかがえるような気がします。
Ref:rainAimer

ハスキーでありながら、壊れそうなほど繊細な歌声が心に染み渡るAimerさん。
本作は、降り続く雨に過ぎ去った日の後悔を重ね、届かなかった思いを静かに見つめる心情が見事に描かれています。
繰り返されるピアノの旋律は、まるで心の堂々巡りを表しているかのよう。
この楽曲は2018年2月に14枚目のシングルとして公開され、アニメ『恋は雨上がりのように』のエンディングテーマに起用されました。
雨の日に物思いにふけりたいときや、心の奥にある感傷にひたりたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
紫陽花きゃない

雨に濡れた街に咲く花の移ろいやすさを通して、浮気をした側の複雑な心境を赤裸々に描いた、きゃないさんの楽曲です。
恋愛の責任を相手に転嫁する自己正当化と、内面の葛藤が交錯する歌詞は、聞き手に強烈な印象を残します。
2022年5月にリリースされた本作は、これまでにない大胆な視点で恋愛を歌った意欲作。
梅雨の季節に咲く花の花言葉を巧みに使い、純粋だった恋が移ろっていく様子を詩的に表現しています。
雨音を聞きながら複雑な恋愛感情に向き合いたいときや、人間関係の矛盾について深く考えたい方にオススメの1曲です。
雨Ms. OOJA

28歳でメジャーデビューを果たした経歴から「遅咲きの歌姫」と称され、自身のオリジナル楽曲だけでなくカバーソングにも積極的に取り組んでいることで知られるシンガーソングライター、Ms.OOJAさん。
通算3作目のシングル曲『Cry Day…』に収録されている『雨』は、森高千里さんの代表曲をカバーしたナンバーです。
モダンなサウンドとソウルフルな歌声とのコントラストは、オリジナルの雰囲気とはまた違った切なさを生み出していますよね。
雨の季節である6月の情景とリンクする、センチメンタルなラブバラードです。



