back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】
back numberの楽曲といえば、リアルに描かれる切なさといったところがいちばんの持ち味とされています。
この切なさに共感するようにカラオケでもよく歌われていることかと思います。
そんなback numberの楽曲からカラオケで人気のものについてランキング形式で紹介します。
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back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
大不正解back number15位

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の主題歌、back numberの中でもロックを代表する曲です。
この曲を聴けば「back numberってロックもいけるんだ!」と見え方が変わってきますね。
曲全体の音域は、C3~G#4と男性が歌いやすい音域にまとまっていて、非常にノリやすいと思います!
出だし部分のフレーズでは一瞬バックサウンドがなくなるタイミングで歌が始まり、この一発目が決まれば最高に気持ちよく歌えますね。
また、ドラムが独特な動きをしているので意識して歌うと、体も細かくリズムを取れて歌いやすくなるのではと思います!
繋いだ手からback number16位

過去の恋愛を思い出しながら、失った愛の大切さに気づいていく切ないバラード。
幸せだった頃の温もりが次第に冷めていく様子や、別れた後に初めて分かる相手の存在の大きさを丁寧に描いています。
2014年3月に4thアルバム『ラブストーリー』に収録され、JTBの旅行商品「JTBプレミアム」のCMソングにも起用されました。
優しく心にしみ入るメロディと共感を呼ぶストーリー性を持ち合わせた本作は、カラオケでも比較的歌いやすく、失恋や別れを経験した方に寄り添う1曲として、ぜひ歌ってみてほしい楽曲です。
スーパースターになったらback number17位

失恋をしたけれどこのまま終わりたくない……好きだった人にもう一度振り向いてもらうため、バンドを始めて成長を誓う男性の決意をつづった楽曲です。
自分を卑下していた主人公が、前を向いて頑張ろうと決意するまでの心情が丁寧に描かれ、共感を誘う作品となっています。
2011年10月に公開されたアルバム『スーパースター』に収録された本作は、音域は広めですが共感性の高い歌詞で気持ちを込めやすいため、カラオケでも気持ちよく歌えるはず!
諦めかけていた夢をかなえたい人の背中を後押ししてくれる、魅力的な1曲に、挑戦してみてはいかがでしょうか?
だいじなことback number18位

恋人同士のすれ違いや葛藤、そして信頼関係の大切さを優しく描いた、温かみのあるバラード。
相手に対する思いが強いからこそ生まれる不安や迷い、ときにはけんかをしてしまう関係性が、等身大の視点でつづられています。
2011年6月に発売されたシングル『花束』のカップリング曲として収録され、NHKのドキュメンタリー番組『未来への扉』のエンディングテーマに起用されました。
穏やかなメロディラインで、back numberの楽曲のなかでも比較的歌いやすいとされている本作。
カラオケで歌う際も心を込めて歌えることから、恋人や大切な人を思い、素直な気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲です。
エンディングback number19位

映画のエンディングのようにやさしく別れを告げる、切ないバラード作品。
アルバム『blues』に収録されたこの楽曲は、アコースティックギターを中心としたシンプルな編成でありながら、見慣れた恋人の笑顔の奥に隠された本心に気づけなかった後悔の念が胸にせまります。
2012年11月にリリースされたアルバム『blues』、そして2016年12月発売のベストアルバム『アンコール』に収録された本作は、ライブでも定番となっている人気曲。
カラオケでは、しみじみと歌える楽曲として根強い人気があり、感情を込めながらバラード調で歌いたい方にオススメです。
青い春back number20位

back numberの曲は「The青春!」という曲が多いイメージですが、まさに曲名が『青い春』です。
こちらの曲は、もちろん低音男性さんが歌いやすい音域も出てきますが、全体で聴くと音域はD3~C5とかなり広めです。
しかもCメロから一気に音が上がり、ラスサビは転調してさらに音域が上がっています。
原曲キーで歌うと後半はかなり高いかもしれないので、慣れないうちはキーを2つ3つ下げるといいかもしれませんね。
もし原曲キーで歌う場合は、高音は張り上げず裏声でも雰囲気が出ていいと思いますよ!
自分の青春を思い出しながら歌ってみてください!
back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
思い出せなくなるその日までback number21位

大切な人を失った悲しみと、その思い出を手放したくない気持ちが交錯する心象が美しく描かれた名作。
口ずさむような優しいメロディと、淡々としたギターリフ、そして清水依与吏さんの哀愁を帯びた歌声が、別れの感情をより色濃く引き立てていますね。
2011年10月に発売されたこの曲は、アルバム『スーパースター』に収録され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
音域は広めですが、落ち着いたメロディラインなので、歌詞をかみしめながら歌えるでしょう。


