THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】
1974年にデビューし、常に新しい音楽を取り入れながら活動を続けるTHE ALFEE。
ほとんどの曲の作詞作曲をギターの高見沢俊彦が担当していることも特徴的です。
そんなTHE ALFEEの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
星空の下のディスタンスTHE ALFEE36位

1894年に発売された、THE ALFEEの代表曲ともいえる楽曲です。
2019年に開催された、第101回全国高校野球選手権大会にて、習志野高校が演奏したことで大きく注目を集めました。
リズムの緩急が印象的な楽曲で、壮大な空気感と前に向かっていくような力強さが伝わってきます。
吹奏楽で演奏される際もこの緩急が印象的で、勝利をつかみ取ろうとする意志、勇ましさが表現されているようなイメージですね。
全体的に疾走感のあるテンポなので、応援のコールは難しそうですが、ピッタリとはまった時には、高揚感がより強調されるのではないでしょうか。
STARSHIP ~光を求めて~THE ALFEE37位

1973年に結成以来、今もなお日本の音楽業界をリードするグループTHE ALFEE。
「バブルで騒いでいたなあ」「悲しい戦争が続いていたな……」などアルフィーのヒット曲とともに当時のことが思い出されます。
この曲は1984年にリリースされたアルフィー18枚目のシングルで、アニメ映画『SF新世紀レンズマン』の主題歌としても起用されました。
桜井さんのリードボーカルが終盤で高見沢さんに移るという画期的な曲でもあります。
高見沢さんの高音、カケオケではまねできないですよね……。
今日のつづきが未来になるTHE ALFEE38位

65作目のシングルとして2016年にリリースされたシングル『今日のつづきが未来になる』。
日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマ曲に起用された今作は、時の移り変わりを美しく描いた世界観とともに過去・現在・未来をつながりを歌った1曲。
THE ALFEEというとロックナンバーやハードなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、「マイペースにやっていこう」と行き詰まったときや忙しい日々の中で肩の力を抜かせてくれるおだやかなナンバーです。
冒険者たちTHE ALFEE39位

THE ALFEEの隠れた名曲『冒険者たち』。
彼らのファンでなければなかなか知る由もない楽曲でしょうが、本作はTHE ALFEEの楽曲としては貴重なジャズテイストにまとめられているため、一部の界隈からは高い人気をほこります。
音域は普通くらいで、サビで一気にボルテージが上がる構成が特徴です。
サビはロックテイストになり、繰り返しの多い単調な構成で、AメロやBメロは歌いやすい中低音域にまとめられています。
太陽は沈まないTHE ALFEE40位

フジテレビ系テレビドラマ「ショムニ FINAL」の主題歌になった、50枚目のシングルです。
逆境に負けないことの大切さを歌った歌詞からは、江角マキコが演じたドラマの主人公、坪井千夏の強烈なキャラクターが思い起こされます。
パワフルなギターのフレーズがかっこいい一曲です。
THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
明日なき暴走の果てにTHE ALFEE41位

これは結構古い曲です。
たぶんヒット曲を出す前の、アコースティック時代の作品だったはずです。
すてきなアコースティックギターのイントロがとても印象的で、私も大好きな曲の一つです。
生ギターの音って本当にすてきです。
生きようTHE ALFEE42位

2011年に発生した東日本大震災の後、自然にできたという曲です。
その年のツアーで必ずラストに歌われ、2012年に61枚目のシングルとしてリリースされました。
あきらめずに、希望を失わずに生きよう、と力強く歌う、聴くだけで勇気がわいてくるような楽曲です。


