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THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】

1974年にデビューし、常に新しい音楽を取り入れながら活動を続けるTHE ALFEE。

ほとんどの曲の作詞作曲をギターの高見沢俊彦が担当していることも特徴的です。

そんなTHE ALFEEの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。

THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

Wings of FreedomTHE ALFEE61

横浜FCの経営資金調達の一環で製作・販売されたサポーターズソングであり、アルフィーのシングルとしてはナンバリングがされておらず少し特殊なポジションの一曲です。

歌詞の内容はまさにスポーツにぴったりといった感じで、向上心にあふれた前向きなメッセージが爽やかに歌い上げられています。

不思議な関係THE ALFEE62

不思議な関係 (Fushigina kankei) THE ALFEE -Sub español
不思議な関係THE ALFEE

83年発表のアルバム「ALFEE」収録。

73年に東京都で結成された3人組ロックバンド。

歌謡曲を思わせるようなメロウでウエットなメロディラインとミドルテンポのムーディーな雰囲気に乗せて高見沢のハイトーンボイスとアンサンブルの取れたコーラスが美しい一曲です。

Crash!THE ALFEE63

CRASH ! THE ALFEE -Sub español
Crash!THE ALFEE

大人なハードロックナンバーで激しくかっこいいTHE ALFEEの一面を見られる楽曲。

1998年にリリースした18作目のアルバム『Nouvelle Vague』に収録されています。

デジタルな雰囲気が取り入れられたサウンド、坂崎さんの甘い歌声とリズムが心地よくてノリノリになれます。

2番の歌詞がまたかっこいいんですよね。

やっぱりスリルを求めてしまうのでしょうか。

どうにもこうにもならない夜は『CRASH!』したいですね!

GLORIOUSTHE ALFEE64

THE ALFEE – GLORIOUS【Grateful Birth Final】
GLORIOUSTHE ALFEE

63枚目のシングルとして2013年にリリースされた『GLORIOUS』。

教会音楽にも似たイントロの入り、高見沢さんのギターリフにグッと心をつかまれる友を思った人生歌。

祈りをささげるような歌詞や、高見沢さんの熱い思いがヒシヒシと伝わってくる歌にも奮わされます。

ささいな幸せにものすごく勇気や幸せをもらう瞬間ってありますよね。

そんな瞬間を抱きしめながら歩いていくことで、きっと未来は輝くのではないでしょうか。

時代が過ぎどんなに価値観が変わっても、大切な人を思う愛は不変であることに気づかせてくれる名曲です。

LOVE NEVER DIESTHE ALFEE65

1996年の日本テレビ系ドラマ「奇跡のロマンス」の主題歌です。

43枚目のシングルとなるこの曲は、ドラマの人気とあいまってヒットしました。

ピアノとオルガンによる壮大な楽曲に美しいボーカルハーモニーを乗せた、バラードの名曲です。

STARSHIP~光を求めて~THE ALFEE66

STARSHIP -光を求めて- (THE ALFEE 2005 TOKYO BAY STATION: Terminal.2)
STARSHIP~光を求めて~THE ALFEE

1984年10月にリリースされました。

コスミックでダイナミックな世界観のラブソングです。

恋人たちの愛を宇宙でかがやく光にたとえています。

聖書のことばもたくさん登場して、一つの映画を見ているようです。

さよならはさりげなくTHE ALFEE67

さよならはさりげなく (Sayonara wa sarigenaku) THE ALFEE -Sub español
さよならはさりげなくTHE ALFEE

1979年に発売された、「TIME AND TIDE」というアルバムに入っている曲です。

さよならを題材にした曲でありながら、ラテンフレイバーがちりばめられた、陽気な曲にしあがっています。

このアルバムにはフォーク志向の曲が比較的たくさん入っているのですが、この曲はその中でもポップで、この後のアルフィーを予期させます。

希望の橋THE ALFEE68

「希望の鐘が鳴る朝に」に続き、TBS系ドラマ「サラリーマン金太郎4」の主題歌に起用された楽曲です。

2004年発売、52枚目のシングルとなるこの曲は、パワフルなドラムにTHE ALFEEならではのメロディーを乗せた、カラフルな曲に仕上がっています。

FOR THE BRAND-NEW DREAMTHE ALFEE69

THE ALFEE – FOR THE BRAND-NEW DREAM【風の時代★夏 DAY2】
FOR THE BRAND-NEW DREAMTHE ALFEE

野球のアニメ映画『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』の主題歌となった『君が通り過ぎたあとに -Don’t Pass Me By-』シングルに収録され、同じくタッチ3のエンディングテーマに使われた『FOR THE BRAND-NEW DREAM』。

夢や目標に向かう気持ちが描かれた英語詞を彩るブラスサウンド。

ちょっぴりやんちゃな弾けるきらびやかな雰囲気も若々しくってとてもパワーをもらえます!

桜井さんのベース、坂崎さんのアコギをベースに、高見沢さんの大空を飛び回っているようなギターがたまりません。

大好きなことに打ちこんでいるときにはもちろん、旅行のBGMとしても気分が高まるアップチューンです!

