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back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】

back numberの楽曲といえば、リアルに描かれる切なさといったところがいちばんの持ち味とされています。

この切なさに共感するようにカラオケでもよく歌われていることかと思います。

そんなback numberの楽曲からカラオケで人気のものについてランキング形式で紹介します。

back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(61〜70)

光の街back number64

物語性の強いリリックが印象的なback number。

ストーリーがしっかりと映像化されるほど優れた情緒的な表現は彼らの最大の武器と言えるでしょう。

そんなリリックが光る名曲が、こちらの『光の街』。

すばらしいリリックにかすんでしまっていますが、本作は非常にキャッチーなメロディを持った楽曲です。

バラード調の楽曲としては抑揚が少なく、どのパートも音域が広い方ではないので、歌が苦手な方にとって取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。

back numberの楽曲としては、ややビブラートの登場回数が多いので、ビブラートの課題曲にとってはピッタリかもしれませんね。

助演女優症2back number65

back numberの代表曲とも言える14thシングル『クリスマスソング』のカップリングとして収録されている『助演女優症2』。

7thシングル『青い春』のカップリング曲『助演女優症』の続編となるストーリーの歌詞は、経験がなくても胸が締め付けられる切なさがありますよね。

不穏な響きを生み出しているアンサンブルに乗せたフックのあるメロディが中毒性を生み出しており、耳に残るためカラオケのレパートリーとしても覚えやすいですよ。

音域の幅も狭いですが、音程の跳躍が多いため外さないよう気をつけましょう。

半透明人間back number66

2011年10月発売のメジャー1stアルバム『スーパースター』に収録された、アップテンポで切ないロックナンバーです。

元恋人への未練と、きっぱり諦めきれない男心を「半透明」という言葉で表現した、初期の名曲としてファンから人気が高い楽曲ですね。

曲自体は3分程と短いため、Aメロ~サビにいくまでがとても速くあっという間に曲が終わっちゃうような感じで、歌いだすとノンストップですね。

テンポ感いい曲なので、ブレスも意識しながらリズムに乗って歌うととてもいいと思います。

君の代わりback number67

2012年7月18日発売のアルバム『blues』に収録された、さよならも言わず去った恋人への未練と喪失感を描いたセンチメンタルな失恋ソングです。

清水依与吏さんが作詞作曲を手掛け、失った悲しみや思い出をすべて背負って進もうとする、切なくも前向きな心情が描かれています。

Aメロ~サビにかけて大きく音域が変わらないため、比較的落ち着いて歌えると思います。

その中で、「音が少し高いかも」と思う部分は、ハッキリ声を出すとよく声が出るはずです。

君の恋人になったらback number68

『君の恋人になったら』も、『ハッピーエンド』のカップリング曲として収録された、片思いの切なさと妄想を描いたポップソングです。

清水依与吏さん作詞作曲のセルフプロデュース曲で、明るいメロディに乗せて「もし恋人になれたら」という理想をユーモラスに綴っています。

テンポ感ある曲なので、楽しい気持ちでリズムに乗るとよさそうですね。

Aメロはさらっと歌っている分、サビでは少し気持ちが入るような感覚で、一段感テンション上がっているように感じます。

サビは目を見開いて歌うとスムーズに声が出ると思いますよ。

君はいらないだろうなback number69

男性目線の未練と失恋を描いた切ないバラードです。

心変わりした相手に対し、「潔くふられよう」と決心しながらも忘れられない、胸を締め付けるような心理が描かれています。

アコースティックギター伴奏で終始しっとりとした雰囲気なので、歌声がとても目立ちますね。

歌うときはあまり構えず、タテの線がズレないようにリズム、テンポを意識するといいと思います。

丁寧に歌うと雰囲気も出ていいと思いますが、一定になりすぎないようにサビでは少しハッキリ歌ってみてください。

東京の夕焼けback number70

東京の夕焼け back number  カバー
東京の夕焼けback number

2015年12月9日にリリースされたアルバム『シャンデリア』に収録されています。

夢を追いかけて東京にやってきた「僕」。

人の多さに圧倒されながら、これから変わっていくであろう自分を予想しつつも、今感じているこのはじめの気持ちをわすれたくたいと語っています。

これから新しい環境でなにかをはじまるあなたにぴったりの応援ソングです。