THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】
1974年にデビューし、常に新しい音楽を取り入れながら活動を続けるTHE ALFEE。
ほとんどの曲の作詞作曲をギターの高見沢俊彦が担当していることも特徴的です。
そんなTHE ALFEEの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
- THE ALFEEのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲
- THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】
- Analogfishの人気曲ランキング【2026】
- 藤井フミヤの人気曲ランキング【2026】
- Aliの人気曲ランキング【2026】
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- ザ・タイガースの人気曲ランキング【2026】
- ハイファイセットの人気曲ランキング【2026】
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
- LUNA SEAの人気曲ランキング【2026】
- Age Factoryの人気曲ランキング【2026】
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Promised LoveTHE ALFEE51位

1992年にリリースされた35枚目のシングルです。
日本テレビ系ドラマ「ポールポジション!
愛しき人へ…」の主題歌になり、ヒットしました。
愛の誓いをかわした二人の関係について歌った、美しいバラード曲です。
宛先のない手紙THE ALFEE52位

Alfee10枚目のシングルとして1981年に発売されました。
作詞・作曲は高見沢俊彦が務め、メインボーカルは前作に引き続き坂崎が務めました。
多くのアルバムに収録されている名曲で、宛先のない切ない手紙を感じさせるような切なく寂しい歌詞が印象的な曲です。
女性の心情を男性が歌うという、当時は珍しい歌詞です。
別れた彼に未練がある女性の気持ちがとてもつらく感じてしまう曲です。
春の嵐THE ALFEE53位

アルバム『ONE -Venus of Rock-』に収録されているTHE ALFEEの楽曲です。
ハードロックの雰囲気も感じる力強さのあるサウンドと、後悔の思いが描かれた歌詞の対比も印象的な楽曲です。
桜の花びらが舞うようすを眺めながら、過ごしてきた思い出を振り返り、後悔の思いを抱くようすが描かれた、わかりやすい別れの歌なのですが、サウンドの重量感によって、その思いの深さを表現しているようにも思えます。
From The Past To The FutureTHE ALFEE54位

1999にリリースされた19枚目のアルバム「örb」に収録された楽曲です。
フォークソング時代を思い起こさせるような曲調に乗せた三人の美しいボーカルハーモニーが美しい、シンプルなバラードソングです。
ライブでもメンバーの3人だけで演奏される楽曲です。
VictoryTHE ALFEE55位

かつて存在したサッカーJリーグのチーム、横浜フリューゲルスのオフィシャルソングとして使用された楽曲です。
1993年に37枚目のシングルとしてリリースされました。
サッカーに限らず、スポーツの前に聴くとテンションを上げてくれそうな一曲です。
この愛を捧げてTHE ALFEE56位

アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」のエンディングテーマ曲となった、59枚目のシングルです。
高見沢俊彦が「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの大ファンだったことから、楽曲を作ることになったというエピソードがあるとおり、強い気迫が端々から感じられる楽曲です。
夢の終わりにTHE ALFEE57位

さわやかで、ちょっぴり切ないすてきな曲です。
目が覚めると、そこに大切な人がいる、よくある日常が幸せなんだとそんなことを思い出させてくれるような曲です。
アルバムの最後に入っているところも、にくい演出だと思います。
とてもすきな曲です。
過ぎ去りし日々THE ALFEE58位

THE ALFEEがいまよりフォークよりの楽曲を演奏していたころ,1979年に発売された、「TIME AND TIDE」というアルバムに入っている曲です。
青春時代というほど若くはないが、これからも希望を持って生きていかねばならないちょっとちゅうぶらりんな世代に送る応援ソングのような曲で、隠れた名曲です。
孤独な世代THE ALFEE59位

3人のボーカルの特色がうまく組み合わされた楽曲です。
Aメロ・Bメロ・サビというシンプルな歌い分けが効果的に作用しており、それぞれが自分の担ったパートにあった感情表現を突き詰めることで曲に大きなメリハリが生まれています。
桜の実の熟する時THE ALFEE60位

美しい桜の花のように、美しく優しい愛が歌われた、THE ALFEEの『桜の実の熟する時』。
2009年に『風の詩』とともに両A面シングルでリリースされたこの曲は、ドラマ『京都地検の女』の第5シリーズの主題歌に起用されました。
この曲のタイトルは、小説家・島崎藤村が手がけた同名の小説からつけられました。
今まですれ違ってばかりで一度は破綻してしまった恋愛関係だけれど、やっぱり一緒にいたいと強く願う思いが描かれています。
桜が咲く季節に、もう一度やり直したい関係がある方はぜひこの曲を聴いて自分の中にある大きな愛を確かめてみてください。