FLOWER REVOLUTIONTHE ALFEE70

1990年にリリースされたこの曲は、大阪国際女子マラソンのイメージソングとしても起用された人気ナンバー。

高見沢さんが手掛けた歌詞には、愛や希望、社会変革への思いが込められています。

物事を新たに始める前向きさを表現しているのが印象的。

エネルギッシュでロマンチックなポップロックサウンドが魅力的で、ライブでも頻繁に披露される定番曲。

理想主義と現実主義の対比を感じながら、未来への希望を抱きしめたい人におすすめの1曲です。

THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

Joker-眠らない街-THE ALFEE71

THE ALFEE – Joker-眠らない街-【俺たちの武道館2020】
Joker-眠らない街-THE ALFEE

69枚目のシングルとして2020年にリリースされた『Joker -眠らない街-』。

ドラマ『記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~』に起用されたこの曲は未来を描いた応援歌になっていて、上京した方や一人暮らしをしてまもない人は特に胸に響くと思います。

美しいコーラスワーク、お三方のハーモニーに励まされ、コロナ過においてのTHE ALFEEの音楽への思いや届けたい気持ちも詰まったバラードナンバー。

いつまでも響きわたってほしいですね。

シンデレラは眠らないTHE ALFEE72

THE ALFEE 【シンデレラは眠れない】 1985
シンデレラは眠らないTHE ALFEE

大人の渋さ溢れる男性の魅力が詰まったアーティスト性で高齢層からの高い支持を集めるアーティストとして長きにわたって人気を誇っているTHE ALFEEによる邦楽バンドサウンドです。

60代の男性にもジャストフィットする作風で気分を内心から盛り立ててくれます。

暁のパラダイス・ロードTHE ALFEE73

THE ALFEEが1983年3月にリリースしたシングルで、作詞作曲を高見沢俊彦が担当しました。

メインボーカルは桜井賢です。

オリコンチャートでは初登場50位で、最高で17位にランクインしています。

木枯らしに抱かれてTHE ALFEE74

THE ALFEE 木枯らしに抱かれて・・・
木枯らしに抱かれてTHE ALFEE

この曲は小泉今日子が1986年にリリースした曲で、彼女が主演する映画の主題歌となりましたが、THE ALFEEの高見沢俊彦の楽曲で、翌年THE ALFEEがアレンジを加えセルフカバーしました。

還暦を過ぎてもたゆまぬ音楽活動を続ける彼らの曲をカラオケで歌って、明日も頑張っていきましょうね!

Masquerade LoveTHE ALFEE75

フォークグループとして活動を始めるものの、のちに数々のジャンルの音楽生を吸収し、独自のロックバンドとして進化していった、THE ALFEEのハロウィンに合いそうな、ハードロック曲です。

テンポの早いきらびやかな雰囲気で、ハロウィンが盛り上がりそうです。

エルドラドTHE ALFEE76

「モンタナ・ジョーンズ」エンディングテーマです。

高見沢の伸びやかなハイトーンヴォイスが活きてる曲。

「エルドラド」の意味は「黄金郷」ですが、この曲で歌われているエルドラドは、ある種の自分たちの「理想郷」なのだろうと思います。

サウンド的にはマンドリンがとても良いアクセントになっていて神秘的な効果をもたらしています。

でも、なんといっても唯一無二の三人のコーラスワークが心地よいです。

卒業THE ALFEE77

静かに季節がページをめくり、かつての恋や青春の日々が雪の中に埋もれていく……そんな切ない心象風景が浮かぶ一曲です。

長きにわたり日本の音楽シーンを牽引するロックバンド、THE ALFEEの初期楽曲で、1975年7月に発売されたファーストアルバム『青春の記憶』に収録されました。

高見沢俊彦さんが初めて作詞作曲を手がけたことでも知られる本作。

馬飼野康二さんによる編曲が、美しい旋律と内省的な歌詞の世界観を際立たせています。

単なる別れの歌にとどまらず、若い命を燃やした日々の輝きと痛みが同居しており、胸がぎゅっと締め付けられます。

静かに思い出に浸りたい夜、一人でじっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。

水曜の朝午前3時THE ALFEE78

水曜の深夜にふと聴きたくなる、心に優しく染み渡るようなバラードです。

悲しみで心が押しつぶされそうな夜に、夢でだけ会える恋人のように、そっと寄り添い語りかけてくれる……そんな温かな世界観が描かれています。

この楽曲は、1981年10月発売のアルバム『ALMIGHTY』に収められた1曲。

当時、ラジオ番組『オールナイトニッポン』火曜1部のエンディングを飾っていたことも印象的です。

番組が終わる深夜3時、つまり水曜の朝3時という時間と本作の世界観が絶妙に重なり、多くのリスナーの心に刻まれました。

聖夜 -二人のSilent Night-THE ALFEE79

ロックバンドTHE ALFEEにとって初めてのクリスマスソングとして、1987年のアルバム『U.K. Breakfast』に収録された本作。

雪降る夜に恋人と過ごす静かなひとときを幻想的に描いた作品です。

キャンドルの灯り、聖なる夜の街並み、2人だけの特別な時間といったロマンチックな情景が心に響きます。

歌えば、恋人とのクリスマスデートに心ときめかせた思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。

Romeo Cosmic PicnicTHE ALFEE80

宇宙を舞台にした壮大なピクニックソングで、2001年9月に発売されたTHE ALFEEの名盤『GLINT BEAT』に収められた1曲です。

このアルバムはオリコン週間チャートで最高5位を記録したのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

高見沢俊彦さんと作詞家の森雪之丞さんが描く、キラキラした飛空艇で宇宙の果てへピクニックに出かけるという歌詞の世界観がユニークですよね。

この楽曲は、恋する相手との未来的なデートに胸を躍らせる主人公の気持ちが、浮遊感のあるメロディとドラマチックな曲展開で表現されています。

ロックを基盤に多彩な音を重ねる彼らならではの、サイバーでポップなサウンドが気分を上げてくれます。

青空の下でのピクニックはもちろん、ドライブのお供にもぴったりな1曲ではないでしょうか?