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素敵なカラオケソング

back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】

back numberの楽曲といえば、リアルに描かれる切なさといったところがいちばんの持ち味とされています。

この切なさに共感するようにカラオケでもよく歌われていることかと思います。

そんなback numberの楽曲からカラオケで人気のものについてランキング形式で紹介します。

back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(41〜50)

チェックのワンピースback number50

胸をキューッとしめるような切ないリリックが印象的な作品『チェックのワンピース』。

本作は長調と短調が入り乱れる作品のため、歌いづらいという印象を抱くかもしれませんが、急な音程の上下がないため、聴いている以上に歌いやすい楽曲です。

唯一の難所は、Bメロの最初の部分。

母音が「お」の状態で、音程を2回下げなければならないのですが、この部分はフェイクと呼ばれるボーカルの高等技術に近いので、歌いなれる必要はあります。

back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(51〜60)

僕の名前をback number51

back number – 僕の名前を (full)
僕の名前をback number

2016年にリリースされたback numberの名曲『僕の名前を』。

キャッチーなメロディにまとめられた本作ですが、今回、紹介している楽曲のなかではやや難易度が高いかもしれません。

その一番の理由はサビで登場する低音の裏声。

キンキンに高い裏声を出すのは意外にも簡単ですが、低音のぼやっとした裏声は難しいため、裏声が苦手な方は難しいと感じるかもしれません。

とはいえ、登場回数も少なく、地声でもなんとか歌える高さなので、思い切ってキーを下げれば難易度はグッと下がります。

反省線急行自宅行きback number52

疾走感にあふれるback numberの失恋ソング『反省線急行自宅行き』。

彼らの個性である未練を見事に描いた失恋ソングで、2010年代前半のキレのあるオルタナティブロック調のメロディにまとめられています。

ギターのリフはややアジカンに近い印象がありますね。

そんな本作はback numberのなかでも特に歌いやすい作品です。

全体を通して狭めの音域と単調なボーカルラインにまとめられているため、非常に歌いやすいのですが、ロングトーンがやたらと多いので、息継ぎに自信はあるけど歌唱力には自信がないという方にオススメです。

日曜日back number53

メンバー全員が北海道出身で知られているTEAM NACSが主演を務めたテレビドラマ『スープカレー』の主題歌として起用された5thシングル曲『日曜日』。

ストリングスをフィーチャーしたアレンジと、何気ない日常に感じる愛を描いた歌詞が心を温かくしてくれますよね。

全体的に狭い音域で進行するメロディですが、サビでファルセットをまじえた音程の跳躍が登場するため注意しましょう。

親しみやすいメロディのためカラオケでも気持ちよく歌える、エモーショナルなメッセージに癒やされるナンバーです。

Lifeback number54

back numberの名曲『Life』。

本作はback number節がさく裂しているコード進行なのですが、ややパンクロックのような雰囲気がただよっていますね。

意外に繊細な歌い方が求められることの多いback numberの楽曲としては、かなり荒っぽく歌っても問題ないので、キレイな声が出ない方にオススメです。

サビ終わりに裏声が登場しますが、この部分は低い裏声がなので、荒っぽさを強調するのであれば、逆に地声で歌ってみるのもアリです。

marchback number55

片思いソングや失恋ソングの多いback numberですが、なかには両思いの作品もあります。

そのなかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『march』。

助手席に乗った恋人を見ながら抱くさまざまな感情を描いたリリックとドライブ中をイメージさせる疾走感にあふれながらもチルな雰囲気もただようメロディが印象的ですね。

本作のボーカルラインは非常に淡白で、同じようなフレーズを何度もこするので、難易度としてはかなり低めです。

sympathyback number56

back numberの最大の魅力といえば、やはりエモーショナルな淡いメロディではないでしょうか?

こちらの『sympathy』は、そんなback numberの良さがたっぷりとつまった作品です。

情景がしっかりと浮かび上がる淡いリリックとそれを支えるメロディが特徴です。

そんな本作はサビの歌いだしで裏声が登場します。

原曲の通りに歌っても問題ありませんが、低音部分がそこまで多い作品ではないため、思い切ってキーを下げて地声で歌ってみるのもアリです。

キーを下げれば難易度が一気に下がる作品なので、ぜひ挑戦してみてください。