THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】
1974年にデビューし、常に新しい音楽を取り入れながら活動を続けるTHE ALFEE。
ほとんどの曲の作詞作曲をギターの高見沢俊彦が担当していることも特徴的です。
そんなTHE ALFEEの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Joker-眠らない街-THE ALFEE71位

69枚目のシングルとして2020年にリリースされた『Joker -眠らない街-』。
ドラマ『記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~』に起用されたこの曲は未来を描いた応援歌になっていて、上京した方や一人暮らしをしてまもない人は特に胸に響くと思います。
美しいコーラスワーク、お三方のハーモニーに励まされ、コロナ過においてのTHE ALFEEの音楽への思いや届けたい気持ちも詰まったバラードナンバー。
いつまでも響きわたってほしいですね。
シンデレラは眠らないTHE ALFEE72位

大人の渋さ溢れる男性の魅力が詰まったアーティスト性で高齢層からの高い支持を集めるアーティストとして長きにわたって人気を誇っているTHE ALFEEによる邦楽バンドサウンドです。
60代の男性にもジャストフィットする作風で気分を内心から盛り立ててくれます。
暁のパラダイス・ロードTHE ALFEE73位

THE ALFEEが1983年3月にリリースしたシングルで、作詞作曲を高見沢俊彦が担当しました。
メインボーカルは桜井賢です。
オリコンチャートでは初登場50位で、最高で17位にランクインしています。
木枯らしに抱かれてTHE ALFEE74位

この曲は小泉今日子が1986年にリリースした曲で、彼女が主演する映画の主題歌となりましたが、THE ALFEEの高見沢俊彦の楽曲で、翌年THE ALFEEがアレンジを加えセルフカバーしました。
還暦を過ぎてもたゆまぬ音楽活動を続ける彼らの曲をカラオケで歌って、明日も頑張っていきましょうね!
Masquerade LoveTHE ALFEE75位

フォークグループとして活動を始めるものの、のちに数々のジャンルの音楽生を吸収し、独自のロックバンドとして進化していった、THE ALFEEのハロウィンに合いそうな、ハードロック曲です。
テンポの早いきらびやかな雰囲気で、ハロウィンが盛り上がりそうです。
エルドラドTHE ALFEE76位

「モンタナ・ジョーンズ」エンディングテーマです。
高見沢の伸びやかなハイトーンヴォイスが活きてる曲。
「エルドラド」の意味は「黄金郷」ですが、この曲で歌われているエルドラドは、ある種の自分たちの「理想郷」なのだろうと思います。
サウンド的にはマンドリンがとても良いアクセントになっていて神秘的な効果をもたらしています。
でも、なんといっても唯一無二の三人のコーラスワークが心地よいです。
卒業THE ALFEE77位

静かに季節がページをめくり、かつての恋や青春の日々が雪の中に埋もれていく……そんな切ない心象風景が浮かぶ一曲です。
長きにわたり日本の音楽シーンを牽引するロックバンド、THE ALFEEの初期楽曲で、1975年7月に発売されたファーストアルバム『青春の記憶』に収録されました。
高見沢俊彦さんが初めて作詞作曲を手がけたことでも知られる本作。
馬飼野康二さんによる編曲が、美しい旋律と内省的な歌詞の世界観を際立たせています。
単なる別れの歌にとどまらず、若い命を燃やした日々の輝きと痛みが同居しており、胸がぎゅっと締め付けられます。
静かに思い出に浸りたい夜、一人でじっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
水曜の朝午前3時THE ALFEE78位

水曜の深夜にふと聴きたくなる、心に優しく染み渡るようなバラードです。
悲しみで心が押しつぶされそうな夜に、夢でだけ会える恋人のように、そっと寄り添い語りかけてくれる……そんな温かな世界観が描かれています。
この楽曲は、1981年10月発売のアルバム『ALMIGHTY』に収められた1曲。
当時、ラジオ番組『オールナイトニッポン』火曜1部のエンディングを飾っていたことも印象的です。
番組が終わる深夜3時、つまり水曜の朝3時という時間と本作の世界観が絶妙に重なり、多くのリスナーの心に刻まれました。
聖夜 -二人のSilent Night-THE ALFEE79位

ロックバンドTHE ALFEEにとって初めてのクリスマスソングとして、1987年のアルバム『U.K. Breakfast』に収録された本作。
雪降る夜に恋人と過ごす静かなひとときを幻想的に描いた作品です。
キャンドルの灯り、聖なる夜の街並み、2人だけの特別な時間といったロマンチックな情景が心に響きます。
歌えば、恋人とのクリスマスデートに心ときめかせた思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。
Romeo Cosmic PicnicTHE ALFEE80位

宇宙を舞台にした壮大なピクニックソングで、2001年9月に発売されたTHE ALFEEの名盤『GLINT BEAT』に収められた1曲です。
このアルバムはオリコン週間チャートで最高5位を記録したのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
高見沢俊彦さんと作詞家の森雪之丞さんが描く、キラキラした飛空艇で宇宙の果てへピクニックに出かけるという歌詞の世界観がユニークですよね。
この楽曲は、恋する相手との未来的なデートに胸を躍らせる主人公の気持ちが、浮遊感のあるメロディとドラマチックな曲展開で表現されています。
ロックを基盤に多彩な音を重ねる彼らならではの、サイバーでポップなサウンドが気分を上げてくれます。
青空の下でのピクニックはもちろん、ドライブのお供にもぴったりな1曲ではないでしょうか?
THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
UNCROWNED KINGDOMTHE ALFEE81位

『星空のディスタンス』や『メリーアン』などの名曲で知られるTHE ALFEEは、実はプログレッシブロックバンドでもあります。
ギターを担当する高見沢俊彦さんは見た目からも分かる通りハードロックやプログレから影響を受けていて、五大プログレバンドの一つであるピンクフロイドの名盤『原子心母』がルーツなのだとか。
アルバム『The Renaissance』収録の『GATE OF HEAVEN』やアルバム『GLINT BEAT』収録の『UNCROWNED KINGDOM』など、たくさんのプログレの名曲を残しているんです。


