梅雨の雑学まとめ。誰かに話したくなる豆知識
6月から7月にかけて日本に訪れる梅雨。
雨が続いてあまり好きではない、という方も多いかもしれませんね。
この記事では、そんな梅雨に関する雑学を一挙に紹介していきますね!
梅雨という名前の由来や梅雨のメカニズムのほか、この時期の植物や動物についての雑学もピックアップしました。
あまり気分が上がらない季節かもしれませんが、この記事を通して少しでも楽しんでいただければうれしいです。
知れば誰かに話したくなるようなものばかりですので、ぜひこの機会にたくさんの雑学を覚えてくださいね。
梅雨の雑学まとめ。誰かに話したくなる豆知識(21〜30)
アリが行列を作ると雨が降る
アリが行列を作る姿なんて日常よくあること、と思ってしまいますが、実は雨が降ることを予見しているかもしれないんです!
雨から自分たちの大切な子孫である卵を守るために、安全な場所へ移動しているそう。
アリは、気圧や湿度を敏感に感じられるそうで、そこで察した情報をもとに危機回避をしているのでしょう。
また、大雨が降る前には移動ではなく、自分たちの巣穴に土でフタをするとも言われています。
いつもアリが出入りしている巣穴が見えないなと思ったら、もしかすると雨が近づいている証拠かもしれませんね。
ビニール傘は日本で生まれた
コンビニや100円ショップなど、どこでも手軽に購入できるビニール傘。
実は、日本で生まれた傘だって知っていましたか?
浅草にある老舗の傘メーカーによって開発されたのですが、初めはビニール傘ではなく、ビニールの傘カバーだったそうです。
その後、どんどん性能のいい傘が各社から登場したことによって、ビニール傘を開発。
しかし、当初日本ではなかなか売れず、ニューヨークで販売されてヒットしたことにより、やっと世界で注目を集めるようになりました。
梅雨の雑学まとめ。誰かに話したくなる豆知識(31〜40)
カエルがよく鳴いていると雨が降る
雨の日の生き物といえばカタツムリ!
そしてカエルもよく見かけますよね。
実はこのカエルには言い伝えがあるんです。
それは、カエルがよく鳴いていると雨が降るというもの。
実はカエルという生き物は、皮膚呼吸しているため湿度にとても敏感。
そして湿度が高くなると鳴き始めるという習性を持っているのです!
とある大学ではこの言い伝えが研究され、やはりカエルが鳴いた場合の方が降る確率は高かったようですよ。
ただしカエルは求愛や敵が近づいた時にも鳴くので、絶対ではありません。
てるてる坊主は江戸時代からあった
てるてる坊主は、浮世絵や川柳に登場することから、江戸時代からあったと言われています。
てるてる坊主の起源にはいろいろな説がありますが、中国で晴天を願って作られる掃晴娘が伝わったという説、民俗学者の柳田さんが主張している天気祭が元になっているという説が有力です。
江戸時代のてるてる坊主は「てり雛」や「てりてり坊主」と呼ばれていました。
また、紙や布で作られているのは同じですが、その姿は着物を着ていたそうですよ。
おわりに
梅雨にまつわる雑学を一挙に紹介しました。
名前の由来や仕組みはもちろん、雨に関する内容もありましたね。
知れば周りに教えたくなるような雑学ばかりだったと思いますので、この機会にぜひたくさんの雑学を覚えていってくださいね!



